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シロツメクサのお話

物知りなお友達Aさんから教えてもらった
シロツメクサについての話。
了解を頂いて、掲載させていただきます。


江戸時代にヨーロッパから渡来したといわれ、
ガラスなどの交易品が送られてきた際に、
荷物のすきまに詰められていたところから、
「詰草」と呼ばれるようになったそうです。
花の色が白いので、白詰草。
ほかに、赤い花を咲かせる赤詰草もあるそうです。
繁殖力が強く、牧草としても利用されるところから、
和蘭馬肥(オランダうまごやし)、和蘭紫雲英
(オランダげんげ)とも呼ばれているとか…。


そして葉。
普通は三つ葉。
いつしか幸福のシンボルとされるようになった
滅多に見つからない四つ葉。
でも、四つ葉ができる原因は、踏まれたりして、
生長点が傷つけられるからだとか。

sirotumekusa
(写真:うえこと)

以下、Aさんの素敵な感想も(*'ー'*)

花で品物を守る発想、花が品物を守るなんて、素敵。
長い船旅で、箱を開けた時には枯れていたのではないか?
ワラのようになっていたりして…。

「幸運」と「幸福」は違います。
たまたま恵まれるのが「幸運」、心に育てていくのが「幸福」。
踏まれて、傷ついて育った四つ葉が、ほかの葉っぱに紛れて、
さりげなく揺れている姿を見ていると、幸運に恵まれなくても、
幸福になれたのだなぁと思えます。
だからこそ、幸福のシンボルとしてふさわしい
…そんな気がします。



イイ話をいつも色々してくれてありがとうAさん。

道端のシロツメクサ…今度から見方が違ってきそう。
一つのガラス製品の箱にどれだけのシロツメクサが
詰められて海を渡って来ていたんでしょう…。

傷つけられてもめげることなく葉を一枚多く付けた四つ葉。
余計に見つけてあげたくなります。

そして、アカツメクサ(和名)
Wikipediaからお借りしてきました
akatumekusa

こちらは白い赤ツメクサ
siro_akatumekusa
稀に白花を咲かせることもあるらしいです、アカツメクサ。

この異変が固定され園芸種になったものを
セッカツメクサ(雪華詰草)と言うそうです。



シロツメクサの話から連想するとは…



そして…



よもやこの方にたどり着こうとは(*^-^*)
jisub


本当に雪の様に白い、シロツメクサの花よりも白い
素敵な名を持つアカツメクサです。

ややこしい(>ε<)でも、素敵。


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プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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