監督、製作会社、映画界各種協会から脱退

news
「軍艦島」リュ・スンワン監督・カン・ヘジョン代表...映画界、各種協会から脱退
2017-08-08
(ソウル=聯合ニュース)チョ・ジェヨン記者=映画「軍艦島」を演出したリュ・スンワン監督と製作会社外柔内剛のカン・ヘジョン代表が最近、韓国映画監督協会など映画界の各種団体を脱退した。

8日映画界によると、夫婦二人は最近、映画監督協会、映画製作者協会、韓国映画プロデューサー組合、女性映画人会の集まりなど、二人が所属するすべての協会に脱退の意思を明らかにした。

カン代表は脱退の理由について聯合ニュースに「ノーコメント」と述べた。

これまで、様々な協会を通じて誰よりも活発な活動をしてきた二人が協会を脱退したのは、最近の「軍艦島」をめぐる議論と関連があるものと映画界は見ている。

日本植民地時代の軍艦島に強制徴用された朝鮮人の脱出を描いた「軍艦島」はCJ E&Mが配給を引き受けて去る7月26日、歴代最多の2千を超えるスクリーンで公開された。

このため、封切られるとすぐ「スクリーン独占論争」に包まれた。特にリュ監督がこれまでスクリーン独占に常に批判的な声を出してきたためリュ類監督に向けた世間の批判はさらに強まった。

これにリュ監督はメディアとのインタビューで、「夏のシーズンであれば繰り返されるスクリーン寡占論議の中心に私が作った映画が立つことになり、誠に恐縮である」と謝罪もした。

リュ監督の知人は、「「軍艦島」をめぐる議論を契機に心境の変化が生じたようだ」と話した。

映画界の一部では協会などが出てリュ監督に力を加えてくれなかったことの空しさが作用したのではないかという分析も出ている。

リュ監督は、現在「軍艦島」の海外プロモーションのため、ファン・ジョンミン、ソン・ジュンギ、ソ・ジソプなど俳優たちと一緒にシンガポールを訪問している。

「軍艦島」は、7日まで総観客617万5千539人を呼び集めた。この映画の総製作費は約260億ウォンで、700万人を動員してこそ損益分岐点を越えることができる。

記事元=Dispatch

製作会社「外柔内剛」の代表がリュ監督の奥さんだと知ったのはファンの方のブログでつい最近。
御自分たちの映画界での貢献度をわかった上での何らか意を決した脱退なのでしょうね。
謝罪の意味なのか、記事にある様に不満の現れなのか。
監督が脱出マニアなのか(>ε<)

それはそれとして
Dispatchさん、俳優名の列挙順、気をつけてね。(その方がいいか…加担が少ないみたいで(+_+;)\(-_-;)こら)

海外プロモーションも始まったんですね・・・
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
14362:管理人のみ閲覧できます by on 2017/08/10 at 00:50:52

このコメントは管理人のみ閲覧できます

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、B2ST。
近況:ここを更新したことを気付いてもらえるか密かに楽しみにしている。

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

リンク

検索フォーム

カレンダー


Tree-Recent

最新コメント

Categories

openclose

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

最新トラックバック

QRコード

QR