2017.08【不定期】朝一ジソブ 08.07

この写真は好きだ。
20170807
sojisubarさんからお借りしました<(_ _)>

たゆたっているようで。

希望的観測に過ぎないかしら(笑)


まぁ、いい。
たゆたってなくても(>ε<)

そうそう、BEASTはHighlightになりました

これまでのおはなし
昔々、あるところにBEASTというKPOPの6人グループがおりました。
6人の元に、亀裂の入った桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきて、
やがて5人と1人に割れてしまいました。
所属事務所と契約期間満了を迎えると
5人は、新事務所を自分たちで設立、新生BEASTとして
1人は、それまでの事務所と再契約、ソロ活動を、という形になりました。

その後、5人はBEASTからグループ名をHighlightに変え、初めての新曲も出ました。
現在、歌、国内外コンサート以外にも、バラエティー番組、ドラマ、などがんばっています、とさ。
めでたし、めでたし。

====================
Highlightとしての歩みは浅いので、コンサートではBEASTの曲も歌っているみたい、
しがらみもあるのだろうけど、それが出来る状況にほっとします。

新事務所を設立する辺りまでは、ここでお知らせ済み、そしてやさしくお相手していただきましたね。
くっそ興味ないでしょうに(こらっ)
ありがとうございます<(_ _)>
で、調子に乗り今日はまた、その後をご報告しています。

新曲は歌番組で1位になりました、ファンってありがたいよね。
日本公式ファンクラブも出来ました。今度日本にもツアーでやってきます、うん、福岡に来んけどね
(どいつもこいつも・・・(-_-))

今回一番書きたかったことは、実は抜けた1人、名前をヒョンスンというのだけど、彼が先日、インスタグラムに長いコメントを掲載しました。

【インスタグラム全文】(訳=Kstyle
こんにちは。チャン・ヒョンスンです。

長い文章になると思いますが、どうしても伝えたかった僕の話を伝えようと思います。

これまでの7年、脱退する前まで僕はBEASTとして活動しながら皆さんに身に余る愛をいただきました。子供の頃、テレビで踊って歌う歌手たちが華やかでかっこいいと思い、その時から大きな夢を持って5年間練習し、いいチャンスを通じてBEASTとしてデビューすることができました。

デビューして夢を叶えたかのように思えましたが、当時の僕には自分なりに不便に感じていたことがあり、また解消できない音楽的な欲求などがありました。

グループ活動とチームワークのための理解よりは、自分の固執を優先し、他人の話を聞いても自分の固執と自尊心を優先し、メンバーを含めた周りの人々をたくさん苦しめました。

そうやって徐々に遠くなったメンバーたちとの壁はとても高くなり、僕は融和を選ぶ代わりに遠くなる道を選びました。

当時既に僕は自らを統制する能力さえ喪失し、ステージを含め、全ての公式席上で良くない態度を見せることに至りました。さらに分別のない自分の姿が若さを楽しんでいるものだと勘違いまでしました。それがかっこいいとまで思っていました。今考えるととても後悔する姿です。

固執と同じくらい不必要なプライドも強く、申し訳ないと思った時ごめんなさいと謝ることが難しかったです。しかし脱退後、僕には色々なことがあり、その過程が経験と言うにはとても大変でした。そんな時、プライドを持つことを止めたら、ずっと踏ん張っていた底を打つことができ、そうやって僕は自分なりの底から悟りと自由を得ることができました。僕自身は見ることができず、周りの人に傷だけを残しました。同時に僕の軽率かつ利己的な決定が、どんなに大きな傷を与えたのかを今になって気づきました。僕によって傷ついた方々に本当に申し訳ないとお伝えしたいです。

申し訳ございませんでした。

********************
6人最後の日本ツアーなんてステージは5対1の図で、観てるこちらも気まずくて^^;
最後、メンバーたちはどういう形でさよならしたのか、推して知るべしみたいなところがありました。
一番何を考えているのかわかり辛い雰囲気を持つヒョンスンが、こんなに気持ちを語ってくれるなんて。
1人になってみて、これまでを振り返る時間も沢山あったんでしょうか、歌手としたらもしかしたら大きな落し物をしてしまったかもしれないけど、これからのヒョンスンという一青年にとっては無駄な時間じゃなかったねと言ってあげたいな、っておばちゃん。
そしてなんだか嬉しかったよ、と。
6人に戻って欲しいけど(まだ言うか)、ソロもがんばって、ヒョンスン。

あ、何人かのファンの方のブログを拝見すると(BEASTに関してはもっぱらこっちなうえこと)、ヒョンスンがインスタグラムに投稿した際に一緒に一枚の風景写真がアップされていたそうです。橋の上から見た景色。
その後、Highlightのメンバーのひとりが自分のインスタグラムに、同じ橋からの同じ景色を映した写真を投稿していて、ヒョンスンへの優しさではないか、と書いてありました。(今は削除されたそうです。)
10代の頃から同じ夢を見て寝食を共にしレッスンしてきた仲間、成功してからは喜びも分かち合った同志、もし、それが本当なら、素敵なことだと思ったのでした^^


昔を懐かしむのもおばちゃんのなせる技。

https://www.youtube.com/watch?v=iEnjAQS8s3g


https://www.youtube.com/watch?v=KuVKSwkJASU


https://www.youtube.com/watch?v=6sUKvAOhXa0
金髪がヒョンスン。
うえことが特にご贔屓なのは最初に歌うヨソプ( *^艸^)プププ

ヒョンスンは7月27日音源公開

https://www.youtube.com/watch?v=LW_TpJQkksU

このエントリーはヒョンスンのカムバックへのささやかなエールも兼ねて(^ー^)

何で飛び出た?(>ε<)
小言付き。

2017.08【不定期】朝一ジソブ 08.02

ご無沙汰しています。
ブログ開いたのも何日ぶりでしょうか。
その間、覗いてくださった方本当にありがとうございます。


‘軍艦島’が公開になって以降いかがお過ごしでしたか。
(それはお前だろ、ですよね~^^;)
ハンターうえこと、心の夏バテでしょうね、情報を追ってないんでございます。
それでも。
観客動員数が凄いらしいことと、何度かの舞台挨拶の時のファッションは
すぅーっと頭のてっぺんを撫でるようにかすめていきました。
それとあと、日本のファンについては心配していなかった、的な所感。
ちょっとこれに関して思う事を書くと
記憶では初めての日本ファンへの気持ちの発信が、
インタビューの一部として
韓国のメディアを通じて伝わってきたこの何とも言えない感じ。
心配していない?
こんなに便利な言葉、ジソブさん使うんだね・・・
本当に心配していないのかな。

むしろ心配してくれぃ。
突き放される感じすらする。

“ジソブさん信じてくれてありがとう♡”というファンの方も当然おられると思う。
うえことは思います、『ジソブさんとてもこれはずるいひと言ですわよ』。
ボクのファンならあれこれ思うこともしないでしょうみたいな
やんわり押さえつけられるような圧。
思い過ごしかも知れません。

映画を観ていないから“どこまでのものか”わからないけれど、
「映画」の娯楽性という本質以上のメッセージを内包させて歩き始めた。

拳を突き上げ(児玉清さん的アタックチャーンスのよう)達成感溢れる笑顔の
舞台挨拶のジソブさんを見るのも今は体に異物が入ってくるような気すらします。

これまでの、これからのジソブさんのファン生活を考えると今、『‘軍艦島’時代』の
ジソブさんは間違いなく嫌い。舞台挨拶のファッションも。

早く時代が進めばいいなと思います(笑)

‘軍艦島’に対峙する感情の曇り、晴れ、淀み、籠りみたいなものは
ファンが100人いれば100様であろうと思いながら、毎日汗拭き拭きし過ごしています。

書いては消し、繰り返すうちに8月突入の御挨拶が日付変わってしまいました。

暑いのでご自愛ください。
そしてよろしければ、よろしければいいんで(笑)そんなたわごとを今月もよろしくお願いします♡

うえこと

20170802
sojisobarさんからお借りしました<(_ _)>

韓国‘軍艦島’封切日に。

集中豪雨のお見舞い申し上げます。
おひさしぶりんちょ。

先日のマスコミ試写会以降、情報を追えないまま(やんごとなき時間不足もあるし、やや故意もある)あれよあれよという間に今日は韓国で‘軍艦島’が公開になる日ではないかいな。

いつも映画が公開を迎える時の感覚とはやはり違う。
公開という華やかな日に、この期に及んで料簡が狭い!と思われても悶々としたものはある。
鑑賞した韓国の方の琴線に触れれば、大ヒットするでしょうし、肩すかしであればそれほど・・・で終わる可能性もある。
どちらだったら、駄作なんだろうね。
どちらだったら、うえこと本望なんだろうか。

ジソブさんが出演したのにいろんな事を素直に受け止められないなんてね・・・

これまでの作品に対しては、とどのつまり正直良し悪しってあまり大きな問題ではなかったかもしれない。
好き嫌い、自分の好みによる「良かった」であり、ただストーリー的に物足らなくてもほぼ出ずっぱりのジソブさんを観て満足はある程度得られていた。
ジソブ映画は映画だった。
スクリーンの中で傷つけあっていても、それがスクリーンを飛び出すことはなかった。どれだけ平和な映画鑑賞をしていたんだろう、これまで。

映画プレビュー記事で、途中からはファンタジー扱いになっていたりもするし、悪い朝鮮人もちゃんと描かれているという。監督のトーンも段々マイルドに変わってきた。
やはり‘軍艦島’は観て確かめたい。
実在の島でなくてはならなかったのか。

劇中のチルソンにも心で問いかけたい。


ふんどしってどう?

違った

監督との共演が‘軍艦島’でなくてはならなかったの。



ジソブさんへ
今日の日に。(うえことのせめてもの気持ち記事)

[トクエンシ]‘軍艦島’、ソ・ジソプに陥って帰ってきそうだね
(※トクエンシの意味分からず、もしかしたら話の種的なこと???)
2017.07.23
news
[毎日経済スタートゥデイ ジン・ヒョンチョル記者]

鍾路一帯を牛耳った拳チェ・チルソン(ソ・ジソプ)もチンピラたちと一緒に日本に騙されて「地獄」に強制的に徴集されたようだ。

「地獄」端島(軍艦の形をしており、軍艦島と呼ばれる)では、朝鮮で拳を振るっていたと特別待遇を受けるわけではない。海抜1000mの深さの地下炭鉱で徴集された朝鮮人たちと石炭を掘る(もちろん拳で朝鮮人を管理する作業班長の座を獲得することはする)。

映画「軍艦島」で、実際にチルソンの話は細かくない(彼の戦死は鮮明ではない。マルチキャストの長所であり、短所である)。初登場もいいかげんで、他の人を苦しめるギャングの姿だから“ソ・ジソプがなぜこの役を?”という疑問まで起きる。

端島に向かう船で騒ぎを起こして、イ・ジョンヒョンとも対峙するチルソン。度胸で言えば第二番手なら寂しいマルニョン(=ジョンヒョンさん)はチルソンに気後れせず、もっとつっかかる。チルソンの男心までつかんで優位を占めている。

チルソン、ソ・ジソプの真価は、中盤以降に表れている。印象深いの最初の出会いの縁のおかげなのかチルソンはマルニョンを知らず知らず続けて気にかけていく。「ツンデレ」の魅力ががそのまま露になり女性観客の心を刺激する。

洗濯場でマルニョンに洗濯物に果物を入れて白けたように投げてみたり、慰安婦として働く彼女が日本人を迎える時にも乗り出して救ってくれたこともある。 "私をだましたやつは朝鮮人の村長で、もっと悪いところに売り渡したやつは朝鮮人売春宿の主人"と打ち明けたマルニョンの言葉はチルソンはもちろん、観客の胸もえぐる。 これは日帝を悪く、朝鮮を良くも描かなかった‘軍艦島’の長所であると同時に短所を知らせる例でもある。

「地獄島」で苦労して暮らす朝鮮人の生活。その中からの二人のラブシーンは中心の話ではないが引き立つ点である。地獄に生きても希望的な言葉愛(意味が分からず)は人生とも接続されていることが明らかである。

ソ・ジソプはイ・ジョンヒョンとロマンス演技を繰り広げるとともに、作業班長の座をめぐり銭湯で力比べをするアクションのシーケンスも披露する。男性の観客を刺激するポイントである。俗にいう魅力が裂ける。

多くの観客が「軍艦島」で「太陽の末裔」で多大な愛を受けて、また俳優ソン・ヘギョと結婚まですることになり話題になったソン・ジュンギの活躍を期待することは明らかである。期待どおりソン・ジュンギが活躍するが彼が演じた光復軍ムヨンはとても「スーパーヒーロー」に描かれて現実感が落ちる。

むしろソ・ジソプが少し優しくて現実的というべきだろうか。もちろんだからといってソン・ジュンギが演技をしていないというわけではない。意外にソ・ジソプの魅力に陥る人がもう少し多いんじゃないかと慎重に予想することができる。

「軍艦島」は忘れてはならないと考えてはいるが、忘れていた過去を呼び覚ますとともに、ファン・ジョンミンの父性愛とソン・ジュンギの惻隠の情、ソ・ジソプ - イ・ジョンヒョンのロマンスなど、様々な魅力を伝える利点がある。どのように多くの人が懦弱になり、また、懦弱だった人々がどのように強くなることができるかにも焦点を合わせた。

記事元=スタートゥデイ

‘軍艦島’プレビュー記事

まだ、ひとりの記者の方のものしか探せてはいませんが、マスコミに公開されると、こういう観た方の感想が上がってくるので心待ちにしていました。
これはできれば映画を心配している方には読んでいただきたい。(訳が不十分で申し訳ないけど)

読後の感じ方はそれぞれだと思いますけれどもね^^


映画
ファン・ジョンミン - ソ・ジソプ - ソン・ジュンギ?<軍艦島>実際の醍醐味は、他の人物に
[プレビュー映画]様々な人間群像描写...日本植民地支配期とキャンドル市民を織り込み
17.07.20
news
▲映画<軍艦島>ポスター.ⓒCJエンターテイメント

2年の間に134人の死者の発生、海底1000mの深さと平均摂氏45度の環境。だから日本植民地時代に朝鮮人たちの間で「地獄」と呼ばれた軍艦島は帝国主義の暴力性を示すシンボルの一つである。1940年から1945年までの約5年間、つまり解放を控えて約千人に近い朝鮮人が英語も分からないまま、ここで強制徴用をされてきた。それから半世紀が越える時間が経ったが、日本政府の公式謝罪や補償がない。これは歴史的事実である。

リュ・スンワン監督は奇妙なオーラを漂わせていた軍艦島の写真一枚に映画化を決意した。それで誕生したのが〈軍艦島>だ。来る26日封切りを控えて19日、メディアに公開された映画は、かつての歴史的事実に基づいた一種のファンタジーだった。監督の風ないしは一般市民と被害者が一度は夢見た大脱出劇だ。

緻密な描写とキャラクター

サッカースタジアムの2つをつけた程度の大きさで軍艦島は荒波と高い障壁に囲まれた閉ざされた空間である。プレビュー直後開かれた記者懇談会で、「彼らを脱出させたかった」のリュ・スンワン監督の言葉から分かるように<軍艦島>を後押しする最大のエネルギーは、そこを抜け出そうとする者と阻止しようとする者の間の対立である。この力のバランスが逆転して、時には互角に対抗しながら、劇の葛藤も大きくなったり、無くなっていくやり方だ。

事実開封前まで<軍艦島>を置いて国粋主義、簡単に言って「グクポン(=盲目的な愛国主義者)映画」が色濃く敷かれているだろうという先入観が多かった。監督が直接「抗日映画ではなく、反戦映画」と説明したが、近3年以内に登場した日本植民地時代の映画の慣性のせいなのか疑問の視線は簡単に消えなかった。次に、公開された<軍艦島>が本当にそのような作品だろうか。素材と設定のために、日本軍ないしは看守と激しく対立する話がかなり出てくる。激しい戦闘シーンもある。ところが、このすべてがかなり淡泊に読みとれる。原因は、映画の中に登場した様々な人間群像と緻密な描写にある。
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▲映画<軍艦島>の中イ・ガンオク(ファン・ジョンミン)は京城半島ホテル所属楽団の団長である。娘ソヒ(キム・スアン)は歌と踊りの素質があるはつらつキャラクター.ⓒCJエンターテイメント


物語は、大きく4人物を軸に進む。最も顕著なのが、バンド団長で日本人と積極的に交流し、かなり贅沢三昧するイ・ガンオク(ファン・ジョンミン)と彼の娘ソヒ(キム・スアン)である。警察に適当に賄賂も捧げ団員と一緒に闇の時代の中で、それなりに高いレベルの生活を営む。鍾路を牛耳ったごろつきチェ・チルソン(ソ・ジソプ)と戦士かを知ることができないが、不当に軍艦島に連れてこられ慰安婦になってしまったオ・マルニョン(イ・ジョンヒョン)は、その時代を生き数多く苦難を経験した民衆を象徴する。ここで独立運動の主要な幹部を軍艦島から連れてこいと命令を受けて潜入したパク・ムヨン(ソン・ジュンギ)は、映画の中盤から軍艦島の秩序を揺るがす人物として機能する。

この人物たちは、それぞれ軍艦島に入った事情と置かれた状況が違う。いや違うと信じる。適切な状況に応じて主流に便乗してきたイ・ガンオクは、軍艦島内でも自分だけの領域を構築し小さな実利を取りまとめて、他の人物たちは、やはりお互いを警戒したり、適当に協力して関係を作っていく。 「残念ながら、誰かは死んで、私は買うことができ」という処世と弱肉強食の論理が、彼らの中に深く刻印されている。

そんな人物たちだが、軍艦島を抜け出すという目的は同じである。面白いポイントは、強制労働中の朝鮮人をよりひどく抑圧して収奪する人がまさに同じ朝鮮人であり、共通の目的のために連帯しようとする中でも、常に対立して妨害する彼らも朝鮮人ということだ。それで映画は善と悪の二分法の構図ではない、極めて生きている個人の多様な表情で近づいてくる。
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▲映画<軍艦島>の一場面.ⓒCJエンターテイメント


明らかな象徴

「当時の記録を見ると、悪い日本人だけいたのでもなかったし、いい朝鮮人だけいたのでもなかった」の、リュ・スンワン監督の言葉がヒントだ。そもそも卑怯な人間だと思っていた人物が映画の中で強い感動を与えたり、強靭なキャラクターだと思っていた人たちが力なく倒れたりする。もちろん、いくつかのキャラクターは、感情の高まりのために消耗的に使われた面も見えるが、概ね助演たちまでキャラクターの性格が生きているということは<軍艦島>の美徳の一つだ。

商業映画の特性上、<軍艦島>もやはり大規模な戦闘シーンとガンオクの父性愛、チルソンとマルニョンの愛情ラインに力を入れている。しかし、映画の本当の醍醐味は、主要キャラクターの間で生き生き呼吸した助演、端役キャラクターだ。そのような意味で、名望ある独立運動家ユン・ハクチョル役を消化したイ・ギョンヨンを注意深く見てみよう。優れた弁舌とリーダーシップで軍艦島の朝鮮人には絶対支持と尊敬を受ける人物が映画の中でかなりの役割を果たすのだ。
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▲映画<軍艦島>の一場面.ⓒCJエンターテイメント


また、映画はリュ・スンワン監督が決心して埋め込んだ複数のシンボルがある。代表的なのが脱出をめぐって朝鮮人たちが、熱い論争を行う場面。抑圧に順応して、日本軍が追加で提供する恩恵を得ようとする側と真実をまっすぐに見てみようと何でもしようという側が激しく議論する中で、後者のほうの人々が無言で自分のろうそくを挙げる。十分私たちの社会のあちこちに浸透している「キャンドル市民」を象徴していると見ることができる。不当な権力を愉快に転覆させた市民たちに対するリュ・スンワン監督の尊敬ないしオマージュではないかと思う。

おそらく劇的な感情の追い込みが少なくて、一部の観客には退屈に感じられるだろうが、さまざまな人間群像に集中していると、別のインスピレーションを感じることができるだろう。この時点では明らかである。 <軍艦島>のアイデンティティは、感情の過剰を叫ぶ抗日映画ではなく、覚醒する個人のための映画だった。ただし淡泊さと華やかさの間で適切にバランスをとらなかった後半のいくつかのシーンは、玉にきずだ。チルソンとマルニョンの愛情ラインは唐突に迫ってくる。これらのキャラクターが消耗に使われたという疑いを収めるのは難しい。

一列評価 : 時代に剥製にされていない人々、そのものが<軍艦島>の美徳
評価点 : ★★★☆(3.5/5)


映画<軍艦島>関連情報
監督 : リュ・スンワン
脚本 : リュ・スンワン、シン・ギョンイル
出演 : ファン・ジョンミン、ソ・ジソプ、ソン・ジュンギ、イ・ジョンヒョン、キム・スアン
製作 : 外柔内剛
共同製作 : フィルムK
提供及び配給 : CJエンターテインメント
クランクイン : 2016年6月17日
クランクアップ : 2016年12月20日
観客動員数 : 15歳以上観覧可
上映時間 : 132分
封切り : 2017年7月26日

記事元=OhmyStar


うえこと、想像していたのと少しだけ違うかも?などと思いました。
やはり、観てみたいです。
脇役が生きている映画、記者さんのように覆されたい先入観。

でさ、ジソブさん・・・
荒くれとラブライン担当だったんだね。
『取って付けたような部門』にノミネートされてるけど(>ε<)

★評価が5点中3.5点。色んな意味で安心する。そう評価してくれる人がいることに(流れにのまれ5じゃないという意味で)。
だけど、よく見たら★は4点満点じゃない?
ヾ(≧▽≦)ノちゃんちゃん

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、B2ST。
近況:ここを更新したことを気付いてもらえるか密かに楽しみにしている。

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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