思う事と記事と

日本市場へ(ジソブさん自身)の影響。日本ファンの反応。圧してまで‘軍艦島’に出演した理由みたいなものが、映画を観れば少しは感じられれるかもしれないと思って「映画を観たい!」と思っていました。
出演の“衝撃”を超える理解材料(=自分への納得)を求めて。

だけど、ジソブさん、オファーが来て、台本見ないまま引き受けた…となると、映画の内容がわかったのが契約後ということになります。ジソブさんが真っ白い状態で引き受けたようなこと仰るんだから、誰が何と言おうとそうなんです。(何か言おうとしている誰か…うえことなのですが)
は、さておき。
納得しようとがっかりしようと、ストーリーでジソブさんがつき動かされたものを感じるのは、ほぼ無理かも知れない。
であれば、観なければならない作品という強固な気持ちはなくなりました。
一本の映画の中にジソブさんという“観たいもの”と、“そうではないもの”がある。
複雑な果物の真ん中にある甘い部分のために、苦さ堪えて周辺を食べ進んでいくかどうかは、もし日本に映画が来たなら、その時に考えましょう。


芸能Q 読む映画
観客が映‘軍艦島’で見たいと思ったのは脱出ではない
文/構成:ニュースコンテンツチーム イ・スジン
2017.07.28

軍艦島は「地獄の島」、「監獄島」だった
海底炭鉱として開発された端島の朝鮮人労働者たちは、戦勢が不利になり、日本人がほとんど離れた後も、石炭採掘仕事を続けなければならなかった。 彼らが、端島を発つことができるようになったのは長崎に核爆弾が落ちた後だった。 原爆の現場を掃除させようと長崎に再び連行されたのだ。 最大900人あまりと試算される端島の朝鮮人労働者らは現在、6人程度が生存したことがわかっている。 これが‘地獄島’端島、軍艦島の真実だ。

映画‘軍艦島’は実際の歴史的事実を考慮すると、‘ファンタジー’に近い。 このように熾烈で必死の脱出劇は、実際に起こらなかった。 時代劇と呼ばれるこの映画には、実はリュ・スンワン監督の熱望がさらに盛り込まれた。 育ち盛りの年に故郷と生き別れして、大海原‘監獄島’に閉じ込められて、極限の労働に苦しんで死んでいかなければならなかった若者があまり切なくて、映画のなかだけでも、彼らを脱出させたいと思う熱望だ。
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映画「軍艦島」スチール

情熱と専門性で建てられた映画の中の軍艦島の威容
したがって、映画‘軍艦島’の形式は、歴史的考証が結構徹底したかどうかは分からないが、ストーリーまで歴史的事実と混同し、かなり難解である。一応その点を念頭に置いて‘軍艦島’に直面しなければならない。そして映画の中の軍艦島は実際のそれとほぼ同様に作られた巨大セットでまず第一印象で観客を圧倒する。また、海底炭鉱の黒い空気と熱気、時をわきまえずに漏れ出るガスの威力など生き地獄と変わらない当時の環境も非常にリアルに再現された。

もう40代半ばだが、リュ・スンワン監督の青年のような情熱は、有名なスター俳優たちにふんどしのみつけて熱演を広げる奨励し、スタッフもこのような情熱に応えて、それぞれ引き受けた分野で最善の結果を出した。そうして完成した「軍艦島」だ。すでにプリプロダクション(=撮影前の準備作業)の段階からこの巨大プロジェクトは、リュ・スンワンという情熱リーダーの名声だけで多くの観客は精一杯期待感を育てていた。
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映画「軍艦島」の中の海底炭鉱坑道の様子

脱出劇映画として「軍艦島」はずば抜けた秀作
試写会が終わった後、新作について知りたがる周囲の人々が私に「映画どうだった」と尋ねることがしばしばあるが、「軍艦島」は、おそらく最も多くの質問が殺到した映画であろう。人々は、映画「軍艦島」を関係者の予想よりもはるかに多く待っていたようだ。でも私はそのように聞く人々に好意的に答えることができなかった。事実、この映画がこのように作られたことについて多少当惑すらした。

前述したように「軍艦島」は、端島に強制徴用された朝鮮人たちが、一連の試練と苦難と裏切りと分裂などいろいろ苦難を経験した後に壮絶な死闘の末、ついに島を脱出する話だ。もちろん、その過程の中で多くの人間群像らが各自のキャラクターを映画の中で最大値で誇って話を多彩にする。

事実脱出劇映画として映画「軍艦島」は秀作とすることができる。一見善と悪がはっきり見えるこの物語は、だんだん境界があいまいになって、人々の関係も複雑になり、豊かな物語に拡張された。そして脱走のスケールもアクション映画として十分楽しむことができるようにスペクタクルな描写がされている。しかし、この映画の問題は、出来栄えからに始まらない。「軍艦島」を期待していた多くの人々が、映画に盛り込まれることを望んだ「何か」が抜けているというのが問題だった。
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映画「軍艦島」スチール

脱出劇を超えるどのような価値をも見いだせない
人々が映画「軍艦島」で、ただ単にずば抜けた「脱出劇」を希望したのだろうか。それは軍艦島ではなくてもいくらでも作ることができる。あえて軍艦島を持ち込み映画を作ったときは、優れた脱出劇以上の価値が盛り込まれるべきではないだろうか。観客はきっとそのようなことを期待した。それもたくさん。

ところが、映画「軍艦島」には、残酷だった過去の歴史に被害を被った立場から持つ態度、それなりの視点、あるいは感慨も見つけることは難しい。その当時、朝鮮人労働者の労働環境が凄惨たという事実は、非常によく分かった。映画の中で描かれる空間は確かに汚い熱く狭かったから。しかし、いざ朝鮮人労働者がどのように故郷を思い、つかつかとこれから自分に近寄ってくる死の恐怖がどれほど大きかったかを共感する道はない。また、日本の残虐な行為も、歴史的の脈略の無い映画の中の悪役のキャラクターとして機能的な役割のみをして姿を消した。
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映画「軍艦島」スチール

映画監督が歴史家ではないが・・・
悪人と善人を作品の中ににいっぱい入れて十把一絡げにしておいて、映画的な人物で消費させ、人住んでいるところ絶対悪も絶対善もないといった努めて客観的な態度も惜しい。これは、被害者の表現ではなく、加害者の表現である。一人一人の性格がどうであれ、軍艦島をめぐる日帝の悲劇は、加害者と被害者が厳格に選別される痛恨の歴史だ。

映画監督が歴史家ではない。歴史ををしっかりと扱わなかったという評価を聞かなければならない事は、商業映画監督にとても悔しいことだといえる。見どころが多い脱出ブロックバスター映画(=巨額な製作費・宣伝費を投入した超大作映画)を作るのが目的だったとしたならリュ・スンワン監督は何も間違ってはいない。むしろ彼は、その目的を非常に立派に達成した。しかし、軍艦島の悲劇的な歴史は、映画の外で十分に取り上げられたことがほとんどない。これに関連し、実際の徴用者や彼らの家族、歴史をよく知らなかった国民の自責と怒りが依然として大きい。
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映画「軍艦島」スチール

観客は夏用ブロックバスターを望んでいなかった
だからリュ・スンワン監督の「軍艦島」を待っていた多くの観客は、この歴史に起因する怒りを癒してくれて、歴史の惨状をまともに表わした真剣な試みを切実に見たいと思ったようだ。監督も軍艦島の歴史に怒ったはずである。その怒りを感動的な脱出劇で、それなりの慰労と痛快さを人々に伝えたかったのかもしれない。しかし、この映画を待っていた人々は、仮想の脱出ブロックバスターを見たいと思ったのではなかった。

歴史を劇で扱うことは、確かに慎重さがいる。その歴史に対する大衆の心理状態を綿密に察しなければならない。なぜなら解けていない歴史はどの多くの人々にも恨みで残るからである。この映画を作った監督の心と、観客がこの映画を通じて得たい感情はお互いにずれてしまった。それが映画「軍艦島」の最大の失策である。
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リュ・スンワン監督

「軍艦島」に降り注ぐ関心と批判
「軍艦島」のマスコミ試写会があった日の記者懇談会で、リュ・スンワン監督は "歴史のドラマチックな瞬間を、夏の市場に商売根性で出したのではない。この作業は、歴史に累を及ぼさないだろうか(憂慮)」と述べた。しかし、意図していないにも関わらず、結果的にそうなってしまった。軍艦島の歴史は映画「軍艦島」の格好の素材としてだけで、適当に使用されたと私は考える。 「軍艦島」の結果について評論家より観客がもっと熱く糾弾する理由だ。

※加える言葉:「軍艦島」の上映スクリーン数が2168個(クロス上映館を含む)に達するという記事を見た。巨大資本をかけた「大きな映画」のスクリーン寡占行動が観客として堪えることができる極限を越えたという感じだ。今後、こうして得た成績表を持って映画授賞式で「最高興行賞」という奇怪な部門のトロフィーを受けて受賞所感話をする場面を思い浮かべるなんてほろ苦いことこの上ない。

記事元=Chosun.com

コメント(一部)
(jjk****)2017.08.02
悪はいつの時代どの社会にでも存在する。歪んだ民族主義は、我々は良い被害者、他の国は邪悪な加害者という幼稚な思考を助長する。また、私たち自身のための自省と政治家に対する批判をさせないようにして批判をただ他国のみに返して人々の目と耳を遠のかせて、我々自身を腐敗させている。軍艦島をまだ見ていないがこの映画が歪んだ民族主義に陥る場合、それは賞賛されることである。

(so****)2017.08.01
日本と関係のない解放後、韓国の鉱山事故は軍艦島とは比較出来ないほど犠牲者が大きかった、単に1979年の一年だけでも、正式統計で159人の死が発生したとする、日本の7年にわたる50人の人命被害とは比較自体にならないということだ、軍艦島を非難するよりも、私たちの姿を見てください

(noma****)2017.07.31
「面白かったけど、感動はなかった。」軍艦島という素材を用いてお金はたくさん稼ぐという気がする。強制徴用の歴史を正しく知ってもらおうとするのが映画の目的ではないのか?ただモチーフだけ借りたのか判断がつかない。決定的に、制服着た日本の女子学生を朝鮮人が強姦し殺すような場面では、言葉を失った。被害者から加害者に変質させるようなシーンが果たして必要だろうか?



『映画。 「軍艦島」。 評価。 』
韓国語にして検索してみました。意外なことに、☆評価が低いみたいなことをチラッと見て気になっていたんです。
その時検索で一番上に出てきた朝鮮コムの記事です。
そこそこ手厳しい評価です。
ジソブさんの出た映画です、これまでの経緯がどうであれ、喜び勇んで載せている訳ではありません。そこまでまだブラックうえことじゃないよ。
記事の写真だけで、充分読む気失せたんですが、これも現状、読んでよかったと思いました。

国内外巻き込んだ軍艦島という気がしてなりません。
扱われることに怒る者たちあり、もの足りないことに怒る者たちあり。
どんな映画に出たんだジソブさんまったく・・・
完成後間もなくの監督の語気からすると随分と様相が違う中途半端な映画にも思えて面喰ってもいます。
また、改めて複雑な心境で、御一行様の晴れやかな海外遠征を思うのでした。

一方方向からでもいけません、大絶賛記事が見つかればまたその時もエントリーします。
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コメント
14364:いつも感謝 by トヨタセレス on 2017/08/12 at 07:52:35 (コメント編集)

うえことさん、いつも拝見しています。ありがとうございます。私もソジソプさんのファンです。何で軍艦島に出演しちゃったのか、残念です。作品の上では、俳優だから、…でしょうが、その後の舞台挨拶などが、もっと悲しいです。なぜ、大勢の日本人ファンの気持ちを汲み取らずに、反日活動じみたことをするのか、またそこまで日本を嫌いなのかと、考えてしまいます。

14365:管理人のみ閲覧できます by on 2017/08/12 at 09:24:31

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14366: by しぃ on 2017/08/12 at 12:53:15 (コメント編集)

うえことさん、こんにちは♪お盆ですね(関係ない)
長い記事、丁寧に訳して下さりありがとうございます。
なんかね、残念でなりません。以前は反日映画と言われるものに出られたことが残念でなりませんでしたが、今はこの残念感漂う映画に出られたことに悲しみを覚えます。
いえ、わかりませんよね、私はまだ見てもないんだから。人の評価はそれぞれですしね。でも、せめて韓国内での評価が高ければ「やっぱりジソブさんだよね」って、そこは喜べたと言うかホッとした部分も出来たかなと思うのです。何も知らずにオファーを受けたとしても(笑)

そして、出演した映画には責任を持つ方ですからその後のプロモーションも全力でこなすでしょう。何も知らずにオファーを受けたとしても(まだ言うか)

最後に、前々からうえことさんが仰ってたように「軍艦島」じゃ無くて良かったんじゃない⁇そこからインスピレーションを貰ってもそのまんま全部フィクションじゃダメだったのかい⁇
やっぱりここにたどり着くのよね(^^;


14367:管理人のみ閲覧できます by on 2017/08/12 at 16:00:26

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14368:初めまして by まめこ on 2017/08/12 at 20:51:45

ソジソプのファンになってから約10年。(美味しいプロポーズからのファンです)
日本でのブーム的なものが落ち着いた後にもずっと更新を続けられてるうえこさんを本当に尊敬いたします、そして毎回楽しみに、唯一のジソプ氏の情報場所として拝見させて頂いております。

そんな中で感じたことがありますので、この場を借りてコメントさせて頂きます。

私は、今回の『軍艦島』出演に関して、内容を知らないまま出演の契約をした‥‥ということはないのだと思いました。内容な知らないにしても、『軍艦島』というタイトルの作品が、反日要素を持つこと位はソジソプ氏自身、分かっていて引き受けたのではないでしょうか??

もちろん、寂しくは感じますが、それはソジソプ氏自身に反日感情がある‥‥という事ではなく、『演じる価値があったもの』『やりがいのある作品であった』から引き受けた。ただそれだけだったのではないでしょうか??

少なくとも、私や皆さんの知るソジソプ氏は政治問題に囚われることなく、演者としてより価値のある作品に出演するプライドの持ち主だと思うのです。そして、演じる事にのみ情熱を捧げてる姿が、まさに『ソジソプ』なのではないでしょうか?

賛否両論あると思いますが、安い反日感情で出ただけではないと、私自身感じたい(希望)のでコメントさせて頂きました。

これからの更新も、楽しみにしています。

14369: by 絋 on 2017/08/12 at 21:01:28

皆様 今晩は😃

暑い日が続きますが
体調は如何ですか
何だか代わり映えしないコメントf(^_^;

うえことさん何時も有難う😉👍🎶ございますm(__)m

胸の内が 流されて スッキリ
とまではいきませんが

感謝しています

知りたいこと言いたいこと全部伝えてくださって(^人^)

14370:うえこと様 by お寺の前から on 2017/08/12 at 22:14:37

いつもありがとうございます
はじめてコメントさせて頂きます

ジソブさんは
この映画(出演)に対してもたらされるものすべてを
彼なりに熟考された上で 引き受けられたのだと

プロモーション映像のどこにも 今一つ落ち着かない彼がいて

日本で 時差の少ないうちに 鑑賞したいです

14371: by umi* on 2017/08/13 at 02:24:13 (コメント編集)

ずっと作品とタイミングに恵まれていない気がしてならない。

監督と作業したかったことはよく解る。だから、いい年なんだし変な言い訳しないで欲しかった。

今後のジソブさんを見守って進退決めます(;_;)♡

14372: by ほっこり on 2017/08/13 at 08:59:40 (コメント編集)

うえことさん みなさん おはようございます!

長い記事の紹介ありがとうございました。一生懸命読みました。

行きつくところ・・
脱出劇は軍艦島じゃなく他の島だったら、 よかったのに。
監督の作品に出演したかったら、他の作品にして欲しかった。ジソブさん どうしてこれを選んじゃったのかと残念でなりません。
また 内容を知らずに出演の契約をしたとは、私も思いません(悲しくなりますが・・)

アジアツアーのプロモーションの映像を見てると(見なければいいのにね〜) ジソブさん、お疲れ?の様子にみえますね。
軍艦島関連のいろんな事が 早く終わって欲しい。
でも 8月いっぱいは続きそうですね(;_;)

みなさん お体に気をつけてお過ごしください。


14373:umiさんと同じ思いいです! by sou on 2017/08/13 at 13:11:32 (コメント編集)

みなさんこんにちは、そしてうえことさん、あいつもありがとうございます。

ハイカットの写真見ながら毎日つぶやいています。
なんでこの作品?もっと機会は沢山あったんじゃない?
ジソさんがその気になれば1年のうちに映画もドラマもやれたんじゃない?って!

私も、umiさんと同じ思いをずっと考えていました。
本当にタイミングと作品にめぐまれてない!って、
独立して自分の出たい作品を選べる自由を得て、新しいものに挑戦したいし、同じキャラはしたくないみたいな事をおっしゃってましたが、何故それ?みたいな感じがあって、
特に主君以降、せっかく新しいジソさんが開花したのに・・・
 ファンが求めるものと、ジソさんが選ぶものに多少ズレのようなものが・・(思っているのはわたしだけかなぁ?)
作品数も少なくて・・・消化不良気味のところにきての軍艦島でした。なんだか、ジソさんの貴重な時間がもったいない感じがして・・
 ファンのみんなは感じてます、慎重なジソさんが、シナリオ見ずに決めるなんてありえないことえを、ファンの事を思っての理由なら、やっぱり、ズレを感じます。
 ファンあってのジソさんじゃないですか!
     でも、好きです、悔しいけど!

14376: by umi* on 2017/08/14 at 01:59:40 (コメント編集)

うえことさん。souさん。皆さん。
こんばんは.+*🌙*.。

次回作は是非とも全力で応援出来るものを選んで欲しいですね🍀

スター⭐はファンを喜ばせるために生きていない、と分かっていても欲張ってしまう私。

ジソさんは今、満足しているのかな?
信頼を得られる俳優になれたのかな?

程々の評価で反日俳優と呼ばれないことを祈ります。

14378:初めまして~ by Yako on 2017/08/17 at 02:41:54

うえことさん、皆さん、初めましてv-116

韓国国内での「軍艦島」批判の記事は、私もいくつか読みました。
私達日本人が懸念することと、全く逆の意味での批判になっているのが皮肉というか…
日本人側としては、
その中身は全くのフィクションでありながら「真実の歴史」という看板を大々的に掲げてて、
観客に全部実話のような錯覚を起こさせることに不安を感じますよね。
ジソが、シナリオをもらう前に決めることはあったかもしれないけれど、
タイトルと題材ぐらいは初めに聞いてたとは私も思うのですが…
「日本のファンはいい気をしないかもしれないが、本当によいのか?」
と、確認されて
「うちのファンはそのようなことは気にしない。」
と答えたとかv-219
ジソやv-363
決して気にしないことはないんやで~
結構、複雑な心境なんやで~
と言いたいところですが…v-356
そんなにまで、この監督の作品に出たかったのですかね。
確かにヒットメーカーですが、「内容はあまりない。」という声も聞いたことあるんですけど…
プロモーションの様子を見ていると、反日キャンペーンに利用されているような雰囲気もあったりして。
慰安婦バッジを全員が付けてた時は、さすがに
「それは反則やろうv-359」と思わず叫んでしまいましたv-393
主催者側が用意したんでしょうけど~
色々複雑な思いが湧いてくる度にそれを何とか理由づけして消化しているような感じで、
「何でこんなめんどくさい作品に出てしまうかなぁ~」とぼやきたくもなるのですが、
ジソ本人的には40代に突入するこの年に、
それなりのキャリアを積んだ作品になったのかなぁとも思うんですよね。

何やかんやと言いたいことはありますが、
取り敢えず今日は、
待ちに待った「今会いに行きます」の告祀があって
いよいよ動き始めましたよねv-344
今日からはそちらを全力で応援したいと思いますv-221
これだと、日本にプロモーションにも来るでしょ、きっとv-237
「軍艦島」では絶対にありえませんけどv-392

14379:管理人のみ閲覧できます by on 2017/08/17 at 05:39:27

このコメントは管理人のみ閲覧できます

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、B2ST。
近況:ここを更新したことを気付いてもらえるか密かに楽しみにしている。

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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