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プチインタビュー記事

既出が若干ありますが。

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[インタビュー]‘作品決定前後が別の俳優’ソ・ジソブのワンマンショー

《私の後ろにテリウス》でアクション・コミック内功溶かし出したソ・ジソプ


ハ・ウンジョン ウーマンセンス記者ㅣ2018.11.17(土)


‘ソ・ジソプほど’とされているトップスターがミニシリーズに出演するとなれば芸能界には待っていたかのように風評が降り注ぐ。当然、このようなものである。‘相手女優を狙い定め誰々にと推薦したんだって’ ‘某女優を一刀のもとに拒絶したそうだ’ ‘ドラマで着た服がどうこう’ ‘スタッフにとんでもないことを要求したそうだ’ ‘作家との仲が悪いって...’ 。ドラマが終わるまで確認されていない噂があふれている。おかげで記者会では、あちこちで入手したほのぼのエピソードがあふれている。

MBC水木ドラマ《私の後ろにテリウス》で2年ぶりにお茶の間に帰ってきたソ・ジソプは、最初から最後まで、さっぱりしていた。エピソードも温かかった。信頼できるレポーターによると、ソ・ジソプは製作陣に相手俳優の‘要求ではなく、お願い’をしたという。“新人俳優でもいいから演技が上手な俳優と呼吸を合わせたい。”

当然ミニシリーズの主演は、毎週視聴率という成績が与えられることは負担になるしかなく、そのような理由で、相手の俳優に敏感である。そのため、演技力が多少落ちても波及力のあるアイドル出身のスターやトップ俳優、韓流スター、ホットなライジングスターを相手俳優に要求することもある。だからなのか、ソ・ジソプの淡泊な要求は新鮮に感じられる。

これだけではない。スタッフの伝言によると、ドラマ序盤の会食の席で人間味がぷんぷんする姿で魅力発散(?)をしたという。ダイエットの真っ最中の彼が会食の席序盤には食べ物を食べるのをそこそこ自制する姿を見せていた、最終的に会食が終わる頃しっかりとした‘モクバン’(食べっぷり)を示し一座を爆笑させたということだ。そのようにドラマ撮影中‘テリウス’チームをずっしりと導いたのである。

ドラマが幕を閉じた。《私の後ろにテリウス》は‘ソ・ジソプショー’と言っても過言ではなかった。カリスマあふれる元要員から育児ヘルパーまで、ソ・ジソプはこれまで培ってきた内功をそのままこのドラマに溶け込ませた。水木ドラマ不動の1位を固守し、ソ・ジソプの底力を確認させたわけだ。もちろん‘演技上手な女優’チョン・インソンの‘内助’があったからこそ可能なことであった。

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ⓒMBC提供


2年ぶりにドラマカムバック‘水木ドラマ不動の1位’

《私の後ろにテリウス》は消えた伝説のブラック要員(ソ・ジソプ)と運命のように諜報戦争に飛び込んだ前の家の女性(チョン・インソン)の怪しげな幻想の諜報コラボドラマで、ソ・ジソプは劇中の元情報機関ブラック要員‘キム・ボン’を熱演した。アクションだけ駆使する単純なキャラクターではなかった。3年前、亡命作戦中の恋人であり、北朝鮮の核物理学者であった情報源を失った事情ある男だった。そんな彼の前に怪しい前の家の女性コ・エリン(チョン・インソン)が現れ、話が始まる。やや重く感じられるプロットとは異なり、コミックムードが劇全体に流れ、全年齢層からされた。

スタッフも新鮮だった。ドラマオタクに‘隠れた名作’と評価されるMBC水木ドラマ《ショッピング王ルイ》(2016)のオ・ジヨン作家とMBC単発劇《三つの色ファンタジー - 生動性恋愛》(2017)を作ったパク・サンフンPDが意気投合した。韓国ドラマ初のポーランドロケーションを進めて話題となった。ソ・ジソプとチョン・インソンのほか、ソン・ホジュン・イム・セミ、‘おばさん部隊3人組’キム・ヨジン・チョン・シア・カン・ギヨンと子役キム・ゴヌ・オク・イェリンなどが出演した。

ドラマ製作報告会で会ったソ・ジソプは正直で機知があった。いつものドラマの制作発表会よりも多くの取材陣が集まり、MBCの関係者たちの姿も目立った。最近《軍艦島》(2017)、《いま、会いにゆきます》(2018)などの映画には出演したが、ドラマは2016年に放送されたKBS2《オー・マイ・ヴィーナス》から2年ぶりのソ・ジソプに会うためだった。

“元ブラック要員であり、現職ベビーシッターの役割です。諜報とアクション、コミックロマンスなど、さまざまなところに入っているのでご覧の方々が楽しく、撮影をしながら幸せだろうと考えて選択しました。”

パク・サンフンPDもやはりソ・ジソプのキャスティングに大きな満足感を示した。“最初のイメージを思ったときに浮かんだ俳優たちと仕事をすることになった。キム・ボン役はソ・ジソプ先輩のほかに別の俳優を思い浮かべることはできなかった。円熟味と孤独味が最高だった。台本を一度に見てくれてありがたく、最初のミニシリーズのデビュー作をソ・ジソプさんと一緒に出来て誇らしい”

ミニシリーズ新人演出家と視聴率パワーでは多少弱含みのチョン・インソンとこのドラマを導いていくことへの負担はなかったのだろうか。

“相手役のチョン・インソンさんが子役出身で演技経歴が私と似ています。そのためか、現場で呼吸が良いです。ケミは大丈夫でしょう。私たちは、負担がないです(笑)。”


“視聴率よりも長く残るドラマを作りたい”

実際には2人は撮影中‘最高の相性’の呼吸を誇った。普段謙虚で凛々しい性格で知られているチョン・インソンは公然と“デビュー年度は同じだがソ・ジソプ兄さんは当然‘先輩’と丁寧に祀った(?)とする。ソ・ジソプもまたチョン・インソンに助言と激励を惜しまなかったといううわさだ。“一瞬一瞬(ソ・ジソプに)感動して撮影している。最も感謝したのは台本に立ち往生しないように想像力をたくさん刺激してくれる。リハーサルをしながらやり取りしセリフを変えたりして、またそれを受けてくれるので、演技するのが楽しい。文字通り幸福感に満ち、最高の職場環境であたたかく撮影している。”(チョン・インソン)

ソ・ジソプはシン・ミナと熱演した前作KBS月火ドラマ《オー・マイ・ヴィーナス》、芸能tvN《森の小さな家》などの視聴率が低迷している。視聴率のための彼の考えも気になる。

“視聴率?その原因は、主演俳優の私にあります。どのプログラムでも製作陣が最善を尽くして作るが、愛を受けるのは、天の意思のようです。時期が合わないこともあるようです。水木ドラマの競争が激しいけれど、実は、この頃は視聴率は重要ではないような気がしています。視聴率より胸に長く残る‘良いドラマ’を作りたいです。なんというか、長く大事に思ってもらえるドラマですね。”

笑い話でソ・ジソプは‘作品決定前後が別の俳優’として知られている。作品決定前後のビジュアル状態がはっきりと異なるという意味であるが、実際に今回のドラマを撮影する初盤まで‘極限の管理’をしていたと伝えられている。

“まず、作品が決まると、ダイエットを始めます。台本を見てキャラクターを分析しキャラクターに合った姿に見えるように努力をたくさんする方です(笑)。今回はアクションシーンがあってアクションスクールで練習もたくさんしました。映画《会社員》で行ったアクションは、システマ、ロシア武術ですが、今回出てくるアクションもシステマがベースになって、アレンジされた武術をお見せしています。”

彼の言う《私の後ろにテリウス》の観戦ポイントは何だろうか。

“育児するソ・ジソブ(笑)?子供と撮影することがどのように映るか緊張しました。前作で子供たちと撮影してみましたが、それでも子供ふたりと撮影するのは簡単ではなかったんですよ。世の中のすべてのお母さんたち、本当にすごいです。そして真夏に秋服を着て撮影しなければならないので、子供たちが苦労をたくさんしました。ハードな撮影に臨んでくれた子供たちがどんなに美しく見えたか。”

脚本を書いたオ・ジヨン作家は最後の台本でソ・ジソプをはじめとするスタッフに感謝の気持ちを伝えた。“あなた方は、NISも、KISも真っ青の最高の要員です。”この3ヶ月、‘キム・ボン’要員のおかげで心強かったお茶の間であった。

#ソ・ジソプ #私の後ろにテリウス #チョン・インソン #水木ドラマ

記事元=時事ジャーナル

PDがジソブさんを先輩と呼ぶ、そういう時代になったのね、と同時に、そこは‘オマビ’あたりからうえことの老婆心の部分でもあるのですが、まぁ、それはさておき。

撮影が何時間、睡眠時間が何時間、暑い、寒い、そういうことを聞くのとはまた別に、文章から、看板を背負うようなドラマ一本撮る大変さの一端が垣間見えるような記事でした。

無茶を要求しないジソブさんがやんわり要請したようですね。
一緒に走り抜けたジソブさんやインソンさんの周りの俳優さんたちも骨太(表現が正しいかどうか^^;)で頼もしかったのはそういうことだったのでしょうか。


最後に・・・
“デビュー年度は同じだがソ・ジソプ兄さんは当然‘先輩’”というチョン・インソンさん。
何でだろう、軽く鼻についた^^;
こちとら、あえて言わなくても当たり前じゃん???って感じさ。

じゃぁ、VLIVEでも「先輩」と呼びましょうかね、と今さらだけど届かないけど物申しておく。
普段は「オッパ」と呼んでいても、公式の場ではわきまえた子が好きだなぁ。
ジソブさんはどうかわからないけど。

親しいからって親しさ前面に押し出すより、親しいけど公衆の面前では距離保つって方が、何だか萌えないかしら( ♡∀♡)
こちらもジソブさんはどうかわからないけど(笑)
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プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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