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蘇る気持ち

おはようござりまする。

うえこと、ジソブさんの記事はNAVER で소지섭を検索したページをお気に入りに入れていて、いつもそこから探しているんですけれどもね。

今日だとこんな感じで。
naver

韓国語が分らないからさぁ(汗)、まず何より目を引くのはサムネイル(小さな写真の見本)。

写真はすごく惹かれたけど、ざっと読むと、女優さんがソ・ジソブを好みのタイプと言ったとか、昔の記事をなぜ今?というタイミングで掘り起こしたようなものとか、今を時めくアイドルのファッションがかつてのソ・ジソブを彷彿とさせるとか、リトルソ・ジソブとか、ネチズン(韓国のネットユーザー)の間で話題、とか御本人が『影薄男』じゃねぇか的な話題、(うえことのカテゴリーでは《すっとこどっこい》枠)も少なくないんです。

が、しかし。

そこそこの年数の勘と申しますか、《すっとこどっこい》枠の香りがそこはかとなく立ち込めるけど、一番上の写真は見過ごせなくて。
この小さなサムネイルを見るだけで、みぞおちあたりからじわじわ沸騰してくるような感覚(胸やけ)・・・

この場面の前後が思い出されて、ああ・・・
今、思うと、ドラマのタイトルがまず秀逸でしたねぇ。この一言に集約されている。
ウンチェがムヒョクの寝顔を携帯で撮り、それをムヒョクがウンチェの寝た後に削除する。
ウンチェに電話にで言う「ミアナダ サラハンダ」のミアナダとサラハンダの間。
そういう、二人の感情を想像させる映像のされ方が好き。ウンチェに対してだけでなく、いろんな事を考えてたムヒョクでしたよね
予習しない派で観て良かったとつくづく思ったのが、最後の最後。かなりの衝撃を受けました。ウンチェの述懐のナレーションも良かった。

長くなりそうなのでやめましょう。


で、先ほどのページそのものを翻訳機にかけると、こうなるんですが。
naver0623_j

ふふふ。


でも、やっぱり読んでみました。



‘ごめん、愛してる’イム・スジョン-ソ・ジソプ、再び見たいドラマ...‘依然として語られている名作’
2018.06.22

[キム・ヒジュ記者]イム・スジョン、ソ・ジソブ主演の‘ごめん、愛してる’が新たに話題だ。

最近あるオンラインコミュニティには‘ミサの中ソ・ジソプとイム・スジョン’というタイトルの文と写真が掲載された。

公開された写真は、‘ごめん、愛してる’のスチールカットで明るく笑っているソ・ジソプとイム・スジョンの姿が収められている。

10年ははるかに超えた姿だが、今の変わらない彼らの外見がネチズンたちの視線を集めている。
news
ごめん、愛してるスチールカット/オンラインコミュニティ

KBS‘ごめん、愛してる’は、2004年に放映されたドラマで、いまだに多くのファンたちに愛されている作品である。特にこのドラマは海外養子をモチーフに製作され、大きな人気を得た。

子供の頃、オーストラリアに養子縁組された後、ストリートチルドレンに育ったムヒョク(ソ・ジソプ)がウンチェ(イム・スジョン)に会って、死も恐れない激しい恋をする話を綴ったこの作品は放映当時‘ミサ廃人’という新造語を生み出し、シンドロームを起こした。

出典:トップスターニュース(http://www.topstarnews.net)

記事元=topstarnews


先に書いたこと、決して“ごめん、愛してる”愛が強いと言いたかったわけでもなく。
この記事のように今も絶大な支持が作品に陰りをもたらさないと思う時、そのことでジソブさんを縛りつけた負も、あるインタビューを読んだ後から浮かぶようになりました。
極端な言い方をすれば、俳優生活の足かせにもなったのではないかしら、と。
そういう意味でも、“ごめん、愛してる”を語ると、もうひとつ切なくなるのでした。

あ、ちなみにブログタイトルの「蘇る」は蘇志燮さんの蘇とはかけていませんよ。
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コメント
16333: by すくすく on 2018/06/23 at 14:55:44

みぞおちあたりから、じわじわ沸騰してくる感じ…
とってもわかります。。

タイトルの意味を知りたくて、私も、この写真の前後を何度も何度も見返しました。
自分なりの解釈しかできませんでしたが、それでも、
その意味を知った時には涙が溢れてとまりませんでした。
バスタオルを握りしめて嗚咽するなんて人生で初めてでした。
私も何の前評判も聞かず観たせいか、その分、衝撃と感動が大きかったです。

韓国の知人に訊ねると、やはり、このドラマの印象が大きいとのこと。
そのことでジソブさんが苦しく感じている部分もあるようなインタビュー記事もありました。
なのでより、ありのままの自分を知ってほしいという気持ちが強いのかな、なんて思ったりします。

ファンが抱いている、ドラマの役柄の自分ではなく、素の自分をわかってほしい。
かっこよくない自分も、情けない自分も、全てひっくるめて
まるごと受け入れて愛してほしい。
こんな風に思っておられるのではないかな〜、なんて。
いろんな記事を読んだ上での、勝手な想像ですが。
そしてこのイメージこそが、まさにムヒョクなんですけどね(汗)

でも、森ちぃで、「死ぬ気まんまん」を読んでらした辺りで
なんとなく、やっぱり、ジソブさんには申し訳ないけど
ムヒョクの要素も少なからずお持ちなのではないかな、と感じました。

16334:こんにちは^ ^ by まゆ on 2018/06/24 at 11:56:32 (コメント編集)

うえことさん、みなさんこんにちは^ ^
福岡はいいお天気の日曜日です。

「ごめん、愛してる」。
ジソブさんを語るのにこれは絶対に外せない作品ですよね。
私の韓国ドラマデビューはキム・レウォンさんとスエさんが共演された「千日の約束」と言う作品でした。
次に見たのが「ごめん、愛してる」で初めてジソブさんに出会ったのですが韓国ドラマのストーリー展開にはびっくりするものがありました。
「ごめん、愛してる」のラストは衝撃的で記憶に残り過ぎる作品になったでしょうね。
「バリでの出来事」のラストにも驚きましたけど‥。
ジソブさんに限らず良いものにせよ悪いものにせよその印象があまりにも強すぎていつまでも残ってしまうのは仕方がない事なのかもしれないですね。
それがジソブさんには少し苦痛に感じでいた頃もあったんでしょうね。
シリアスもラブコメもこなすジソブさんをこれからも応援したいなと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)
私は俳優ソジソブさんが❤️です。
これからもドラマや映画で活躍してくれると嬉しい。

16335: by 桃 on 2018/06/24 at 17:56:42

皆様お久です^^

今まさに[ごめ愛]見だした所!!
何度見ても・・・泣く(:_;)

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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