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リウム美術館記念展とサンロクムン[写真追加]

ソゲルさんよりお借りしました。
쌍록문 jisub
以前エントリーさせてもらったジソブさんが出演するという短編映画。
美術館展示の短編映画「サンロクムン」に参加(2014年05月27日)

上映が始まっているようです。

次の記事は、ジソブさんや短編映画がメインではありません。
企画コンセプト・展示品内容、などを伝えるリウム美術館の記念催事の記事です。
展示作品のひとつの扱いで短編映画、そして出演者ジソブさんの名前が一度だけ出てきます。

抽象化で復活した高麗翡色...1000年渡った「時代の交感」リウム開館10周年記念展「交感」
2014.08.19
靑磁 陽刻雲龍文 梅甁
サムスン美術館リウム開館10周年記念展の「時代交感」セクションに出品された作品。
文化財である「靑磁 陽刻雲龍文 梅甁」(宝物1385号)がバイロン·キム作家の絵画
「高麗青磁の釉薬」を背景に展示されている。サムスン美術館提供



過去と現代、東洋と西洋、観客と作品の出会い。これにより、未来を眺望する。ソウル市龍山区梨泰院でサムスン美術館リウムが今年開館10周年を迎え企画した展示のコンセプトである。リウムは18日、記者懇談会を開き、10周年記念の誕生特別メニューを紹介した。 「交感」というテーマの下、「時代の交感」「東西の交感」「観客の交感」などの3つのセクションに世界的な作家の作品230点余りを出した。

2004年リウム開館以来、常設展示室と企画展示室など全館で企画展を同時に開くのは初めてである。展示準備のために、最近3週間完全休館するほど心血を注いだ。出品作家もパクソボ、ハジョンヒョン、キムスジャ、ソドホ、ムンギョンウォン&チョン・ジュンホ、英国 デミアンハースト、日本 名和晃平、中国 張曉剛と艾未未など世界的な作家らが大勢含まれた。

古美術の常設展示室のミュージアム1には、「時代の交感」セクションが用意された。国宝や宝物などの遺物と現代美術作品が一緒に展示されて時間を超越した芸術作品間の親密な関係を示している。 12世紀高麗時代の「靑磁 陽刻雲龍文 梅甁」(宝物1385号)と韓国系アメリカ人作家バイロン·キムの絵画「高麗青磁の釉薬」が前後に設置されて絶妙な調和を成す。 18世紀の朝鮮「白磁の月壺」(国宝309号)と陶器の破片をつなぎ合わせて作品を作るイ·スギョンの「月の裏側」も並んで展示され、注目を集めている。

朝鮮後期の画家(号)謙斎 鄭歚の「金剛伝導」(国宝217号)と「仁王霽色圖」(国宝216号)、(号)檀園 金 弘道の「群仙図」(国宝139号)などの名作が一挙に出てきた。リウムの古美術常設展示室に現代美術が展示されるのは初めてである。

現代美術の常設展示室ミュージアム2で「東西の交感」をテーマに、東洋と西洋美術の接点を模索した。バク·ソボの絵画「妙法」とアメリカの作家、ロニーホーンの設置作品「十個の液体事件」が調和して、ハジョンヒョンの単色の絵画「接合」と米国のドナルド·ジャッドのミニマル(最小限の芸術)作品「無題」が一点に置かれた。李禹煥の「関係項」、張曉剛の「少年」、ダミアン·ハーストの「避けられない真実」は、地域やジャンルの境界を拒否する。

企画展示室の「観客の交感」セクションでは、来場者が身近に近付く作品で飾った。ムン·ギョンウォン&チョン·ジュンホはリウム所蔵品「金銀匠サンロクムン装飾貝」にまつわるストーリーを先端システムの映像で示す。俳優ソ·ジソブとジョン·ウンチェが1人多役で出演した。

中国の反体制作家の艾未未は古木に神秘的な森をなす作品「木」を作成し、観客に休んで行くようにいう。

高さ20mのリウムドームはチェ·ジョンファの新作「錬金術師」が設置されて、ロビーには日本の作家名和晃平の「ピクセル - ネストされた鹿」が置かれて見どころを提供する。

ホン·ラヨウン総括副館長は「時空を行き来して観客と疎通する展示で、芸術と生活をさらに豊かにするために貢献したい」と述べた。展示は19日から12月21日まで。観覧料は6000〜万ウォン(02-2014-6901)。

リウム美術館は...

1965年、サムスン文化財団の設立以来、古美術と現代美術を合わせる所蔵品の収集と展示活動を行ってきたサムスン美術館は、2004年10月19日、ソウル漢南洞(ハンナムドン)にリウムを開館した。

サムスン創業者イ·ビョンチョル前会長の成果ミュージアムの後半を組み合わせて名前をリウム(leeum)にした。3展示室は、スイスのマリオ·ボッタ、フランスのジャン·ヌーヴェル、オランダのレム·コールハースなど、世界的な建築家がそれぞれ設計した。

マーク·ロスコ、アンディ·ウォーホル、アレクサンダー・コールダー、アニッシュ・カプーアなど海外の巨匠たちとイ·ジュンソプソ·ドホなど韓国アーティストたちの個展を開いて、「朝鮮末期の絵画展」「金銀財宝展」「余白の発見」「コリアンラプソディ」「アートスペクトル」などの企画展を設けて美術界と大衆の呼応を得た。

一年間の観客は10万人程度。 2012年ソ·ドホ個展(3〜6月)時は10万1200人が詰めかけ、単一の展示最多観客を記録した。

記事元


芸術に疎くて、作品に、というのでは(悲しいかな)無いのですが、この面白味もない記事
コラァ( ≧∇≦)ノ 実は興味深く読みました。

メインテーマであり3つのコンセプト「交感」。
過去に、異文化に、見る人に心通わせて未来への発展を願う…
日本の作家さんの作品も展示されています。

芸術には、隔てる壁が無いという発信。
昔の作品が並んでいても、とても現代的な思いのこもった空間。
12月まで開催されていても無理だと思うけど、行って鑑賞したくなりました。

以前の記事では"芸術作品としての趣旨に共感してノーギャラで出演を決めた"という
ジソブさんでした。
今回のアジアツアーの様に色んな国に行って仕事をする機会もあるジソブさんが、
芸術だけでなく、過ぎた時間、国、ファンに対して同じ気持ちならいいなぁと思うのでした。

こういうお仕事をしてくれたことが嬉しい。

リウム美術館HP

ソゲルさんに冒頭の写真を投稿された方は鑑賞して来たと書いておられました。
サンロクムンが上映されるのはメイン展示室ではなく児童教育文化センター。
チケットを見せて案内所から見える半階段登って直進すると、黒地の壁にq0と書かれている
ところ。


上映は20分間。カンカン帽、時代劇、ボザボザ頭、未来的、4変化のジソブさん。
咳1回、ため息1回、時代劇セリフ1回、セリフはほとんどないそうです。
時代劇姿とても似合っていたって。
出ずっぱりではないようですが、時間からすると悪くはないだろう、と。

短編映画、でもそれは展示作品のための作品だということですね。
ソ・ジソブにはこれまで無関心だったという美術ファンの目により多くとまるといいな
と思います(^ー^)

追記
쌍록문
(ソゲルさんよりお借りしました<(_ _)>)

ジソブさんは時代物も似合うと思う、と以前ここにもコメントを下さった方が
いらっしゃいました、本当ですね( ♡∀♡)
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コメント
6823: by pin on 2014/08/28 at 16:26:30 (コメント編集)

こんにちは

ジゾブさんの透き通ったまなざしが、縦や横に存在している全てを一直線に繋いでくれてるようです。

これぞ欧米人の憧れるオリエンタルの神秘のまなざしですね。

凛として素敵です。墨のかおりを感じました。

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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