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51kの株

記事をふたつ。
内容の中心、出てくる企業名、数字に差はありません。
ESAという会社がより分かるかなぁ・・・と。

ESA(イーエスエイ)、ソン・イェジン、ソ・ジソプ、ソン・ヘギョの所属事務所買収「グローバルOTT攻略」
2019.11.27

スター俳優所属事務所の株式保有スパックマンメディアグループの持分の買収

ESA(4,420ウォン上昇1202.8%)がソン・イェジン、ソ・ジソプ、ソン・ヘギョ、ユ・アインなどの所属事務所買収に乗り出す。グローバルOTT(オンラインビデオサービス)市場を狙ったドラマと映画を製作する前に、芸能企画会社の株式を取得するという戦略と分析される。

ESAはこの26日、香港の芸能企画社スパックマンメディアグループ(以下、スパックマン)の株式28.12%(895万1936株)を179億300万ウォンで取得すると公示した。自己資本比31.26%の規模である。

2015年10月に設立されたスパックマンは芸能マネジメントアップ、ドラマと映画の投資やエンターテイメント関連のコンサルティングサービス業をしている。数回M&A(買収合併)を通じて韓国の多数の芸能企画社の株式を持っている。

スパックマンが100%の株式を保有している芸能事務所はソン・イェジン、イ・ミンジョンの所属事務所エムエスチーム(MSTEAM)エンターテイメント、ソ・ジソプの所属事務所フィフティーワンケイ、ペ・ドゥナの所属事務所セッビョルダンエンターテイメント、キム・サンギョン、キム・ジヨンの所属事務所KOOKエンターテイメントなどがある。また、ソン・ヘギョ、ユ・アインの所属事務所UAA&Coの株式76.75%を保有している。

今回の持ち株買収を通じて、ESAは韓国の代表主・助演俳優、約30人を確保することになった。特にスパックマンの俳優と所属事務所の代表が10年以上の縁を結んだ芸能企画社の株式を主に買収したことがわかった。

ESAはスペックマンの株式の買収を皮切りにグローバルOTT市場攻略のためのコンテンツ製作に乗り出す見通しだ。ロマンス専門のレーベルスタジオのグリーンライトなどを通じて様々なドラマラインナップを構築中である。

グリーンライトは、すでに2020年のラインナップを確定した。Webtoon(ウェブトゥーン:韓国発のデジタルコミックの一種)原作のロマンス物とファンタジーロマンスコメディなど、来年にお目見えする5編のドラマを含め、映画監督たちと一緒に準備しているミニシリーズやショートコンテンツなどを披露する。

一方、ESAは去る21日、ゴールドマン・サックス出身のマーティンモハビア(Martin Andrew Mohabeer)を含む5人を社内取締役に新規選任した。

また、△海外映画、公演、アルバム、ドラマなどの製作販売及び流通△文化関連事業投資△国内外OTTサービス製作と販売△海外の広告やマーケティング代行業△海外マネジメントとエンターテイメント事業△海外コンテンツ、海外の知的財産権のライセンス販売△海外公演企画と展示会やイベント代行業などを事業目的に追加した。
記事元=マネートゥデイ



ESA、「スパックマンメディアグループ」の持ち株買収・・・「グローバルエンター企業羽ばたき」

180億規模の株式買収し・・・ソン・イェジン、ソン・ヘギョ、ソ・ジソプのトップ俳優たち抱えて
マネジメント事業本格化・・・コンテンツ製作に続いて今後OTT事業への進出に期待
2019年11月27日

[ソウル=ニュスピム]チョン・ギョンファン記者=EASが国内トップクラスの俳優たちが所属する「スパックマンメディアグループ」の株式を買収し、グローバルエンターテイメント企業での成長準備を終えた。

EASは香港所在のエンターテイメント企業「スパックマンメディアグループ(Spackman Media Group)」の株式895万1936株(28.12%)を揚水すると27日明らかにした。

揚水する金額は、179億387万ウォンで、これは総資産比22.62%、自己資本比31.26%に相当する規模だ。
news
[ロゴ=EAS]
スパックマンメディアグループは、韓国の代表的な俳優マネジメント企業が集まっているグループ会社でソン・イェジン、イ・ミンジョンなどが所属する「MSTEAM」、ソン・ヘギョ、ユ・アイン、パク・ヒョンシクなどが所属する「UAA&Co」、ソ・ジソプ、オク・テギョンなどが所属する「51K」、ペ・ドゥナ・ソン・ソックなどが所属する「セッピョルダンエンターテイメント」、キム・サンギョン、キム・ジヨンなどが所属する「KOOKエンターテイメント」を子会社に置いている。

スパックマンメディアグループの最大株主は、シンガポールに上場されている「スパックマンエンターテイメントグループ」で、映画製作や投資を主な事業としている。国内メジャー映画製作会社「映画会社 家」と「シンプレックス」を子会社に置いている。

今回の投資でESAとスパックマンエンターテイメントグループ、スパックマンメディアグループは、韓国、中国、香港、シンガポールを合わせたアジア市場のエンターテイメントネットワークを大挙確保、さらに米国ハリウッドの企業との継続的な投資、協力を通じて、グローバルエンターテイメント企業に成長する覚悟だ。

ESA関係者は「最近、エンター企業だけでなく、大企業もコンテンツ製作とOTT事業にたやすく参入できずにいる状況」とし「コンテンツ製作で非常に重要な要素は、まさに良い俳優をキャスティングすることだが、ESAは国内トップクラスの俳優が多数所属しているスパックマンメディアグループへの投資を通じて、コンテンツ製作や投資事業で画期的な進展を期待している」と述べた。

続いて、「スパックマングループ傘下の映画製作関連企業との協力で、既存ESAが進行中だった視覚特殊効果(VFX)事業分野の質的、量的成長にも大きな助けになるだろう」とし「スパックマンメディアグループは香港企業で、今後、国内のコンテンツの中国進出と協力も大きな助けになるだろう」と付け加えた。

記事元=Newspim

「ESA」が香港の「スパックマンメディアグループ」の持ち株を買収。
スパックマンは芸能マネジメントアップ、ドラマと映画の投資などをしており、買収合併を通じて韓国の多数の芸能企画社の株式を持っている。(韓国にも子会社あり。)ジソブさんの51kの株100%も持っていた。

読む限り、そういうことになるんでしょうか。

スパックマンとジソブさんについては過去にエントリー(調べてみると2年前)したことがあって。
当時、ジソブさんがスパックマンと業務提携を結んだ。
スパックマンは韓国のドラマ、映画の製作会社「モンジャクソ」と共同制作契約も結んで今後ソ・ジソブの出演2作品の計画がある。
(「オマビ」「わたテリ」であろうと思われます)

まず、株のことはよくわからないんですが・・・
業務提携って時に株も行き来していたの?って感じ。
月日も流れているわけだしその間に状況も変わったのかもしれないけど、いつの間にか51kの株を100%スパックマンが持っていたという鳩豆な、あ、鳩が豆鉄砲ってことですが・・・な記事で驚きました。
現在はジソブさんはもう51kの経営者じゃないのでしょうか(ここら辺がよくわかりません。)

今後ESAがドラマを一緒に手掛けるのがロマンス専用のレーベルって言うのもほんの少々気になります。
ジソブさんがやりたい作品、ジャンルの取捨選択は自由なのかな、という一抹の不安。
年齢と逆行しないような設定の大人のロマンスを演じてもらう機会があることを期待しまする。
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コメント
18035:∑(๑ºдº๑)!! by まゆ on 2019/12/01 at 12:00:33 (コメント編集)

うえことさん、みなさんこんにちは(^-^)
短かった秋が過ぎましてすっかり冬ですね。
まだコタツは出してませんが数回エアコンつけました。

今年はジソブさんにびっくりさせられる事数回。
ジソブさんご自身はそうでもない事でしょうがファンにとってはね(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
まさか51kの株が100%買収されていたとは...。
新しいビルを購入してそちらに移転するとか噂されていたけど今現在も事務所は元のままみたいだし。
これからどうなるのでしょうか、事務所&ウンちゃんとのその後。
ジソブさんがやりたいと思うお仕事を続けられたら良いなぁ
私も年相応の大人ジソブさんを期待します(*❛⊰❛)ʓਡ~❤

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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