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ジソブさんのコラム【第1部】ですって。

長いし(x_x)☆\(`・ω・´)、ここ最近のインタビューで既出の話題もありますが、
いい内容です。使われている写真もいい。(さすが51K提供)

[スターコラム - ソ·ジソプ] 1部。最初から "ソガンジ"?

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俳優ソ·ジソブ。彼は去る1995年あるジーンズブランド専属モデル1期に抜擢され、芸能界にデビューしたキャリア17年目の俳優である。ソ·ジソブは最初から俳優を夢見たのではなかった。水泳選手出身の彼は、運動をしてモデルとしてデビュー、演技の魅力にすっかりはまってしまったケースで​​ある。水泳で鍛えられたモデル出身らしくソ·ジソブは筋肉質の体つきで大衆に注目された、特にスタイルが良いという意味の "ソガンジ"というニックネームで一躍トップスターの隊列に並んだ。もう10年近く "ソガンジ"で生きているソ·ジソプの話が始まる。//編集者注。


# 性格が外向的に変わったと?
最近になって多くの人々が、自分の性格が変わったとおっしゃってくださる。以前に比べて口数も増えて明るくなったということだ。しかし、内向的な性格自体が変わったとは思わない。演技を長くして、人々をたくさん相手にしてみて他人に対する接し方が変わったとは思う。私の周りの親しい人々は私がどういう人間であるかを知っている。

私は、ある瞬間に気付いた。私の性格がどれだけ周囲の人々を不快にするかということをだ。そのことを知った瞬間、少しずつ変わった。最初は芸能人という職業自体が私の適性に合わなかった。 "なぜ私が他の人々によく見えるべきか"という疑問を抱いたりもした。最近では、妥協はなくても協議や交渉までする。それでこそ順調になるから。その程度の余裕はある。

努力もちょっとした。主演俳優が撮影現場で話もせずにじっとしていれば余計スタッフたちが不便そうだった。私のために雰囲気を沈ませておくわけにはいかなかった。冗談も言い楽しんでみると現場ももっと面白くなった。少しずつ変わっていく過程にあるようだ。

しかし、まだ人見知りもあって、普段は話をたくさんしようと努めない。内気な性格だから、ストレスを内にたくさんためる方だ。これにより、ストレスを解消する自分だけのノウハウもある。それはまさに何も考えずぼんやりしていることだ。

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考え事が多くなるとストレスを受けるだろう。また、頭が複雑な時は運動で解消してみようとする。ただ演技で受けたストレスは、演技で解かなければならない。演技を私が望むようにコントロールできたときだ、その喜びを味わっていない人は分からない。

本当に好きなのがもう一つある。複数枚のアルバムを発表したヒップホップ音楽活動がまさにそれだ。私にとってヒップホップとは本当に好んでする活動である。単にかっこいいことを見せようとしたら、ヒップホップをしなかっただろう。
私がこのように他の分野に挑戦する理由は、新しい変化を図るという考えより、元々私の好きな​​私の姿を大衆に見せることを願う心から始まった。大衆が思う固定されたイメージに閉じ込められているよりも望ましくない姿でも本来の自分の姿をそのまま見せたいという意志が反映された。

私の挑戦について "素晴らしい。新しい。期待される"という反応よりも 、"この人本当に独特だね。本当に他の人々がしない試みをするんだな "という視線で見てくれたら嬉しい。フォトエッセイを出したように、本来の私を見せようとする、それを一緒に楽しもうとする気持ちで見てほしい。

# 最初から "ソガンジ"?ハンサムで浮かび上がった?
今現在私を見てハンサムだったと多くおっしゃってくださる。私が1995年にデビューした後、2004年 "バリでの出来事"に出演するまで9年間長い間の無名の時代を経た。その時はチャン·ドンゴン、ハン·ジェソク、ソン·スンホンなど美男子スタイルが盛んに大衆に人気を集めた頃だった。私はその時期 "俳優をすべきではない"という言葉も数多く聞いた。

今になって考えてみると、本当に自分がよく持ちこたえたと感じる。私が思っても本当に立派なものだ。誰かが言っていた、人生においてチャンスが来る、私はそのチャンスをうまくつかんだようだ。単に運が良かったとは思わない。それだけ私もチャンスをつかむために準備してきた。後輩たちにも時々、誰でも熱心に準備すれば機会をつかむことができると話す。

率直に言えば、 "バリでの出来事"を撮影した当時、演技に大きな魅力を感じたようだ。私の人生のターニングポイントとだということができる。当時、演技が本当に面白かったし意欲もたくさんでた。それまでは、このような演技の魅力をよく知らなかった。ただ生計の手段と考えていた面がないわけではない。

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"バリでの出来事"と"ごめん、愛してる"などの作品が相次いでヒットし、私に対する大衆の認識も変わった。私だけの独自の魅力を認めて愛して下さった。 "ソガンジ"というニックネームもその時貰ったようだ。
俳優らを調べれば、 "寝て起きたらスターになっていた"という言葉のようにデビューするやいなや、落雷スターになったケースが多い。私も多くの人々が今の私の姿を見て、デビュー初期から勢いに乗ったものと思われるが先に述べたように、私は9年という忍苦の歳月を経た。その時期オーディションも数えきれないほど落ち、別の収入源もなく俳優を辞めるか辞めないかの選択の岐路に立つこともした。数えきれない話だ。

ドラマの成功の後、 "ソガンジ"というニックネームが吹くようになった後、私の人生にも多くの変化が起きた。大衆が私の衣装とヘアスタイルなど様々なファッションに関心持って見守られるということだ。さらに私の行動一つ、一つ注意深く観察される。時には負担もかかる。そのニックネームが生まれた後は、外に出るときにファッションやヘアスタイルなどに気を使う。もちろん大衆の私に対する期待からだ。

"ソガンジ"というニックネームのおかげで私を素敵に見てくれるようだ。 "ソガンジ"はご存知の方は多分かる私の姓である"ソ"におしゃれを意味する隠語"気の利いた(カンジ)"を合成させた言葉である。時には、このニックネームに全国民が洗脳をされたようだと思う。 "ソ·ジソプは常にカッコいい"と。

私をよく知っている方は分かるが、普段、私は家で気楽なトレーニング服を好んで着るなど、大衆の期待と異なって「くたくた」だ。まあ私にとって "ソガンジ"というニックネームは、少し負担を伴うとしても大切な別名である。この世の中に自分しかいないニックネームだからだ。

巷では私が素敵な役割だけを引き受けてしているという言葉を下さったりもする。しかし、私のこれまでの作品を、他の方々がしてもそのような声を聞くだろうか?と思ったりもする。私がどんな作品をしてもそう見てくださるのならば、私は俳優生活ができないだろう。 "ただ君だけ"だけ見てもそうだ。決してかっこいいキャラクターではない。一人の女性を最高に純真に愛する男だが、映画の中の姿を見ると、そのように素敵しいだけではない。これもやはり大衆が "ソガンジ"というニックネームに洗脳されたのだ。どのような役割をすればビジュアルではなく、単純に演技だけを見ていただけるのかと考えたりもする。

私はいつでも開けている。コミック的に壊れる役割もすべて甘受することができる。好みのシナリオに会ったら大衆に他の魅力を広げて見せたいと思う。

ある人たちは私を見て都市イメージのコンクリートとよく似合うと言う。しかし、私はただ空を見てたいという理由だけでオフィスを移した。洋館を改装した新しいオフィスは、1〜2階構造になっていた。私は1階をゲストカフェ用応接室に作った。それでファンがくれた写真造形物も展示しており、隣にはキッチン型バーソファを配置して、お客様に温かいお茶を提供し、会話をできるようにした。

オフィスは2階だが、コンクリートの床をフローリングの床に交換した。木のぬくもりを感じるためだ。オフィスでは空もよく見える。コンクリートよりも暖かくいい。私はコンクリートと似合わない。

# ラーメン一つ食べるのも悩み、365日ダイエット
私は>特に私は食べるとすぐに太る体質でダイエットに運動は必須である。目覚ましは、携帯電話で継続して規則正しく起床する。撮影をはじめ、特別なスケジュールがない場合は運動は毎日2〜3時間ずつ着実にする。このパターンが一日でも乱れるとすぐ太る。

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他の方々は、ダイエットのために特別食を食べるが私はそうしない。私は普段食べていたものを少しずつ食べるだけだ。ラーメン、チキン、ジャージャー麺など高カロリー食品はなるべく食べない。ラーメン一つ食べるのも本当に真剣に悩んだ後食べる。食べてから苦しむよりも食べないのがよい。今は、その辛さに慣れている。 365日ダイエットだけを考える。

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<第2部。"ソ·ジソプがソ·ジソプを言う"編に続きます。>

文:ソ·ジソプ
編集:ファン·ヨンヒ(課題デイリー局長)
写真:フィフティワンケイ提供
記事元

カッコイイ役柄を選んで演じている訳ではないけれど、演じればみんな
魅力的な男性になってしまうのは、仕方ないですよ、ジソブさん^^

ラーメン一杯を食べるのも体型を考えてこんなに悩んで食べているなんて。
"365日ダイエットだけを考える。"ということを改めて文字で見るだけでも
俳優をどれだけ頑張っているのかが想像できる(/д\)
想像がつかない苦労がまだどれだけあるのかとも思われて、切のうございます。

最後のサインは何度か色々なところで見た記憶があるけれど、サインに添えられた
「ヘンボカセヨ ソ・ジソブ」の直筆の文字はとても新鮮。
ハングル文字に見慣れてないけれど、どこかそっけなく気取りの無い
ジソブさんらしい文字にも感じられて、ふふふ。


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コメント
208:おかげさまで。。。 by Rei on 2012/11/06 at 01:01:14

長文とキュンキュンくるステキな写真(っ´∀`c)ありがとうございます*
あんなにカッコイイのに 謙虚で かっこつけず、自分の努力していること、してきた事 丁寧に語ってくれているところ。。。
もっと自分を隠してしまう性格なのかな、、、っと思っていたので 驚きました。
普段は好んで トレーニングウェアを着ているところなんてダイスキ (*'ε`*)*っと改めて感じたり^^
今 写真集などで彼のことお勉強中ですが うえことさんのおかげでまたジソブさんを知ることができました~。
毎日の更新に♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪

210:Re: おかげさまで。。。 by うえこと on 2012/11/06 at 10:40:00

Reiさん、おはようございます^^

俳優として恵まれなかった9年間があるから余計素敵なのかしら。
人間に浮ついたところがないのが感じられますよね。
シャイな感じも何ともたまりませんが(#´艸`#)これでも今はだいぶん語って
くれるようになったみたいですね…

ジャージ姿でお髭薄っすら、髪ボッサボサ、ハネハネ思いっきり休日してる
だらけた(笑)ジソブさんもそれはそれは見てみたいですよね~^^
ラフな格好で外出している時は、まさにヒップホップのおにいちゃん
みたいなスタイルの時があって、基本そういうスタイルは私は☓
CAPを顔の中心からずらして帽子の"つば"が左右どちらかに寄っている
被り方をしているジソブさんだけは個人的にブッブーi-195です。
目深に被るスタイルをいつも見ているので、どうもひどく子供っぽく見えて。
(↑またこれが似合うし素敵だし)

こちらこそいつも読んでいただきありがとうございます<(_ _)>

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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