FC2ブログ

視聴終了:赤と黒

コン・ユさんのファンミの様子を忘れないように書くことに気を取られ、
13日から放置しておりました。

独断と偏見入りざっくり感想。。。

***************************
主な出演
シム・ゴヌク (キム・ナムギルさん)
ムン・ジェイン (ハン・ガインさん)
ホン・テソン (キム・ジェウクさん)
ホン・テラ (オ・ヨンスさん)
ホン・モネ (チョン・ソミンさん)

***************************
dorama
(番組サイトからお借りしました)

見応えがあり面白かったです。
最後にも展開があって意表をつかれました。

人の心がとてもよく表現されて分かりやすかったと思います。

ただ、唯一・・・
ムン・ジェインは一体、今、誰のことが好きなの?
というのが分かりにくかったのは残念。
ゴヌク?テソン?どっちなのよ~、と
思いながら見ることが多かったです。
思いに任せて、乗り換えているムン・ジェイン・・・
に見えました。

“キム・ナムギルのセクシー”が評判でした、
確かにね・・・よく分かりました(笑)^^

幼い頃自分を捨てた財閥家に復讐しようとする。
長女、次女の2人には、時に目を潤ませ、時に突き放し、
時に優しく微笑み骨抜きにしてしまう。
(骨抜きなんて表現は少し古いかな^^;)

長女テラとのエレベーター内でのシーン、
先日行った美容室で見た週刊誌には、
「手キス」がセクシー過ぎると書かれていた。

テラにあそこまで妄想させてしまうくらいだからね~(#ノ▽ノ#)

でも・・・
何度かあったゴヌクとテラのシーンがセクシーだったのは、
テラ役のオ・ヨンスさんの功績大のような気がしないでもなく^^;

幼少の頃のゴヌクが雨の中、財閥家から追い出されるシーンは
泣きました(T_T)

財閥家によって傷つけられ、幸せだった元々の家族も壊され、
家族愛を知らずに育ったゴヌクもだけど、
ゴヌクの後に本当のテソンとして連れて来られ育った
ホン・テソンも家族の中にいて家族愛に飢えていました。

難しいけど・・・(って、ゴヌク派、テソン派など聞かれてないけど)
どちらかというと、ホン・テソン派かな。
経済的な苦労はなかったけれど、いつも震えて泣いていたのは、
テソンだったような気がします。


真実を知ったゴヌクは、最後に家族のひとりをかばいます。
求めていたもの、本来、ゴヌクが家族にしたかったことは
こういうことだったんですね、きっと。

撮影中、キム・ナムギルさんが入隊間近だったため、
ドラマ終盤の方では、スケジュールの都合で
ナムギルさん本人以外の方がゴヌクを演じたそうですが、
わかりました、その場面がどこか。

最後にガラスの仮面が届くシーンは要ったかな?

刑事さん(よくねぇ、時代劇で悪役官僚するのよね)、
ジェインの妹(どこかで見たことある)もよかったと思う。

ナムギルさん、小走りの時に歩幅が少ないのきっと素ですね
少しコミカル入って可愛いの。
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

リンク

検索フォーム

カレンダー


Tree-Recent

最新コメント

Categories

openclose

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

最新トラックバック

QRコード

QR