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台本の陰にも"幽霊"あり

"幽霊"の諮問を引き受けたアンラボが選んだ最高の名場面は?ソ·ジソプ自動車ハッキング

"幽霊"なんか専門的だ、としたところ、アンラボ(AHNLAB)が諮問を務めていた。

SBS水木ドラマ "幽霊"がサイバー捜査ドラマとしての専門知識の背景には、世界最高レベルのサイバーセキュリティ技術を持った "アンラボ"(旧アン·チョルス研究所)があると明らかにした。

7月18日 "幽霊"の制作陣によると、世界的なサイバーセキュリティ企業 "アンラボ"は、セキュリティの重要性とハッキングの危険性を知らせるために無料でシナリオの検収を引き受けるなど、ドラマのリアリティーのために積極的に参加している。

Ghost

"幽霊"は、高度なIT技術、ソーシャルネットワークサービス(SNS)などを素材にした国内初のサイバー犯罪ドラマだ。劇中のサイバー捜査隊は、ノートパソコン ハードディスクをコピーした後、証拠の分析(Forensic=フォレンジック)の機器に接続して、被害者が死ぬ直前のファイルを開いて、インターネットでどんな単語を検索したのか履歴(ログ)をくまなく調べる。犯人たちは "ストクスネト"悪性コードを利用して指一本で都市全体を一瞬にして麻痺させたりする。

一般人にはすべて見慣れない風景や用語である。アンラボは、毎回台本検収作業に参加して視聴者たちが困難なセキュリティ用語を簡単に理解できるように積極的に協力している。

アンラボの関係者は "劇的な緊張感や面白味のために少し大げさな表現もあるが、ドラマ"幽霊"に登場するほとんどの内容が現実で可能だ。似たようなテーマで制作された既存の映画のほとんどが現実と少しかけ離れた場合が多かったのでアンラボは、 "幽霊"のシナリオの検収作業を進行して最大限の劇に登場するセキュリティ用語や悪性コードをリアルに表現しようとしている "と述べた。

アンラボの専門家たちは、最高のシーンで12回パク·キヨン(ソ·ジソプ)が再現した自動車制御システムのハッキングシーンを挙げた。台本を検収し、リアルに表現するために最も悩みをたくさんした場面だと伝えられた。

一般人は多少不思議かもしれないが、現代の自動車は単なる機械ではなく、各種の先端機器が結ばれている大型コンピュータと同じだ。 まだ類似犯罪が発生しなかったが、現在の技術でも十分に可能性のあるシナリオだという。アンラボは、このような悪性コードについての研究も進行中だと耳打ちした。

"幽霊"のシナリオの検査を引き受けたアンラボ イ・ホウンセキュリティ対応センター長は "サイバーセキュリティの意味がますます重要になっているが、まだセキュリティは、一般にとっては難しいテーマだ。しかし、"幽霊 "が韓国社会にサイバーセキュリティの重要性を非常に高めたと見る。アンラボはまた、 "幽霊"に参加することで、情報の保護とサイバー犯罪に対する認識レベルを高めるのに寄与することができてうれしい。このような努力が、今後我が国で多くの情報保護の専門家を輩出する基盤になることを願う "と明らかにした。

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現実にこんなことが出来るんだろうか…そう思いながら見ていた
“ドラマに出てくるほとんどのことが実現可能…”
そうなんだ。すごい世界だなぁ、サイバー。

さぁて、今夜はどんな驚きが待っているでしょうか(*'ー'*)


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うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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