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冷たいハンサムのコミック変身

mydailyの記事なんですが、キム·ミンソンさんというのは記者さんでしょうか。
[キム·ミンソンのスター★フィル]という連載?でジソブさんが取り上げられています。

"主君の太陽、"冷たいハンサム"ソ·ジソプの完全コミック変身 [キム·ミンソンのスター★フィル]
13-08-26
The sun

[キム·ミンソンのスター★フィル(feel)]

"ガンジ​​"は日本語で感じという意味の漢字(Kanji/感じ)に由来した言葉で、格好いいあるいはスタイルがいいという意味で通用する。水泳選手出身であり、モデルであった​​俳優ソ·ジソプのニックネームは "ソガンジ"で十数年間荷札のように付いて回る。

洗練された目つきと立体的な顔を持ったソ·ジソプは運動で鍛えられたがっちりしている体つきが男性らしさを加える。特に完全な割合で消化するスーツの定石は、スタイリッシュなイメージを作り出し、専売特許である憂愁に浸る眼差し、寂しい表情は "ソガンジ"という固有名詞を完成した。

そんな彼が最近コミック演技をまともに繰り広げてお茶の間をぎゅっとつかんでいる。SBS水木ドラマ'主君の太陽"でコミカルな演技の印象がしっかりわかる特別な姿に変身した。劇中の彼が演じた役割は、巨大な複合ショッピングモールの代表のチュ・ジュンウォンでお金しか知らないケチで計算的な人物だが、幽霊を見る女性テ・ゴンシル(コン·ヒョジン)と一緒に金銭的利益に決してならない事件・事故を解決している。

ロマンチックコメディの鬼才ホン·ジョンウン - ホン·ミラン姉妹作家が執筆するこのドラマは、特に口に合うのがセリフの味わい。無口で冷たいハンサムだったソ·ジソプがおしゃべり大魔王になって機関銃のように暴言を吐き出すと印象が新しい。幽霊に悩み解決師である "陰気なキャンディー"コン·ヒョジンとの相性呼吸も深くなる愛情も興味を加える。

1995年にジーンズブランド専属モデルとしてデビューしたソ·ジソプは、翌年シチュエーションコメディ‘男3人 女3人’を通じて演技者に仲間入りした。以後ドラマ'ごめん、愛してる'、'バリでの出来事'、'カインとアベル'、'幽霊'、映画'映画は映画だ'、'ただ君だけ "などに出演し作品ごとに様々なキャラクターに完璧に変身してきた。
The sun
ソ·ジソプは配役を通じて、正義的で、強靭であり、また、冷徹なイメージが強いが、演技の他に着実に素直な自分を表してきている。 2009年1人企画会社'51Kを設立して以来、ヒップホップのアルバムも出して、エッセイ集も出すなど、特別な道を歩いてきた。普段内省的な性格で知られているソ·ジソプが率直な歌詞と果敢なパフォーマンスが主流であるヒップホップとは意外な選択である。

単にヒップホップをとても愛して有名税や商業性を考慮せず、シングルアルバムを5枚も出すだけに大胆である。イメージ管理にならないと知りながらも2回MBC'無限挑戦'に出演するほど勇敢無双である。所属事務所なしで独立軍として活動したので、すべて可能なことであろう。

彼のよどみない歩みは、本当の自分の姿を大衆に示すための心から始まった。大衆が考えている固定されたイメージに縛られているよりは、望んでいない様子でも本来の自分の姿をそのまま見せたいという意志が反映されたのだ。

今回のドラマも意外な選択であるが、既存のどっしりとした暗いイメージを飛ばしてコミカルな演技まですることができる全天候型の俳優であることを証明して出した。スーツの定石に続いてコミカルな演技の定石をしっかりと示している。コミカルな演技印象しっかりとわかるソ·ジソプ。視聴者をもてあそぶ彼の魅力は続くだろう。
[俳優ソ·ジソブ。写真=ボンファクトリー提供]

記事元

最後から2つ目の文章ブロックの
彼のよどみない歩みは、本当の自分の姿を大衆に示すための心から始まった。大衆が考えている固定されたイメージに縛られているよりは、望んでいない様子でも本来の自分の姿をそのまま見せたいという意志が反映されたのだ。

実際に行動に移せることは限られていて、その何倍も心の中では葛藤があるのだと思うと
不覚にもウルッ(@_@。ときそうになりました。

・・・くっそー、ジソブさん
夢に出てきてくれぃ!そして思いっきりハグさせてくれぃ!
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コメント
2868:がんばれジソブ! by アパタン on 2013/08/26 at 22:28:06 (コメント編集)

ほんとね、芸能人って勝手にイメージ作られたり、あることないこと好き勝手言われてそうとう傷ついてると思います。正直ジソブさんがどんな人なのか全く知らないけど、インタビュー記事読んだり、メイキングで垣間見られる姿から、必死で素顔のジソブさんを探ろうとしたりします。あたしもそうですが、だけど本当の自分を見せるのってなかなか難しいでしょ?あたしらしくいたい、そう思ってもいろいろ引っかぶってしまうんですよね。

2870:だから、ますます好きになる☆ by まこ on 2013/08/27 at 00:37:45 (コメント編集)

この記者のかた、表現が鋭くてうまいですねえ。

"ソガンジ"という固有名詞を完成
幽霊を見る女性テ・ゴンシル(コン·ヒョジン)と一緒に金銭的利益に決してならない事件・事故を解決
特別な道を歩いてきた
そして、うえことさん注目のブロック
全天候型の俳優であることを証明
視聴者をもてあそぶ彼の魅力は続くだろう

この短い記事の中にたくさんのジソブさんを感じて、わたしもなんだかうるっとしましたv-406

すべて、簡単にできることじゃないし、ましてや、記者の方がこう表現できるって、特別な道を歩んできたジソブさんだからこそだなあ。。。
特別な人に出会ってしまったなあとしみじみ思います。

3821:Re: がんばれジソブ! by うえこと on 2013/10/10 at 04:38:10 (コメント編集)


アパタンさん

アンニョン^^
ソ・ジソブ=ムヒョクや、「十数年間荷札みたいに付いて回る"ソガンジ"」…
付いて回るイメージが良いものであっても、バーンとちゃぶ台をひっくり返すように(飛雄馬父か!)放り出したいことも一度や二度ではなかったでしょうね…。
"ソガンジ"を世の中に一つのものだからありがたいと思えるようになるまでどれだけの時間を要して、どのくらいの葛藤があったんでしょうかね…もしかしたら、「さすがソガンジ」と同じように今でも記事になる「暗い」という負のイメージの方が気楽な時が多かったかもしれないですよね。

実際のジソブさんはどれだけギャップがあるのかも知りようがないけど、私も機会が有る時はいつも、例えば制作発表会見などでも本来の目的とは別にジソブさんの人となりが感じられる部分を探そうとしている自分がいます。嫌な部分を探そうとしても見つかるのが反対の部分ばかりで、困ってしまいます。
悪事千里を走る世界に身を置きながら、ソガンジと言われ続けるには理由があるんだろう、最近はしみじみそう思うようになりました。全くとは思ってないけど、ソガンジが素顔のジソブさんとそんなにかけ離れていないのではと(んー、少なくても51%は^^)素に近いと思っています^^
本当にそうだとしても、30代半ばだけどある意味、俳優生活に人生を捧げてきたと思うので、これからは少し楽に人生を歩けるといいなと思います。
そう言った意味でチュ君を演じたことがこれからの助けになるといいな、ソ・ジソブといえば?で「チュ君」と答える人たちが増えるといいな、と思います(^_-)

3823:Re: だから、ますます好きになる☆ by うえこと on 2013/10/10 at 05:17:40 (コメント編集)

まこさん

アンニョン^^
記事にもですが、まこさんの最後の「特別な人に出会ってしまったなあ」も沁みましたよ。

(私の場合、まだ巡り合えてないんだけど^^;)巡り合えたことに感謝です。

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
興味:韓国ドラマ・映画の鑑賞、カメラ、植物、切り絵
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST、中村倫也君

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