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共同投資映画「ハイライズ」

ジソブさんが投資したらしいと情報を頂いておきながら、遅くなってしまいました、いつもありがとうございます<(_ _)>

<ハイ - ライズ> SNSとYouTubeを予知した天才作家J.G.バラードの同名小説をスクリーンに!
2016.03.02.
今まで会ったことのない独創的な新世界スリラー誕生を知らせるトム・ヒドルストン主演<ハイ - ライズ>[英題:High-Rise | 監督:ベンウェアリー | 主演:トム・ヒドルストン、ジェレミー・アイアンズ、シエナ・ミラー、ルーク・エヴァンスㅣ輸入/配給/提供:찬란(challan)ㅣ共同提供:51k、ソ・ジソプ]がザ・タイムズ紙選定偉大な作家J.G.バラードの名作に数えられる[ハイライズ]を映画化して話題を集めている。
High-Rise
▲<ハイ - ライズ>新世界ポスター

映画「ハイ - ライズ>は1975年にロンドン、最新鋭の高層マンション「ハイライズ」に入居したDr.ラングが建物の致命的欠陥と徐々に現れるハイライフの実体を目撃し広がる21世紀型新世界スリラーである。ザ・タイムズ紙選定最も偉大な英国の作家、SF小説のジャンルを新しい文学次元に昇華したという評価を受けているJ.G.バラードの名作[ハイライズ]を映画化して期待感を集める。

自分の名前に由来した形容詞「バラード的な」という単語が辞書に登録されてディストピア的現代性技術、社会の開発による心理的効果を説明する言葉として活用されるほど、ユニークながら印象的な自分だけの文学世界を構築した20世紀の作家JGバラード。ガーディアン賞を受賞した1984年作[太陽の帝国]がスティーブン・スピルバーグ監督の<太陽の帝国>(1989)に、彼の作品の中で最も論争的な作品に選ばれる1973年作[クラッシュ]はデヴィッド・クローネンバーグ監督の<クラッシュ>(1998 )で映画化され、第49回カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞し、大きな話題を集めた。

https://www.youtube.com/watch?v=ZTDKlMkWweE
▲<ハイ - ライズ> Join us予告編映像

このように、世界的に高い評価を受けているJ.G.バラードの代表作であり、オルダス・ハクスリー[すばらしい新世界]、ジョージ・オーウェル[1984]を引き継ぐ偉大な未来小説[ハイライズ]は、1975年に使われたと考えることができないほど最先端の設備とデザインを備えた高層マンションを背景に、テクノロジーと現代人の本性、精神世界が醸し出す不協和音を生き生きと描写して自分の未来社会に対する警戒心と哲学的な質問を同時に投げる名作である。

これをスクリーンで完全再現した映画<ハイ - ライズ>に一番最初にキャスティングされたトム・ヒドルストンは「原作がとても好きだ。 J.G.バラードの驚くべき先見の明がかつてから好きだった。彼のインタビュー資料を読んでみると、今の現代社会の一部になっている多くのことを彼が予測したことを知ることができる。彼は1970年代にすでに「動く画像の工業化」とSNSとYouTubeを予測した。バラードは、私たちが誰なのかについて書くより、私たちがどのような人になることができるのかについて書いた。彼の小説は、高速道路上の"曲がった道路に注意"などの交通安全標識の通りである。」とし、原作と映画<ハイ - ライズ>に対して格別な愛情を表わした。
High-Rise
▲<ハイ - ライズ>スチールカット

「狂ったように賢く楽しい」(BBC RADIO)、「尊敬受け当然美しくも狂った解釈」(Screen International)、「ついにスクリーンに移されたJ.G.バラードの驚くべき先見の明"(Hey U Guys)、「十分に価値があふれる鳥肌が立つように大胆な映画"(SciFiNow)、「観客をひきつけるヒドルストンの生来の魅力!彼のフィルモグラフィーの中で最高の作品!」(Movies.com)など好評を得ている映画<ハイ - ライズ>は来る3月に公開し、21世紀型新世界スリラーの誕生を予告する。 <シネマプラス - ムービーホットイシュー>

映画情報

タイトル| < ハイ - ライズ >
英題| < High-Rise >
原作| J.G.バラード[ハイライズ]
監督| ベンウェアリー
主演| トム・ヒドルストン、ジェレミー・アイアンズ、シエナ・ミラー、ルーク・エヴァンス
ランニングタイム| 119min
ジャンル| 新世界スリラー
観覧等級| 未定
輸入/配給/提供| 찬란(challan)
共同提供| 51k、ソ・ジソプ
公開| 2016年3月
フェイスブック| https://www.facebook.com/challanfilm
ツイッター| twitter.com/challanfilm
インスタグラム| instagram.com/challanfilm

ストーリー
1975年、ロンドン、最先端の高層マンション「ハイライズ」
誰もが夢見るハイライフが繰り広げられる!
世界的な建築家アンソニーロイヤルが設計した40Fタワー「ハイライズ」。
高所得層の人々だけが入居することができるここでは、
すべての設備とサービスがあり、外部に出て行く必要はない。
間もなく建物の致命的欠陥が明らかになって
25階に住んでいるDr.ラングは隣人の異常を発見する。
豪華なパーティーが開かれた夜、謎の墜落事故以来、
最終的に本当のハイライフの実体を目撃することになる...
選択したと思った生活、すべてが制御されている!
21世紀型の新世界スリラー<ハイ- ライズ>

記事元=Cinema Plus

同作は、昨年9月のトロント国際映画祭で上映され賛否両論を呼んだ(映画サイトBEYOND様より)スリラーだそうで、『好きな芸能人ランキング』の人気者は『嫌いな芸能人ランキング』にランクインしているようなものでしょうか(^ー^)
いや、違うか。ドリアン的に好む人には好まれる、たまらない人にはたまらない(≧ω≦)、ってインパクトのある内容なんでしょう。
何不自由の無い傍から見ると満ち足りた生活に生まれる狂気・・・みたいなものが描かれているんでしょうか。

下世話なお話ですが、Amazonによると1980年に日本で刊行された文庫本「ハイーライズ」は、古本でのお取引が10万円となっております。
壁|д・) ソォー・・・ モサ デテ コイヤ~


映画を観ていない段階ですが、ジソブさんがこの映画に共感した意味が、ほんの少しだけ理解できる気がしました。

日本での劇場公開は2016年8月6日(http://eiga.com/movie/83947/
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プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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