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11-12話【総合】(あらすじ)

11日(木)放送の11-12話の記事です。
今回はサスペンス色は薄かったような。

‘ネ・ドィ・テ’チョン・インソン、ソ・ジソプ正体疑い↑“あなた、誰!”[総合]
2018-10-11

[OSEN=キム・スヒョン記者] ‘私の後ろにテリウス’でチョン・インソンがソ・ジソプの本名を知った。

11日放送されたMBC水木ドラマ‘私の後ろにテリウス(演出パク・サンフン、パク・サンウ、脚本オ・ジヨン)”でボン(ソ・ジソプ)の正体を疑うエリン(チョン・インソン)が描かれた。

この日、ヨンテが店頭に現れて、その後にエリンの友達ソンミ(チョン・シア)がこのニュースをエリンに伝えた。
エリンも急いで店に戻った。

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ヨンテが来た理由は、エリンだった。いきなりエリンを捜した。続いてバッグについて知りたがるとジヨンは‘営業秘密’と言葉を控えた。ボンは“何を知ってきたのか”と後ろからこれを息を殺し眺めた。ヨンテは“店の名前が珍しい”と何を意味するのか、尋ねた。作戦名について聞かれたのだった。このとき、ソンミが“王のバッグという意味”とし会話に入った。

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エリンの友人は、ヨンテがエリンを好きだと推測した。ボンは“どのような中の奴なのかわからない”とし、注視しなければならないと語った。それとともに、購入者名前リストを確認し、操作されたプロフィールの可能性にも言及した。続いて店の前でヨンテとエリンが一緒にいる姿を目撃した。

エリンはヨンテに“売上上げてくれたのはありがたいが、今後二度と訪れないで”と言って席を離れようとした、ヨンテがトランクを開けたところ、“バッグのいくつかを選んで行け”とキングスバックで買ったかばんを選ぶよう指示した。このとき、ボンが現れ、“ご飯食べに行こう”とエリンの前に現れた。ヨンテは“最近シッターがご飯も一緒に食べるのか”と不快な心境を伝え、ボンは“それじゃ、今日の昼食は3人で食べよう”と食事を提案した。エリンが不意のねじれた状況に困惑した。

殺伐とした雰囲気の中で三人の食事の席が設けられた。ボンはヨンテがバッグだけ買いに来たのではないと確信して、だがヨンテは“コ・エリンさんに会いに来て、新しい仕事がどのよういいか、なぜスカウトのオファーを断ったのか”と来た理由を伝えた。

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そこで、ボンは“拒否されたその秘書の席、私がなってもいいのか”と奇襲の提案、真談が込められた冗談を伝えた。
ヨンテは、ボンを見て、“異様にイライラする”と内心で思いながら直感が発動し、自分の新しい秘書にボンについて調べるよう伝えた。
(ヨンテの秘書は変わっていないと思うのですが、新しい秘書に指示したとあります、エリンを拉致した時にボンちゃんに一撃でやられた秘書と同じだと思うんだけど・・・その時すでにボンちゃんをどこかで見た気がする顔、みたいに言っていた気がしたけど、今回も大量のキングスバックのバックを購入した代表と店の前で一緒にボンちゃんに会ったのに気づかなかったのはほんとに違う秘書に変わったのかな?解せません。中々味のある秘書で見間違いじゃないと思うんだけどな。訳の間違いでしょうか)

ボンはエリンにいくら親切にしてくれても拉致したヨンテの素顔を忘れないように訴えた。エリンは、“ボンさんについてもよくは分からないが信じたい人”とし“嘘は絶対に言わないような感じ”と述べ、二人は笑顔を交わした。

ジヨンは自分に怪しい男がついてきていることに気づいた。あちこちで見える怪しい動きを察知して、一行が手に持っていた携帯電話の中に、エリンのプロフィールを確認した。続いて、国家情報院内の情報が流されているとボンに伝えた。局長にだけ話した情報がどこでどのようの漏れたのか混乱に陥った。

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ボンはジヨンとド(ラ)ウに“何か新しい事件が始まる、明らかにここで何かが起こるだろう”としながら、カードに写った座標を再び言及し、女性キラーが入国すると推測した。

その間、ヨンテは、ボンの過去の正体を徐々に知って行って“おかしい”と不思議そうに眺めた。ヨンテはエリンを再び呼び出した。続いて“私は直感が敏感な人間、そこに触れた人にこの間会った”と話を切り出した。続いて、ボンの本名がワン・ジョンナム、窃盗前科6犯としながら内密調査をした言い、ボンの本名を知ったエリンは、衝撃を受けた。

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エリンは、“ボンさんがそんなはずはない”とし、ボンの元に向かった。エリンは、これを知らないふりをしてボンに接し、ボンはエリンに就職祝いのつもりとバッグをプレゼントした。店頭で消えたバッグだった。窃盗前科犯というヨンテの言葉が浮かび、エリンは自分も知らないうちに、ボンの本名を呼んだ。

さらに響くボンの携帯電話にジヨンの名前が浮かんだのを見て“私の上司と知り合いの仲か”とし“あなたは誰ですか、正体は何”と裏切られた気持ち一杯の声で尋ね、ボンは固まってしまった。

[写真]‘私の後ろにテリウス’放送画面キャプチャー
記事元=OSEN

情報局のおばちゃん、こわい~。
ピンヒールの女性が誰なのかも気になりますが、先週の放送4話はサスペンスとコメディー、ヒヤヒヤとほのぼののバランスが悪かったような気がどことなくしました。

エリン身辺に危険を察知してのことなんだろうけどボンちゃんさ、人目を忍んで存在消して生活している割に外出し過ぎでしょう。
それと書こう書こうと思っていて忘れつづけていたけど、ドラマ開始前の記事から想像していたことと違っていたこと。
KISのマンションのおばさんの集まりにエリンは馴染んでいるし可愛がられている、そして助けられていてお付き合いは苦痛じゃないのね、と。ボス的な存在に気に入られてなくて大変なのかと思ってました、とさ。
あと、エリンの御主人は最初からいない設定かと思っていたけど始まった時は実在していて、ああ、そうなんだ、と。

ワルシャワの回想シーンのブラックボンちゃんはやっぱり素敵ね♡心拍数が明らかに変化する^^
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コメント
16708: by ゆりこ on 2018/10/14 at 11:41:28 (コメント編集)

放送前の想像と違っていた部分、同感です!

エリンはKISメンバーにいびられてて、夫が居ない生活も長くて…苦しいところをボンに助けられる構図かと(さらにボンの登場で嫉妬を買うのかと)思いきや、

KISのメンバーのことはオンニと慕って、夫とも喧嘩してたとはいえ関係は良くて…と、大分想像と違ってました😅

実際のドラマは、ボンがエリンを守るんじゃなくて、孤独に生きてたボンが、エリンや双子やKISメンバーの明るさに助けられていくというのが主題のようですね…?私はこの展開の方が好みなので、嬉しい誤算でしたが😂

ひとまず来週は早くボンちゃんについての誤解が解けて欲しいです…!
誤解してるシーンが長いと見ているのが辛くて…(「ごめん、愛してる」の11〜13話くらいの展開みたいな…)


あと、ボンちゃん、隠れてワルシャワに行った時、日本人のフリしてましたよね。パスポートとお札が日本のでした。
ボンちゃんが日本語喋ってくれるのを淡く期待してしまいました。笑

16709:嬉しい誤算  by ようこ on 2018/10/14 at 18:38:01 (コメント編集)

うえことさん、みなさん、こんばんは。

まず最初に、うえことさんの疑問「新しい秘書」について
中々味のある顔の彼は同一人物。公式サイトの人物相関図にもちゃんと載っているパク・スイル(イ・ヒョンゴル이현걸さん扮)です。ただ肩書きは기사(キサ)で辞書ではうまく出てきませんが、いわゆる運転手ではないかと。事務処理はしないもののスケジュールを把握して、何かを支持されて調査したり、ある意味秘書的な役割。エリンが辞めたあとはエリンがやっていた秘書の仕事も任されるようになり、この記事では「新しい秘書」と言う表現になったのではないかと思います。でも、この記事の場面を見ると、ヨンテは彼のことを『パク・ビソ(秘書)』ではなく、相変わらず『パク・キサ』と呼んでいますけど(^ ^:)
彼はなんなんだろう、と私も気になっていたもので、説明長くなりましたm(_ _)m

さて、11、12話を観終えて...

<思っていたのと違った>
私もKISのおばさん軍団はもっとドギツい方たちを想像してました。ママ友の世界というか社宅のドロドロに近い感じでした。でも実際には、ウナは力はありそうだけど冷静でパワハラ的なことはしない頼れる上司という感じ。ソンミもたまに嫉妬は見せるけど、別に意地悪するわけでもなく基本的にみんなエリンを可愛がって応援してますよね。
エリンのご主人は私も暗殺シーンのみの登場であとは黒枠の写真になるのかと思ってましたけど、思った以上に出てきますね。結構有名な俳優さんなのかしら?「さすがヤン・ドングン」みたいな彼だけクローズアップされた記事も見かけました。
そして、ボンは人目を避けて孤独に生きていきたいのに無理やり育児戦争に巻き込まれるのかと思いきや、自ら飛び込んで行ってます。もう少し無理やり引き込まれる感じが長続きしても良かったようにも思いますけど、ドラマが1/3終わった時点でかなり入り込んでます。子供達ももっと手のつけられないガキども(失礼)を想定していたのに全然たいしたことなくて、あの子達よりよっぽど張り倒したくなる子供が巷にどれだけいることか(失礼x2)!でも、人間愛に飢えているボンちゃんも魅力的だし、ドロドロがなく、愛に溢れたドラマが好きな私としては、ゆりこさんと同じように嬉しい誤算でした。

<サスペンス・コメディー・ヒヤヒヤ・ほのぼののバランス>
本筋の陰謀に関わる部分が増えてきたせいか、最初の頃よりセリフがわからず置いていかれるシーンが多くなりました(T T) 今回はサスペンスは説明ばかりで、スリルを感じるハラハラドキドキがなかったですね。セリフがわかれば細かく伏線が張られていることにも気づいてもう少しハラハラするのかもしれませんが、物足りなさを感じてしまいます。ファントムレベルのスリルが欲しい〜

<謎の赤いハイヒール女、大予想>
すぐに先読みしたがる悪い癖。
第一候補はKISのボス "ウナ" です。なんたってイ・サンのテビ様ですから、影の首領にぴったりではないですか!
そして大穴は "キャンディ(チェ・ヨンギョン) " 。実は死んでなかった?!

それから
ゆりこさん、パスポートと日本円、よく見てますね〜
ついでに偽名も予想...『中村凡人』
韓国ドラマの日本人はやたら中村さん
名前はまぁ...ボンちゃんだからね?

そういえば毎回タイトルついてるのをご存知でしたか?
11回は『ボン・アイデンティティ』でしたね。

16710:管理人のみ閲覧できます by on 2018/10/15 at 04:17:13

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プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST。
近況:ここを更新したことを気付いてもらえるか密かに楽しみにしている。

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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