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‘いま、会い’イ・ユジンインタビュー

ゴールデンウィークの前半に突入しましたね。
うえこと、一昨日午後から風邪気味で、昨日はよくなりかけていたけど外出したもので、本日はおとなしくしておこうと思っています。
皆さま、よい連休をお過ごしください。

‘いま、会い’視聴は、まだ我慢している・・・んだけど。(観たい)
少年‘ウジン’役のイ・ユジン君のインタビュー記事、ジソブさんについて触れられている部分が興味深かったです。
だから、ジソブさんは今、‘森ちぃ’なのかな、と思ってもみたり。


[インタビュー①]‘ジマンガプ(=いま会い)’イ・ユジン“ソジソブに似ているという反応?、母がとても喜んでいる”
(だろうね~ (*´(00)`)byう)
2018.04.17
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映画‘いま、会いにゆきます’で幼いウジン役を演じた俳優イ・ユジン。写真|カンヨングク記者


[毎日経済スタートゥデイ イ・ダギョム記者]

すらっとした身長にマスクも魅力的だ。 スクリーンで見ると、ソ・ジソプと似ており、実際の笑う姿はイ・スンギを連想させる。 映画'今会いに行きます'(監督イ・ジャンフン)でのソ・ジソプの子役、幼いウジン役を演じた俳優イ・ユジン(26)と会った。

イ・ユジンはこれに先立って、ソ・ジソプがマスコミを通じて“子役が私と似てびっくりした”と話したことに触れて、母がとても喜んでいます。

周りの友達は‘分からない’という、しょげた笑みを浮かべた。 演技について話す時は慎重だが、称賛にはややきまり悪くている彼だ。

同名の日本小説を原作にした‘いま、会いにゆきます’は日本で映画を作られた後、韓国のファンたちにも多く支持された作品だ。 1年前、雨が降ったら再び戻ってくると言う信じがたい約束を残して死を迎えた妻スア(ソン・エジン)が記憶を失ったまま、ウジン(ソ・ジソプ)の前に再び現れたことから始まる話だ。

“ソ・ジソプ、ソン・イェジン先輩の作品に出演したが、会うシーンがなかったために残念です。 他の作品でまた出会えたらいいですね。 それでもソ・ジソプ先輩がいい話をしてくださったことは記憶に残ります。 ‘あまり自分を隠してはいけない’と強調されました。 ‘俳優としての私’と‘人としての私’があまりにも遠くなったら後で大変ということです。 俳優という職業に対しあまりに正直でも、あまりに正直ではなかったとしても毒になりかねないじゃないですか。 ‘大衆が君という人に対するイメージを形成する時期に本当の君を露出する方向に行ってほしい’とアドバイスしてくれました。”

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イ・ユジンは作品の中ウジンがソ・ジソプと自分の積集合にいるキャラクターに似ていると話した。 写真|カンヨングク記者

‘いま、会いにゆきます’の中のウジンはどこかゆっくりで中途半端だが、一人の女性だけを愛する純粋男キャラクター。イ・ユジンは“ウジンがソ・ジソプ先輩と私の積集合にいる友達のようだ”と述べ、関心を抱かせた。本人とはどんな点が似ていると考えるかと聞くと“真面目で正直だという性格的側面よりは、ウジニが持っている感じに似ている”という答えが返ってきた。

“ウジニはどことなく寂しく見えます。 私もそのようなイメージがあると思います。 それで演技するときウジニと似ている私の姿を認知してカメラの前に立とうとしました。 学生から大人になっていくことにおいて初めてのアルバイト、初めての恋愛のような経験が重要だと思いますが、ウジニはその段階を経てないからです。 愛の経験がない友達ホンク(コ・チャンソク)のする恋愛アドバイスを盲信したりもして。 スアが私を好きだろうか、こんなことを一人で真剣に考えることをイメージトレーニングしながら演技に活かすために頑張りました。"

イ・ユジンは、今回の作品を撮影して、難しい点はなかったとした。 演技的な悩みは多かったが、自由に話ができる空気のおかげで、難しく感じられなかったと。 彼は‘いま、会いにゆきます’の現場の雰囲気について“映画の中の平和な雰囲気そのままが現場”とし、“私のような新人が演技するのに快適でした”と回想した。 自分の演技に何点をあげたいかという質問には“10点満点で8.5点”だとし、比較的満足していた。

“演技的な側面においてはまだまだだと思います。 それでも今度の映画では、私が演技したウジンの姿は満足できた点があります。 しかし、完成された作品を見ながら私の演技を振り返ってみると、残念なこともあったんですね。 ‘映画を見てからではなく、撮影中にもう少し悩んで演技したらどうだったろうか’とも思いました。 この経験を通じて次に映画やドラマをする時はもう少し多く悩まなければならないと決意をすることになりました。”(インタビュー②で継続)

記事元=STAR TODAY

静止画では、イ・ユジン君は、さほどジソブさんに似ているとは思いませんが、動くと似ているのかしら。楽しみです。

公私共に良い俳優という100点、100点の200点俳優をある時から歩くようになったであろうジソブさん、森ちぃ出演が、まずジソブさんのヒーリングになるといいですなぁ。


余談
韓国映画「軍艦島」(日本語字幕無し)が、いつものところenjoy bs.com様で観られます。
(TOP画面→右の検索(Search)に군함도三文字をコピー&ペーストしてください)

蒸し返すつもりはないんです。
字幕なくても観ると、本当に残念だという気持ちが強くなります。
日本人がそんなに悪く描かれてはいないし(『密偵』の鶴見信吾さんの方が悪い日本人だった)、だから余計に、タイトルが実在の島でなければなぁ、日本公開もされていたかもしれないと思うのですよ。
しかし、当初の監督の鼻息の荒いシノプシスの「軍艦島」という名の映画に出演したことは、ファンとして流せる流せないはあっても、まぎれもない事実。
韓国映画‘いま、会いにゆきます’の記事に、軍艦島俳優の出た映画か、なんてコメントを見るとこれが現実だと思いつつ哀しくなってしまいます。
‘いま、会い’の日本公開が今は見えないこと、写真集『SO JI SUB in SAPPORO フォトパッケージ』のあと付け直筆サイン(抽選)に、さらに見えて来る余波は少なくない気がしている昨今です。
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コメント
15641: by しぃ on 2018/04/28 at 11:07:26 (コメント編集)

うえこさん、こんにちは。こちらではお久しぶりんちょ♡
意味深なジソブさんのお言葉ですね。ずっとそう思って来たからなのか、そうではなかったから後悔的な思いなのか。どちらにせよ20年越しの俳優人生で確信したことなんでしょうね^^
それを後輩に伝える。良い!(*´꒳`*)

で、私見ちゃいました、「いま会い」
イ・ユジンさん、似てるなと思いました^^ふとしたカットで。
相変わらず大まかなストーリーしかわかりませんでしたが優しい映画だなと思いました。

前作の影響で日本公開が出来ない。多分そうなのでしょうね。何か一つ歯車が狂った感じがしてなりません。
ありがとうございます。「軍艦島」見てきますね。前回は時間が無くて見れなかったから。見た後の感想が今と同じなのか変わるのか、自分でも確かめないと。

うえことさん、ご自愛くださいね。うえことさんも良い連休を過ごせるように…♡

15642:管理人のみ閲覧できます by on 2018/04/28 at 11:51:42

このコメントは管理人のみ閲覧できます

15648: by 桃 on 2018/04/28 at 18:53:21

うえことさん、今晩は。
軍艦島、どこの画像?を開けばいいんでしょうか?

ちなみな、森男のタイトル画像は分かります。


南北和解??
ロードナンバーワンをまた見なくちゃ^^

15651:Re: タイトルなし by うえこと on 2018/04/28 at 20:12:07 (コメント編集)

桃さん

こんにちは^^
取り急ぎ。ブログはリンクできてなかったですね、すみません。
今、ブログを修正しましたが、こちらにも。
いつものところ http://www.enjoybs.com/ (enjoy bs.com様)のTOP画面

右の検索(Search)に 군함도 三文字をコピー&ペーストしてくださいな。

15653:管理人のみ閲覧できます by on 2018/04/28 at 23:22:10

このコメントは管理人のみ閲覧できます

15657: by 桃 on 2018/04/29 at 18:03:57

うえことさん。
見れました。ありがとうございます!!
この連休でゆっくりみます( ;∀;)ホントニアリガトネ


プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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