視聴終了:済衆院(チェジュンウォン)

福岡ファンミが徐々に近づく中、すっかり下書きのまま忘れていました。
日付を見れば12月5日、浮き足立っていたのね~(笑)


独断と偏見入りざっくり感想。。。

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主な出演
(ソグンゲ)ファン・ジョン (パク・ヨンウさん)
ユ・ソンナン (ハン・ヘジンさん)
ペク・ドヤン (ヨン・ジョンフンさん)
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家畜の解体業をして生活しているソグンゲ(名字はなし、子犬という意味)
は、身分制度の最も下位の「白丁(ペクチョン)」。

被差別民に生まれた事で数々経験する、人として扱われない苦しさの中で
貧しさ故に、そして無理強いされ法を犯し、追われる身となる。

逃走中、切羽詰り、たまたま出会った両班(上位階級)ファン・ジョン
という男の衣服と号牌(身分証)を奪うが間もなく撃たれてしまう。

海に瀕死の状態で流れ着き、助けられた時には、生き延びる為に奪った
衣服を着ているソグンゲを周りはその身なりから「両班」だと思い込む。

そこから・・・ソグンゲの「ファン・ジョン」の人生が始まる。

医師を目指し、助けてくれた通訳管の娘ソンナンに恋をし、やがて
朝鮮一と呼ばれる医師になり、功績から国王に「平民」の地位と
正式に黄正(ファン・ジョン)という氏名を与えられ、最後には、
国を侵略地(日本なんだけど^^;)から守る為に義兵隊の先頭に立ち
指揮を執る隊長にまでなる激動の人生。

ファン・ジョンとペク・ドヤンは、深い縁で繋がっていました。
間違いなく、ファン・ジョンを医者ファン先生にする
きっかけを作ったひとり。
悪縁で出会ってしまい、因縁、恋敵。
ドラマの中で、“日本という悪い国”と朝鮮国が敵対するのと
反比例するように、2人の関係は段々と良くなり、
友人、同志になっていきます。
いい関係になることが出来て、見ていて救われた部分です。

思い通りにならないと嫌だっあのお坊ちゃまペク・ドヤン。
医者として、ソンナンの元婚約者として、時も経ますが
ファン先生に敵わない挫折感を味わった後は、
ソンナンを見守り、ファン先生を支えたりできる
人間的にもたくましい男性に成長します。
ドラマ終盤は、人格者ファン先生よりも、素敵に見えることも
多くありました。
出会いは最悪、だけどファン先生には無くてはならない人だったな。

初代の済衆院院長の西洋人医師アレン先生も
苦しい時のファン・ジョンの側にいてくれてよかったと思う人です。

ソンナンは、ファン先生の人生を大きく変えた運命の女性で、
あの時代にあって、ファン先生以上に強く、優しい人かもしれません。

20話前半~半ばくらい、ファン・ジョンとソンナンの恋愛が切なくて、
このドラマで一番好きだったかな。

ソグンゲ、後のファン・ジョンには、モデルとなった人物がいる、
という事を、ドラマを見終わった後ですが、他の方のブログで知りました。

実際は、ソンナンに当たる女性に出会った時には結婚もしていたそうだし、
身分を回復した経緯もドラマとは異なっているみたいですが、身分の壁を
乗り越えて、やがて医師になった方が本当にいらっしゃったそうです。
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うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、B2ST。
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