「ごめん、愛してる」初回視聴

「ごめん、愛してる」日本版

初回観ました。

設定が変わっていたりもしましたが、想像以上にうまくそしてたくさん“本家”が採用されていたと感じました。

常に、「これ、あのシーン」「これはあの人の役」と思いながら観ている自分がいて、本家と比べないことは不可能で・・・
純粋に日本版「ごめ愛」がこれからも期待できそうかとか、良し悪しの感想を書こうと思っても、正直難しいかなと思います。
似ていると思っても近くはなく、別物に感じても遠くはないんです、観るのにヘンな力も入っちゃって少々疲れもしたわ(笑)

最終話まで終わってみれば、日本版が例えば作品としてもとても完成度高かったとしても、それを感じることが本家に麻痺している以上、わからず終いなんだろうなとも思いました。


日本版、本家の最終回の象徴的なシーンから始まります。

長瀬くん(律)は生後間もなく親に捨てられて養護施設で育ち、韓国に養子に出されるも養父母の元を飛び出し、野宿生活を経て今は韓国マフィアに身を置いている。イ・スヒョクさん演じるそこの幹部である若頭に身分は下だけど兄貴と慕われていてて、彼を刺客からかばって頭に銃弾を浴びます。
ジヨンの設定が所属組織の幹部なのね。

大竹しのぶさん、坂口健太郎(オ・ドゥリとユン)→ ピアニスト一家。
双子の姉と甥→養護施設で一緒に育った幼なじみとその息子。
吉岡さん(ウンチェ)→大竹さんのマネージャーをしている父親と親一人子一人。
坂口くんの片思いの女性→音楽家?で年上。奔放な異性関係のうわさが絶えない。

こんな風に所々違ってはいるけど充分原型を彷彿とさせられる。
心許ない姉と甥の行く末を自分の体調以上に心配したり、ウンチェ姉妹の日常のドタバタは、日本版では重要視されてい無いのだな、じゃぁそこに割かれるものは何なのか、もっと親子の葛藤か、もっと恋愛か…興味の湧くところです。

長瀬くん演じる「律」は、自分の命に限りがあることを知って母親を探すために帰国。手がかりは捨てられた時に添えられていた母親のものとみられる指輪。大竹さんが母親であることは、「律」の実父と懇意な男(六角精児さん)がわざわざ近づいて教えてくれた。
早速、大竹さんの家に「律」は会いに行くんだけど、吉岡さんとも再会(自分に会いに帰国したと思っている)、大竹さんから気味悪がられる。
(この時の「律」もやはり比べてしまって申し訳なかった^^;)

愛する人を身を挺して守ったムヒョク、義理人情で弟のような存在を守った「律」。
ジヨンの存在はムヒョクにとって自分を愛してくれる唯一無二の存在であって、裏切られても彼女の危険を見過ごせなかったところに愛情だけでなく寂しさも飢えも感じられたのですが、「律」の場合は、裏社会に身は置いているけどかっこいい人感が拭えない。
荒くれてもひねくれてもなくて誰でもが惚れてしまいそうなイイ男なの。
(基本「律」はそのようにキャラクターを作り込まれていると思う)

イ・スヒョクさんの登場した韓国マフィアのシーンで「あ、これだ」と思ったことがあって・・・セリフのテンポがスヒョクさんと長瀬くんが違う。どうしても優しい感じがしてしまうのはそのせいかな、と。

あと、気になったことは、「律」の隠れ家のマットレス。ほぼ雨ざらし?
韓国ドラマのようにツッコミどころもあって(笑)。

時間的に難しくて録画して後から見たのですが、民放公式テレビポータルTVerというサイトで16日まで無料でPC、スマホからも観られるようです(最終話まで見られるのかな?)
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コメント
14275:こんにちは^ - ^ by まゆ on 2017/07/12 at 11:33:47 (コメント編集)

うえことさん、みなさんこんにちは^ - ^
今日も朝から暑いですね😵

リメイク版「ごめん愛してる」みなさんご覧になられたかな?
私は録画もしていなかったのですが家事の合間にちょこっとだけですが見ましたよ。
放送回数が少ないせいかかなり話の進み具合が早いように感じました。
本家を見ているしジソブさん大好きだしやっぱりついつい比べちゃいますね。
ほとんど見ていなくて飛ばし飛ばしで見たのですが「さかな」って名前にびっくりしたし私も野ざらしのマットレスが超気になりました。
なんかあそこで2人して寝る展開に?な感じもしたりして。
視聴率とかはどうだったんでしょうかね?

今日はお仕事お休みなのでジソブさん関連の本の整理をしているのですがパラパラめくってるとついついそのまま読んでしまって片付けなかなか進みません💦
キャー!このジソブさんカッコいいわ(//∇//)とか独り言も。
誰かに見られたらちょっと怖いかも(~_~;)

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、B2ST。
近況:ここを更新したことを気付いてもらえるか密かに楽しみにしている。

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