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ロコキングたち

[リポト@イシュー]パク・シニャンからエリックまで、お茶の間シムクン(心臓がドキドキする)ロコキング(=ロマンティックコメディ王)系譜
2016-05-15
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[TVレポート=イ・ウイン記者] tvN月火ドラマ「また、オヘヨン」が2016年初夏をロマンスコメディ熱風でさらに熱くしている。男主人公であるエリックは前作である「恋愛の発見」に続き、「また!オヘヨン」の人気で「ロコキング」のタイトルまで獲得した。ロコ熱風とロコキングエリックへの関心は、歴代のロコキングを召喚するに至った。

これまでお茶の間の女心をときめかせたロコキングと、彼らが残した名セリフを復習してみよう。

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◆『赤ちゃん、行こう!』・・・「パリの恋人」パク・シニャン

2004年に放送された「パリの恋人」は、「砂時計」の後に続いて“帰宅時計”と呼ばれるほどホットな話題を集めたドラマだ。ロマンスドラマの大家キム・ウンスク作家の今日を作った作品でもある。これまで濃いメロドラマで濃いメロー感性を演じてきたパク・シニャンは「パリの恋人」1篇でロコキングのタイトルを得た。劇中恋人であるカン・テヨン(キム・ジョンウン)を呼ぶとき発したセリフ「赤ちゃん、行こう!」は、パク・シニャンを代表する名セリフだ。このほかにも、「あの人が私の恋人である、私の男だ、なぜ言葉にできない」と怒る様に浴びせた後、カン・テヨンに猪突的にした迫力キスは名場面として残っている。


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◆『キル・ライムさんはいつからきれいだったの?』・・・「シークレットガーデン」 ヒョンビン

2010年に放送された「シークレットガーデン」は、ヒョンビンをトップスターに固めてくれた作品である。 「アイルランド」「私の名前はキム・サムスン」「彼らが生きる世界」など、多くのヒット作で男性主人公を引き受けたヒョンビンは「シークレットガーデン」で“ヒョンビン症候群”を起こした。ヒョンビンは劇中財閥2世キム・ジュウォン役を演じ、スタントウーマン キル・ライム(ハ・ジウォン)と体が入れ替わる体験をし、恋に落ちる。タフなキル・ライムの女性性を最初に調べるようになった彼は、"キル・ライムさんはいつからきれいだったの?」という名セリフを吐き出した。カプチーノを飲むキル・ライムの唇の上の泡を自分の唇で拭う“泡キス”も誕生した。


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◆『いってみよう、いけるところまで!』・・・「コーヒープリンス1号店」コン・ユ

カンヌ映画祭において映画「釜山行き」で拍手喝采を受けた俳優コン・ユ。 2007年に放送された「コーヒープリンス1号店」は、コン・ユを一気にロコキングでありトップスターにそびえ立たせたドラマだ。コン・ユは、男のふりをする24歳の女性主人公コ・ウンチャンと政略結婚を避けるために同性愛者であるふりをするチェ・ハンギョル役を演じた。彼は男だと思ったコ・ウンチャンに、自分も知らないうちにはまってしまい悩むが、最終的には愛を選択する。ユン・ウネにキスする前に 『君が男でも宇宙人でももう気にしない。いってみよう、いけるところまで」という名台詞は今聞いてもドキドキを誘発する名セリフとして記憶されている。


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◆『楽しくエッチな夜』・・・「オー・マイ・ビーナス」ソ・ジソプ

「バリでの出来事」と「ごめん、愛してる」でのソ・ジソプはロコキングという修飾語が似合わない俳優であった。真剣で憂愁に満ちたまなざしは女性視聴者たちの涙腺と母性愛を刺激した。ロコよりメロージャンルにより似合うとみられた。そうしたソ・ジソプが昨年放送された「オー・マイ・ヴィーナス」を通じてロコキングのパワーを表出した。 「太陽の末裔」ユシジンよりも先に“ストレートロマンス”演技をした、これもソ・ジソプだった。ソ・ジソプは鳥肌が立つようなセリフをこぼし出した、そのうちの「楽しくエッチな夜」「きれいでセクシーに」「男はいたずらをしたい女と違うこともしたいのに」などは、ソ・ジソプを敵のないロコキングに作った名セリフだ。


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◆『僕の心が燃えているんでしょう』・・・「火の鳥」エリック

「また、オヘヨン」から“ツンデレ(表は冷たいが中は暖かい)”男で女心を揺さぶっているエリック。演技を始めたときから彼にはすでにロコキングの血が流れていた。デビュー作である「火の鳥」は、メロージャンルだったが、エリックは自らロコに変えた。放映終了されてから10年が経ったが、俳優のエリックのタグとも言えるセリフ「焦げ臭くないですか?俺の心が燃えてるんでしょう」は鳥肌系の最高名セリフとして広く知られている。以来、さまざまな作品で主演として活躍したが、最終的にエリックが向かったのはロコであり、演技的に最も認められているジャンルもロコだ。エリックは「恋愛の発見」に続き、「また!オヘヨン」でロコキングの歴史を書き換えている。


記事元=TV REPORT


最初の写真のあそことあそこの間に入りたい・・・
は、さておき。


「パリの恋人」
以前に見ました。確かによかった。
大会社の御曹司で仕事もできるんだけど、恋愛は仕事ほど器用ではなくて。
名台詞は忘れてしまっていたけど、周囲を気にせず彼女を守ってくれる男らしさに何度もキュンキュンした記憶があります。
(キュンキュン・・・って^^; )
パク・シニャンさんの作品は何作か他にも観たことがあるのですが、演じたら、ビジュアルからはちょっと想像つかないふぇろもんバンバン出てるなといつも感じます
(真剣な称賛)

「シークレットガーデン」
放送を楽しみにしていて録画しそびれて現在に至る。
「雪の女王」のヒョンビンさんがうえことの中ではMAX(輪郭、ロン毛、お髭)。
ヒョンビンさんが演じると気品すら感じられる決して裕福ではない家庭の青年でした^^美しさも半端なかったです。
「私の名前はキムサムスン」はラブコメとして世間の評判ほどのめり込めなかったので、「シークレットガーデン」でもう一度ラブコメのヒョンビンさんを見てみたいと思っていたのですが。

(///∇///)
「コーヒープリンス1号店」
コン・ユさんの出世作のように言われることも多いけど、実はそこまでのめり込めなかった。
ハンギョルは頭切れるんです、なのに何でウンチャンが女だとわからないのか、と。
ここは素通りしながら観ないといけないところ^^;(ラブコメ観るセンスがナッシング)
どーでもいいけど(よくないけど)コン・ユさんのキスシーンはほんと、色っぽいんです。

コン・ユさんが色っぽいならジソブさんは美しいです、キスシーンがいつも(と、思っています)


何ででしょう、どうしてでしょう、
我が夫を語る順番が来たみたいに照れます(笑)

「オー・マイ・ビーナス」
身内褒めると手前味噌になるので割愛します。

イタイおばさんを素通りしてください(投石厳禁)

「火の鳥」
「火の鳥」は観てないけど、エリックさんの過去の他の作品は何作か観ました(結構エリックさんの作品観てるかも)
エリックさんは、かっこよくて、でもダメな役柄も出来て「無敵の新入社員」など面白かったです。

コン・ユさん、ジソブさん、(抑えきれない思いを抑えつつ)語ってしまったので力尽きた感が
_| ̄|○
終わります。

ちゃん、ちゃん。

====================
追記 5/18
情報ありがとうございます!(初めまして<(_ _)>御挨拶はのちほど・・・のちほどって言ってもかくかくしかじかお待たせしますが申し訳ありません)
「シークレット・ガーデン」6/20(月)からBS-TBSで放送始まるそうです。(月曜~金曜夕方5:00~5:54)
\( ̄∇ ̄)/ イーヤッホー
====================
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コメント
11458:ロコキング(^ ^) by まみころ on 2016/05/17 at 15:10:05 (コメント編集)

うえことさん、みなさま こんにちは〜

私はうえことさんの右側のあそことあそこの間に入りたいな〜。
私はジソ夫に定着する前に、ケ・セラ・セラのエリックに殺られました。
シンガポール?かなんかのホテルのシーンはドツボでした。ドMか!(笑)
ヒョンビンさんは、私もうえことさんのおっしゃる通り雪の女王が一番です。
短髪だと顎が細いのが気になってのめり込めない(笑)←雪の女王の時はあんなに顎細かったですかね?

コンユさんは、魂が高校生と入れ替わる話、題名忘れた・・がよかった〜。
体は大人なのに中身は高校生って全然違和感なく見れたのはコンユさんだからですよね。

ウリジソについて語るとこの場では足りないので、
それは次回のもいつく会でのお楽しみで、ぜひ皆さんと語りたいです❤️
うえことボスもブランデーグラス片手に参戦お願い致します。

あ、次回のもいつく会の会場はちょいと遠方でしたね(笑)
交通費かかるからお金貯めなきゃ。

11459:管理人のみ閲覧できます by on 2016/05/18 at 07:07:32

このコメントは管理人のみ閲覧できます

11461: by ひまり on 2016/05/18 at 21:02:03 (コメント編集)

元記事も楽しいし、うえことさんのコメントも楽しくて、なんか元気になりました♪

ジソブさんが素敵なのはもちろんなので、コメント割愛(笑)。

パク・シニャンさん。
そうそう、そうなんんですよね、ビジュアルからはちょっと想像できないふぇろもん!
「パリの恋人」でも「風の絵師」でも、最初は普通のおじさんという感じに見えたのに、深い演技と不思議なふぇろもんで、ぐぐぐっと心に入ってきました。
「パリの恋人」の名台詞、「エギヤ、カジャ!」でしたっけ?
シチュエーションや言い方とも相俟って、きゅんきゅん(笑)したのを思い出します。
久しぶりにシニャンさんの演技を見たくなりました。

「コーヒープリンス」、まだ見てないんです。
すごく人気のあるドラマですよね!?
機会があったら、色っぽいコン・ユさんを見なきゃ!

12052:Re: ロコキング(^ ^) by うえこと on 2016/10/03 at 12:09:49 (コメント編集)

まみころさん

こんにちは^^
そちらのお席ならご用意できます(≧ω≦)
「ケ・セラ・セラ」も観ましたよ、オレ様的な役、似合いますね!えーえー、あんなに華奢ではないけれど、チョン・ユミさん気分でドキドキしました(///∇///)
気が付くと実はエリックさん、中二の時に好きになった一学年上の(話したこともない、遠くから見るだけでドキドキしていた(>ε<))人に似ています(別に聞きたくなかった?)。
ヒョンビンさん、男っぷりが上がっちゃって萌え度が下がったという、ね・・・どうも完璧な男前は見慣れていないものだから((^┰^))ゞ
コン・ユさんのひとり二役は、ええ、体は大人なのに中身は高校生って全然違和感なく見れたのはコン・ユさんだからです(笑)

もいつく会初の九州場所が夢と散り、ジモティ―参加ができなくなりました(泣)
イベント日本で、もいつく会が韓国自宅近くカフェというS様のご提案も十分魅力的でしたが(笑)

※まみころさん、特設ページではお世話になっています<(_ _)>ブラインドが目に刺さったわけではありませんが、嬉しくて涙しておる次第です。

12053:Re: (^-^) by うえこと on 2016/10/03 at 12:22:44 (コメント編集)

11459:非公開(**********8)さん

初めまして<(_ _)>御挨拶が大変遅くなってしまって申し訳ありません。お越しくださってありがとうございます。
不義理なブログですが、よろしければこれからもよろしくお願いします。

その節は、「シークレットガーデン」放送の情報をありがとうございます<(_ _)>
大きな声では言えませんが、また見逃してしまいました。テレビ録画の予約が一か月前からは出来ずに、放送日が近づいたら・・・と思っていたのですが・・・。シークレットガーデンにはどうも縁がありません、次の機会に頑張ります。
観てヒョンビンさんに気持ちが移ったらいけないのでもしかして阻止してるのかな・・・初恋、今恋が。
申し訳ありません、バカも休み休み言います<(_ _)>

12056:Re: タイトルなし by うえこと on 2016/10/03 at 20:06:27 (コメント編集)

ひまりさん

こんにちは^^
お、お、お勿体無いお言葉ありがとうございます。\( ̄∇ ̄)/ありがとー!!(いただくよね~)

ひまりさんもお感じになりますか、パク・シャニンさん(どうやら本物のようですね)。
「風の絵師」もそうそうそうでした!(ムン・グニョンさんとの年の差も個人的にちょっと加点対象でした(>ε<))
「銭の戦争」の守銭奴の中にすら漂ってました、ふぇろもん(笑)キャストを見て「観たい!」と思う俳優さんのひとりです。

「コーヒープリンス」、機会があればぜひ(^ー^)ふふふ

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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