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会見(ごめん、ジソブじゃない)

最近、妻子ある俳優さんが自らの軽率だった行為を謝罪する会見をしました。
奥さんと相手の女優さんのどちらが好きですか?
という質問に対して彼は、「申し訳ないが相手もあることなので。また心の内を今ここでしゃべることは妻を傷つけることになると思うので。」と具体的にどちら、という明言を避けました。

会見後、この一問一答が反響を呼んでいます。
妻を傷つける=相手の女優さんが好きという事だと捉える向きもあるようで・・・。
そこはちょっと違う考えなんだけれども、質問のインパクトからしてハッとするものでした。

あの会見は、相手の女優さんより奥さんを意識したものだった気がします。
だから、言葉足らずや誤解を招く表現が有ったかもしれないけど、その上で具体的な答えを避けたことは良かったのではないかと思いました。
あの場で「妻です」と答えられても、「じゃぁ、なぜ・・・そのような・・・」ってことになるでしょう?
素直な気持ちで奥さんだと思っているとしても、起こした事実があまりにまだ生々しいので、ちゃんと真意が伝わるかどうかも分からないと思いました。

うえこと夫はね「『妻です』というべきやろ~」って。
えー、ちょっと軽くないか?と思ったし、あの場で選ばれてもね、ってところがあります。

俳優さんの実際の心の「本当のところ」や「どう進んでいきたいと思っている」のかは別として、そんなこんな考えているうちに、あの胸元えぐるド直球質問に対して、純粋に「言葉」でどう返したら良かったんだろう、と考えました(暇か)。

至って真剣に、言葉というものを考えさせられました。

奥さんの立場であれば、あそこで何を言われても気はおさまらなくて、夫が公人として公の場で放つひと言ひと言に期待することも多くはないだろう・・・。
それでもあのシチュエーションで最善のコメントがあるとしたらどういうものだったんでしょうかねぇ。

追記
昨日も取り上げているテレビがあって、「もし相手の女優さんだったら、あの会見はどう映るか」と問われた新人?女性アナウンサーさん?が「奥さんの名前が挙げられなかったことで勝ったと思うと思う」と言っていました。

そう(受け)取るか。

MCの男性もね、そちらの方に気持ちはあるだろうみたいなことを言ってて・・・

俳優さんが、これからどうしたいと思っているのかによって、けじめの断言も必要だったのかな。
んもぅ!わかりません。
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プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元BEAST、中村倫也さん

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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