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ジソブさんを復習④

[スター研究所④]ソ・ジソプ、時代劇からメローまで...無限の演技に変化を付ける
2020.08.03
[OBS独特芸能ニュース キム・スクギョン記者]俳優ソ·ジソプが限りない演技バリエーションで大韓民国を代表する俳優として位置づけられた。

OBS「独特の芸能ニュース」(企画・演出・監修ユン・ギョンチョル、作家パク・ウンギョン、キム·ヒョンソン)が現在に安住せず限りなく変化しロングランの道を歩いている世の中に「カッコよさ」が認められた唯一の俳優ソ・ジソプの人生時計を「スター研究所」で戻してみた。

ソ·ジソプはトップスターに仲間入りした後、男性的で暗くて重いキャラクターで自分だけの領域を作り始めた。

映画俳優が夢のヤクザ、イ·ガンペ役の「映画は映画だ」で各種映画祭新人賞を総なめした。 ブロックバスタードラマ「カインとアベル」では特有のカリスマ性を誇り、戦争と歴史の苦痛を描いた時代劇「ロードナンバーワン」で多様なジャンルにおいてソ·ジソプの演技が通じることを印象付けた。

こうして始まったソ·ジソプの「マイウェイ」演技では、もう少し進化した姿を見せた。

ソ·ジソプは人生初の恋愛映画「ただ君だけ」で特有の濃い感性を爆発させ、男の熱い涙を見せた。 またシナリオを一度に読み、シナリオを閉じてすぐに出演を決めた映画「会社員」ではスタイリッシュアクションの真髄を見せ、専売特許ソ·ジソプならではの演技で話題になった。

その後彼の歩みは予想外だった。メロドラマから手を引いてから10年ぶりにロマンチックコメディーを選択したのだ。 ドラマ「主君の太陽」を通じて、自分の服を着たようなコミカルな演技を完璧に見せたソ·ジソプの再発見だった。

しかし、皮肉にもこの時、彼にスランプが訪れた。 俳優の人生が仮面をかぶったまるでからっぽのグラスのように空しく感じられたという。 以後、彼は自分をヒーリングできる演技をし始めた。

映画「王の運命」で時代劇に挑戦し、ドラマ「オー·マイ·ビーナス」のように甘く柔らかい作品に出会い、自らをヒーリングさせた。

また夏のオンシーズン劇場街を飾る映画「軍艦島」を選択し、650万人の観客を動員して忠武路(チュンムロ)の興行俳優タイトルも獲得した。

久しぶりのときめきを感じたくて選択したという映画「Be With You いま、会いにゆきます」ではメロー職人の姿をもう一度誇った。

2018年、ドラマ「私の後ろのテリウス」はソ·ジソプによるソ·ジソプのための作品だという評価と共に、デビュー23年目で演技大賞まで受賞した。

記事元=OBSNEWS

復習④が一番記事を噛みしめながら読んだ気がしました。

映画俳優が夢のヤクザ、イ·ガンペ役の「映画は映画だ」で各種映画祭新人賞を総なめした。 ブロックバスタードラマ「カインとアベル」では特有のカリスマ性を誇り、戦争と歴史の苦痛を描いた時代劇「ロードナンバーワン」で多様なジャンルにおいてソ·ジソプの演技が通じることを印象付けた。
ロードナンバーワンは、第一話の少年時代(川の飛び石代わりになるところ)で既に涙したりしたけど(涙もろ過ぎ)、現状はまだ視聴途中だけど(時間かかり過ぎ)、私の中ではこれらの時期、ジソブさんが一番脂がのってた時だと思っています。
納得、読んで非常に心地良いです(笑)

「軍艦島」は、650万人の観客を動員して忠武路(チュンムロ)の興行俳優タイトルも獲得した。とあるけれど、本当にそうだったんでしょうか。
損益分岐点は、観客動員750万人ということでした。

ドラマ「私の後ろのテリウス」はソ·ジソプによるソ·ジソプのための作品だという評価
私も最近のジソブさん作品について同じようなことを思っています。
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ジソブさんを復習③

[スター研究所③] ソ·ジソプ、「ごめん、愛してる」でトップスター入り
2020.08.03
[OBS独特芸能ニュース キム・スクギョン記者]俳優ソ・ジソプが「ごめん、愛してる」でトップスターの仲間入りをした。

OBS「独特の芸能ニュース」(企画・演出・監修ユン・ギョンチョル、作家パク・ウンギョン、キム·ヒョンソン)が現在に安住せず限りなく変化しロングランの道を歩いている世の中に「カッコよさ」が認められた唯一の俳優ソ・ジソプの人生時計を「スター研究所」で戻してみた。

ソ·ジソプは、一緒にモデルとして活動していたソン·スンホンの家で過ごし、仕事を始めた。 しかし、早くもトップスターに成長した彼とは違って、長い無名時代を送った。

大切な未来のために、「今は大変でも摂理を破らず、着実に成長する演技者になりたい」と心に決めた彼は、音楽芸能、バラエティーから各種ドラマまで朝のドラマを除いてすべての時間帯に出演し、機会をうかがってきた。

まもなくスター登竜門だった「男3人、女3人(男女6人恋物語)」を通じて本格的な演技活動を始めた。 ソン·スンホンの撮影現場に遊びに行って、監督の目にとまったのだ。 シチュエーションコメディの後半部で降板したソン·スンホンの空席を埋めるため、イ·ウィジョンに片思いする果物店「チョルス」として登場し、愛された。

その後ソ·ジソプは2001年「おいしいプロポーズ」では主人公だったソン·イェジンの兄であり悪役として出演した。 続いて「ただいま恋愛中」「ガラスの靴」「千年の愛」など自分のキャラクターを多様に変化させてスターダムに上がる直前、最初の映画「盗られてたまるか」で主演の味まで味わった。

個性豊かな魅力の持ち主だったが、俳優としての道は順調ではなかった。 特有の眼差しのため、「怖そうに見える」と言われたり、所属事務所から二重まぶたの手術を勧められたりもした。 また、自尊心を超えて「君が俳優として成功すればお手上げだ」という自尊心そのものを踏みにじる言葉を口にした人もいた。

しかし、そのような言葉が色あせた。 ソ·ジソプが2004年の1年間、なんと2本の人生作に出会い、本格的に花道を歩み始めたからだ。

ソ·ジソプは2004年「バリでの出来事」で銃で撃たれて死ぬ最後の場面まで長く語られるほど痴情メロドラマの真髄を見せた。 実際、自分の家庭環境と役割があまりにも似ていて、演技ではなく実際が見えるのではないかと心配していた彼は、致命的な魅力を発散し、シンドロームに近い人気を得た。

2度目の「人生作」に相次いで会った。 ドラマ「ごめん、愛してる」で連打席興行ホームランを放ったのだ。

当時、イ·ジョンジェが出演を断り、ソ·ジソプの元に渡った役だが、「ご飯食べるか、私と一緒に死ぬか」という希代の名ゼリフを誕生させ、「ミサ廃人」を養成し、一躍最高のトップスターに仲間入りした。

9年という忍苦の歳月を経て、オーディションも数え切れないほど落ち、これといった収入源もなしに俳優を辞めるかどうかの選択の岐路で得た成功だった。

また、どんな服でも着こなすという意味で、ファンに「ソガンジ」という希代の愛称までプレゼントされた。

子供の頃からの生活の重荷は、彼に演技を楽しませることができなかった。 「食べていくために」「お金を稼ぐために」演技をした彼が、この時から演技が面白く好きになり、本物の俳優ソ·ジソプの人生が開かれ始めた。

記事元=OBSNEWS

日本で何度目の再放送だったのかはわかりませんが、「ごめん、愛してる」で動くジソブさんとの初めての出会い。

ムヒョクを失った喪失感を最終回後少し引き摺って「廃人」とはこういう事かと思った記憶があります。

有名な名シーンも多いけど、
・寝顔を隠し撮りし携帯の中にムヒョクを残そうとするウンチェ、残すまいとその写真をこっそり削除するムヒョク。
ムヒョクの心中を思えば涙なくして見られなかった。
・最期を迎えようとするその前に最後にウンチェに電話で「ミアナダァ・・・・・・・・・サラハンダ」
沈黙の“間”だけで泣けました。

私が選んだムヒョクの名シーンです。

イ·ジョンジェさんがオファーを断ったことで、バリでの出来事で注目されていたことで・・・
巡り合わせも必然だったのかも。
一度観てみようと思ったことが、私にも巡り合わせでした(^ー^)そしてそれはやはり必然だったのかもね、ふふ。
少し人生も変えられたとても好きな作品。
この後、ムヒョクとソガンジの呪縛が長くジソブさんに有ったことを思うと少し複雑で少し哀しいけど。


ジソブさんを復習②

[スター研究所②] ソジソプ、故キム·ソンジェのおかげで 芸能界デビュー
2020.08.03
[OBS独特芸能ニュース キム・スクギョン記者]俳優ソジソプが故キム・ソンジェのおかげで芸能界にデビューすることになったエピソードが公開された。

OBS「独特の芸能ニュース」(企画・演出・監修ユン・ギョンチョル、作家パク・ウンギョン、キム·ヒョンソン)が現在に安住せず限りなく変化しロングランの道を歩いている世の中に「カッコよさ」が認められた唯一の俳優ソ・ジソプの人生時計を「スター研究所」で戻してみた。

ソ·ジソプは学生時代、ものすごい水泳の有望株選手に成長した。 しかし、その時、彼に手に負えないことが起きた。 まさに両親の離婚。 突然の両親の決定を受け入れるのに混乱したが、子供の道理としてその決定を尊重した。

そのようにして母親と暮らすようになった彼は生計に困難を覚えた。 1日3万ウォンを稼いでいた母親と、500万ウォンで30万ウォンの家賃の家に住み、借金も多く、文字通りどうしようもない状況だった。

ソ·ジソプは、「大変だったが、見つめれば人生が見える人生の灯台である母親の重荷を共有しなけなければならないという責任感から、高校3年生の時から仕事を始めなければならないと考えた」と話した。

「早くお金を稼いで大人になりたい」という素朴な夢を見ていたあの時、よりによって彼の解放区だった「デュース」の音楽まで消えた。 彼らが衝撃的な解体を宣言したのだ。

これにより失意に陥っていた彼に、ある日憧れた「キム·ソンジェ」を直接見ることができる運命的機会ができた。 彼と一緒に立つモデル選抜大会が開かれたのだ。

当時モデル受験者たちには該当ブランドの服を着た写真を提出するよう要求されたが、ソ·ジソプはお金がなくて友達の服を借りて着て写真を撮って送り、6千人余りの志願者を退けて一度に合格した。

そのようにキム·ソンジェとの撮影の瞬間だけを待っていたあの時、彼の心の中のアイドルだったキム·ソンジェが突然天国に行っててしまった。 しかし、皮肉なことにアイドルの死は、彼にまた別の道を開いてくれる機会になった。 補助出演者だった彼が一躍メインモデルに抜擢されたのだ。 輝くスターの姿がもう一つのスターを誕生させた瞬間だった。

このようにモデルとして芸能界に第一歩を踏み出すことになったソ·ジソプは、前途有望な国家代表の水泳選手なので、特技生として奨学金をもらって韓国体育大学に入学したが、世界的な選手にならなければ水泳コーチが履歴の最後になる可能性が高いことに人生を定着させることはできず、水泳をやめた。

記事元=OBSNEWS

生活に困窮することがなければ、また御両親のことがすでに社会に出た後であったら、好きで始めたことではなかった俳優という職業と出会っていなかったかもしれない。
ジソブさんに、進んできた道についての「思い残し」がなくはないことをうかがい知るインタビューも以前読みました。
誰もが認めるであろうその世界でのほんの一握りの成功者となってもまだそういう思いが昇華できないでいるのかぁ・・・と思いましたが、最初から望んで入ったのであったら窮屈さも苦痛ももしかしたら違っていたのでしょうか。
苦境の中で方向を導かれてきた人なんでしょうね。選ばれた人でもあるんでしょう。

ジソブさんを復習①

記事から「森ちぃ」を振り返った後は、記事でジソブさんの復習を。


[スター研究所①]ソ·ジソプ、実は「善徳女王」アルチョン郎の実際の子孫
2020.08.03

[OBS独特芸能ニュース キム・スクギョン記者]俳優ソ・ジソプが分かってみると、ドラマ「善徳女王」に登場するアルチョン郎の実際の子孫であることが判明した。

OBS「独特の芸能ニュース」(企画・演出・監修ユン・ギョンチョル、作家パク・ウンギョン、キム·ヒョンソン)が現在に安住せず限りなく変化しロングランの道を歩いている世の中に「カッコよさ」が認められた唯一の俳優(“唯一”は言い過ぎ byう)ソ・ジソプの人生時計を「スター研究所」で戻してみた。

ソ・ジソプは1977年11月4日、ソウル特別市龍山区(ヨンサング)で生まれた。

幼い頃から可愛くてキュートなルックスに上品な秀麗さを誇っていた彼は、晋州(チンジュ)の蘇(ソ)氏47代孫として知られているが、幼い頃は「蘇」氏が中国の苗字のようだったので、父親に聞いたら「有名な家柄」と言われたこともあった。

実は、韓国にたった一つだけの蘇氏であり「ソプ(섭)」の字を共通とするアルチョン公の47代孫で、本人はまだ知らなかったが、ドラマ『善徳女王』に登場する人気キャラクターだったアルチョン郞の実際の子孫である。

ソ·ジソプは学生時代には内気な子だった。 言葉通り、居るか居ないかわからないような生徒で口数が少なく、目が悪くて顔をしかめたり、挨拶が下手で誤解も多かった。

いつも一番後ろの席に座っていたし、しゃしゃり出るのが嫌いで本を読めと言われるとぶるぶる震えていた彼は、不思議なことに運動する時だけはキャプテンだった。 責任感は強いが表現が下手で、運動をしなければ悪い道に陥ることもあり得ると思ったりもしたという。

幸い、人一倍の才能を見せた水泳をしながら、新光(シングァン)小学校時代から高校時代まで水泳選手として活躍できた。

内気な性格のため、団体生活に適応できないのではないかと親は心配したが、むしろ水中での自由さは彼を解放する一種の脱出口だった。

限りなく水を切っていた彼にとって水泳は、思春期時代、ややもすれば彷徨と逸脱につながりかねない彼を支えてくれたありがたい存在であり、ありがたい友達だった。

こんな彼にまた別の友達がいた。 中学2年生の時に出会ったMCハマーとデュース。

また、ソ·ジソプは高校生の時、初恋を経験した。 しかし、その友達が移民して別れることになり、さらに水泳にまい進した。

その結果、メイン種目平衡に全国体育大会高等部水泳大会に出場して3位を占めるほど、優れた技量を保有するようになった。

一時、腕にけがをして医者から「これからは絶対泳げない」と言われ号泣したこともあったが、歯を食いしばって運動をし、結局メダルまで獲得してしまった。

また、国家代表常備軍として水球選手を兼ねてジュニア国家代表に抜擢され、泰陵(テルン)(選手村施設がある byう)に入って練習をしたりもした。

記事元=OBSNEWS

OBSテレビ・・・民間放送局(本社:京畿道富川市)2007年12月28日開局。
韓国のテレビで唯一、特定の全国ネットワークに加盟していない独立局。
放送エリア:仁川と京畿道一円、ソウル一部。
編成:教養55%、報道15%、娯楽30%
OBS京仁テレビ Wikipediaより抜粋

誉め誉め記事臭がして、上記のように記事元もざっと見てみたけど、局が忖度しなければならない理由もなさそうで一安心。
記事を続けて読んでみようかなと思っています。①~④まで続きます。

「善徳女王」観てないのでアルチョン郎がどんな人だったかわからないんですが、郎ってことは花郎だったのかな。
(いずれにしても、なんですけど(私の勝手な)若手一押しパク・ソジュンさんが出ていたドラマの「花郎」って、実在する制度だったんですね)

花郎・・・新羅で10世紀まで続いた軍事的訓練や文化的教育機関としての青年組織制度。
新羅の貴族時代には仏教の影響もあり、花郎徒は、道義、歌楽、山川渉猟を学び、宮廷に臣下や兵士として仕えたことが伝えられている。
花郎 Wikipediaより。


土曜から、お盆休みに突入の方も少なくないかも・・・ですね^^
私の職場はお盆休みは無いので、間で一日有給消化を兼ねてのお休みをいただこうと思っています。
仕事でお忙しい方、自宅にいてお忙しい方いらっしゃると思うけど、これまでにないお盆をがんばって過ごしましょう。

職場で、エレベーターは一度に4人まで、更衣室では私語を慎むようお触れが出ました。直接患者さんに接する業務の者は目からの感染予防のためにアイシールドを着用することにもなりました。
ネットやテレビのコロナの情報は日々めくるめくで、いえ、時間単位で刻々と変わり積極的に見ていないんだけど、でも、職場の様子からまた緊張感が増している状況がうかがえます。

相変わらず精力的な情報収集はしていませんが、この記事は、上司から「最近ウイルスが変異してきている気がする、そう思いませんか?」と言われた日の夜に見た私の中でタイムリーなもので、6月以降の急激な感染の広がり、無症状感染者の疑問がやや薄まった印象深いもの。

news
新型コロナ 感染が水面下で継続 6月中旬以降に再び顕在化か
2020年8月7日
新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、国内では、5月にいったん収束したと思われたウイルスによる感染が水面下で継続していて、6月中旬以降、再び顕在化したとみられることが、国立感染症研究所が行ったウイルスの遺伝子の詳細な解析の結果、分かりました。

研究所は、移動の自粛が緩和されたあと、見えないまま続いていた感染が、全国に広がった可能性があるとしています。

国立感染症研究所は、国内で感染した人から検出されたウイルスの遺伝子を詳しく解析して、どう広がったのか分析した結果を発表しました。

それによりますと、ことし3月中旬以降、国内に広がったウイルスは、中国 武漢からヨーロッパを経て入ってきた「ヨーロッパ系統」と呼ばれるタイプのもので、5月には、このウイルスによる感染はいったん収束に向かいました。

ところが、6月中旬以降になると、各地で感染者の集団=クラスターが発生し、ウイルスを解析すると、いったんは見られなくなった「ヨーロッパ系統」のウイルスの遺伝子の一部が変異したものだったと分かったということです。病原性が強くなったり、弱くなったりする変異は確認されていないとしています。

研究所では、無症状か軽症の感染者による感染が水面下で続いていて、6月中旬以降は、同じ系統のウイルスによる感染が再び顕在化し、移動の自粛が緩和されたあと、東京だけでは収まらず、全国に広がった可能性があるとしています。
記事元=NHK

緩めるという事では無い対策への柔軟な変化が予防する者にも今後常に求められるのかなぁというやれやれという思い。

ジソブさんの話から最後はコロナになってしまいました。

森ちぃ振り返ってみた

アスパラのぬか漬け、美味しゅうございました。
ズッキーニもなかなかでした。
どちらも冷蔵庫で漬けて一日でいただきました。
ズッキーニは、独特な苦みがほのかに残りました。(私は煮たり炒めたりした方が好きかな。)


[Opinion]人と人の話にスポットを当てる[TVバラエティ]
バラエティー<森の中の小さな家>を見て

2020.08.03

もしかして2年ほど前にパク・シネとソ・ジソプを「森の小さな家」に閉じ込めて社会実験を行ったバラエティを覚えている人いるだろうか?当時は見られなかったバラエティを、どうしたわけか先週一気に調べてみた。理由は私にもよく分からない。ただ惹かれた。

バラエティは調味料が加味されていない原材料のような味だった。最初は「これは何だろう?」と思って、次には「平和」と思って、「なぜ必ず一人でなければならないんだろう?」と思ってずっと見ていた。奇妙なバラエティである。

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穏やかで単純な「森の中の小さな家」

バラエティは本当に単純だ。 パク·シネとソ·ジソプを森の中の小さな家で一定期間暮らすようにする。 そして幸せの条件を実験する。 パク·シネとソ·ジソプはそれぞれ被験者AとBになる。 幸福推進委員会で提案するミッションを遂行し、インタビューを行う。 これが全体の内容だ。

森の中の小さな家には制約が多い。 まず使用する水が制限されており、電気も太陽光パネルで供給される。 ガスは使い捨てコンロに取って代わられる。最大限、自然を害さないという制作チームの意志がうかがえる。 ミッションによって被験者たちは追加制約を受けることもある。

強制的にミニマリズムになったり、携帯電話ができなかったり、また同時にいろいろなことができなかったりする。 最初は慌てる被験者たちも時間の経過とともに制約された環境に適応する。 どうしてもなければないなりに適応しながら生きていくのが人間のようだ。

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しかし、なくて物足りない部分もあった。 他ならぬ人だ。 森の中の小さな家では人も制限される。 被験者はそれぞれ違う森の小さな家で生活することになる。 そのためか、より穏やかで静かな雰囲気が漂う。 ドキュメンタリーバラエティではなく、ドキュメンタリーと言っても過言ではない。


数人の個人が作っていく物語、バラエティ

個人的には森の中の小さな家を見て、「ヒーリングバラエティ」だとは思わなかった。 それよりは先ほど述べたように「ドキュメンタリー」がもっと合っているようだ。 それではヒーリングバラエティが 思い浮かばなかった理由は何だろうか? 森の中の小さな家がスローライフを目指してること? それとも幸せを追求するミッションをしてること?

私はその理由は「人間関係の欠如」だと思う。 実際、森の中の小さな家を見て思い浮かんだバラエティがある。 今回新しくスタートした<夏休み>だ。 森の中の小さな家のように、毎日しなければならないことが決まっており、森の中ではないが、人通りの少ないところで一定期間暮らさなければならないという点では似ている。 両番組とも心の回復を目指す。

もちろん、異なる点もある。 まさに人間関係だ。

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夏休みは、森の中の小さな家に人の匂いを入れたバラエティだ。 それもそのはず、夏休みには2人の出演者が一緒に暮らす。 そして、起きることに注目する。

2人は一緒に料理もして運動もして、また話もする。 そこから笑いが出る。 ささやかだが確かな笑いだ。 彼らの小確幸(小さくて確実な幸せ)を見て、視聴者も癒されるようだ。

このような小確幸は、他のヒーリングバラエティでも一脈相通じる。 車輪のついた家に乗って孤軍奮闘する3人の俳優の物語を描いた<車輪のついた家>でも、民宿の主人とアルバイト、そして民宿の客との関係にスポットを当てた<ヒョリの民宿>でも、一緒に旅行する仲間同士の友情を描いた<一緒に歩こうか>においても、人間関係がバラエティに欠かせない要素となっている。

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これは「ヒーリングバラエティ」だけではない。 他のバラエティもそうだ。 リアルバラエティを追求しようが、トーククイズショーを追求しようが、子どもたちの面倒を見る育児バラエティであれ、労働バラエティであれ、数人の個人間の話はバラエティの重要な原料になる。 1人芸人の<遊ぶなら何する?>でもユ·ジェソクと他人が会った時真の笑いができるからだ。 どうやら人と人の物語にスポットライトを当て、盛り込むのがバラエティ本来の役割のようだ。

他人の重要性は逆説的に「一人孤立芸能」だった森の小さな家によく現われる。 最初4.7%だった視聴率が最終回で1.1%を記録してしまう。 バラエティの重要な原料である「人との関係」が消えると淡白な味だけが残った。 そして、その淡白な味は他人の重要性をより悟らせたようだ。

もし森の中の小さな家で誰かと一緒に時間を過ごしたらどうなっただろうか。 パク·シネが話した「3時間ミッションは母と一緒だったなら十分可能なミッションだった」という言葉のように、被験者たちは森の中の小さな家で様々なミッションを簡単に行えただろうか。 そして、初回を見た視聴者たちを固定視聴層にすることができただろうか。

いつかは二人が一緒に時間を過ごす"森の中の小さな家2–君と一緒に"が出たらという願いが残る。

記事元=ART INSIGHT

いやいやいや。
ひとりだから良かったんですから。
シネちゃんの分量もいただいてもいいくらい、むしろ。
当時はね、そう思ってた。

最近、奇遇にもこの記事と同じようなことを考えていました。
記事のような熟考ではなく、何となく、どことなくそう思ったって程度だけど。
森ちぃと同じナ・ヨンソクPDの番組、コンセプトに基づいた決まりの元で旅や生活をするバラエティを大変面白く観ていて、ふと思ったりするんです。
ジソブさんだったら共演者の先輩、同輩、後輩とどう絡んでどんな会話をするだろう、どう困惑する、不満とか爆発させるんだろうか、とかあれこれ(^ー^)
ジソブさんの新しい一面もたんと発見できたかもしれない。

特別ご贔屓なスターが出ていなくても私が「三食~」「花より~」「ユン食堂」を楽しめているように、ジソブさんに思い入れが無い人が森ちぃを観ても果たしてもそうだったんだろうかと思えば、ファン以外が楽しむ要素がもしかしたら弱かったのかなと、感じられます。
一緒に旅したり数日間仲間と寝食を共にすることで会話や行動から人となりや人間臭さの欠片が垣間見えて面白いんですよね。でも、きっと森ちぃが他の人とワイワイやらないバラエティだから出演したん・・・でしょうね、ジソブさん^^;
「三食ごはん」のようなシチュエーションの中でジソブさんを見ることはきっと夢。

記事の意見にちょっと頷けると思ったのは、シネちゃんを訪問し食事したシーンが、あらMVで共演した時ほど照れてないなぁ、とか案外今になっても印象に残っています。

貴重な寝息いびきも聞けたし、薪割りも上手い、洗顔はワイルドにブルブルブルなどなど、色々これまでになかった素を垣間見ることができた、が弾けてはない。
そうやね、当時ウンちゃんも目をかっぴらいて観たことでしょう。
(^-ェ-^).oO (いやぁ、ほんの釣書代わりですよ・・・byじ )
チックショー

森の家に持ち込む肉の真空パック下処理をしていたニコちゃんの皿が飾ってあったキッチン、キッチンから料理しながら見ることができる壁据え付けテレビのサイズ感、その時の違和感が蘇るが・・・果たしてどこよとか、その場に誰かいたのかとか今さら改めて詮索するのはよそう。(ああ、そうさ、当時は矛先間違ってたさ)
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プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元BEAST、中村倫也さん

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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