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日本映画に投資

演技に映画の投資まで・・・ソ・ジソプの忙しい歩み
2020-05-07
news
俳優ソ・ジソプ。スポーツ東亜DB

映画「自白」に続いて「エイリアン」の撮影真っ最中
日本映画「ハッピーハッピーレストラン」の投資に出て


「新郎」ソ・ジソブ(43)の足取りが忙しい。新婚生活の甘さを味わいながら、演技者本来の仕事だけでなく、映画の投資家としても歩みを広げている。

4月7日17歳年下でアナウンサー出身チョ·ウンジョンと結婚したソ・ジソプは現在、ソウル龍山区漢南洞に設けたスイート·ホームで新婚生活を楽しんでいる。新しい人生の幸せの中で、彼はチェ・ドンフン監督の映画「エイリアン」の撮影の最中である。また、最近、新しい映画「自白」(仮題)の撮影を終えて公開を準備中だ。

このような足取りと一緒に彼は映画の投資家としても乗り出す。14日封切りする日本映画「ハッピーハッピーレストラン」である。手作りチーズを作る男が師匠の突然の死を迎えた後、繰り広げられる話を通して家族や友人の大切さを描いた映画だ。ソ・ジソプは映画輸入会社であるチャンランと手を取り合って「共同提供」にクレジットに名前を上げた。自分の「1人企画会社」であり、所属事務所である51kとも一緒に参加している。

ソ・ジソプは、以前から様々な映画に投資してきた。2008年「映画は映画だ」を皮切りに、「ただあなただけ」「会社員」など、自分の主演作に共同制作者として歩みを広げた。以後、「私の私的なガールフレンド」「渇き」「5日の出迎え」など外貨収入の投資家としての姿も見せた。

これを通じて、多様性映画に対する愛情を表している。今回の「ハッピーハッピーレストラン」もその延長線にある。「作品性は優れているが、興行の可能性が少ないという理由で輸入していない映画が少なくない」という映画界の知人の言葉に多様性映画の関心を持って働いてきた。彼は「ただ好きでやっていること」と言う。

しかし、ソ・ジソプの「幸せな浮気」に対する観客の信頼は厚く2016年12万人がウディ・アレン監督の「カフェ・ソサエティー」などに呼応した。

記事元=スポーツ東亜

映画「ハッピーハッピーレストラン」ポスター
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邦題は「そらのレストラン」(2019年 キャスト:大泉洋、本上まなみ他)

あらすじ
せたな町で牧場とチーズ工房を営む亘理は妻と娘、そして自然と食を愛する仲間たちに囲まれ幸せに暮らしていた。自分の牧場の牛乳でおいしいチーズを作り出すことが亘理の夢だがチーズ職人の師匠である大谷にはまだまだ遠く及ばない。そんなとき、札幌から有名レストランのシェフがやってくる。自分たちの作った食材が見事な料理に生まれ変わった事に触発され、亘理はせたなの食材のおいしさをアピールしようと1日限りのレストランを開くことを思いつく。そして再び亘理は理想のチーズを作るためチーズ作りに奮闘するが、ある日、師匠の大谷が工房で倒れ帰らぬ人となってしまい、牧場を閉じると言い出す。

そらのレストラン Wikipedia

「そらのレストラン」観ていないんですが・・・
これまで知る限りの投資映画と比べて、身近な題材になってきたのかなって、そしてほのぼの系っぽい。
身辺の変化も影響しているんでしょうか、( *^艸^)
もしそうなら、素直に微笑ましいわ(^-^)
AmazonPrimeで無料になったら観て確かめてみたいと思っています。


初恋の人のおすすめ映画「ムーンライト」を観ました。
人種、貧しさ、性的嗜好などを抱えるひとりの少年が青年に成長するお話・・・正直、このあらすじも捉え方が正しいのかわからないほど、一度観ただけでは映画の持つメッセージを理解しきるのは難しいかなと思いました。
映画のタイトルは、劇中に出てくる「月の明かりに当たると黒い肌が青色のように見える」という話にあるんだろうと思います。自身が他と少し同化できる瞬間?
自ら選んだわけではないことに対しての切なさが感じられて、「トガニ」を直談判で映画化した初恋の人らしさだけは理解できた気がしたのでした。


GYAO!で、「三食ごはん」(イ・ソジンさん、テギョンくん編)が無料です、楽しく観ています。
テギョンくんって、礼儀正しく好青年、そして案外天然なんですね、料理の作り方でわからないことはお母さんに聞いて、かっこいいアイドルのイメージとのギャップも意外で可愛いと感じました。
毎回のゲストもユニークで、ふふふ。

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コメント
18300:ムーンライト by てぃてぃ on 2020/05/08 at 17:40:16 (コメント編集)

うえことさん、お久しぶりです。

初恋の人が「ムーンライト」をお薦めというフレーズに導かれてまいりました。

私は映画が好きでよく見ますが、稀に「私はこの映画に出会う為に、映画館に通い続けていたのだ!」という作品に出会います。

2017年「ムーンライト」の時もそうでした。

「ムーンライト」は作り手が無駄な事を語らず、観客を信じて託した作品だと思います。
私は、絶望と自己否定しかない少年が 父親代わりのマハーシャラ・アリとの出会いを機に、自分を少し好きになり、そから成長していく話だと思いました。

アリが海に少年を浮かべたとき、鎧の様に緊張し続けていた少年の心と身体が解放されていくシーンは忘れられません。

一人一人の、登場人物の人生までも理解できました。
一見逞しく大人になった少年の、付けるアクセサリー乗る車にアリの姿を感じました。

書きたい事はまだまだありますが、キリがありません。

お付き合い頂きありがとうございました。

18301:管理人のみ閲覧できます by on 2020/05/09 at 14:58:31

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18304:管理人のみ閲覧できます by on 2020/05/10 at 02:26:33

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18306:「ムーンライト」見れそうです。 by まゆ on 2020/05/10 at 23:23:13 (コメント編集)

うえことさん、こんばんは(^-^)

ひかりテレビに入っているので週末に次の1週間の番組表をチェックしているのですが13日の水曜日14時半からザ・シネマチャンネルで「ムーンライト」の放送があるみたい。
すごい偶然でびっくりしました。
早速予約しました。
興味があって見れる環境のかたは是非。

18315:管理人のみ閲覧できます by on 2020/05/17 at 08:36:23

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18322:管理人のみ閲覧できます by on 2020/05/21 at 15:57:48

このコメントは管理人のみ閲覧できます

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元BEAST、中村倫也さん

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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