カテゴリ:こころの糧のエントリー一覧

  • 髙島野十郎展

    土曜日に行ってきました。「没後40年 髙島野十郎展」150点の絵。展示室前に置かれてあったパンフレット。初めて見る絵も専門家の修復で見ることができた絵もあり、3度目か4度目になる絵もあり。パンフレットは真ん中から両開きになっていて内側は「満月」という作品が大きく載っていました。野十郎は、月をモチーフにした作品も数多く残しています。何を描きたかったのか、そりゃぁ月でしょう。「月ではなく闇を描きたかった。闇を...

  • 金スマ 渡辺和子さん

    御覧になられた方も多いでしょうか、10月30日の「金スマ SP」。“置かれた場所で咲きなさい” 著者、渡辺和子さん(88才)の特集でした。現・ノートルダム清心学園理事長二・二六事件 陸軍最高幹部の父親が46発の銃弾を受けて暗殺される現場を、渡辺さんは9才の時に、わずか1mの距離で見ていました。その後、修道女となった渡辺さん、マザーテレサが来日した際の通訳を務められました。かつては50歳で発症したうつ病とも...

  • 強さの本質。

    今日のお昼すぎにたまたま見たテレビで禅宗の御住職がされていたお話。コーナーは終わる寸前だったようで最後の方しか聞くことができなくてしかもうろ覚えですが・・・強さには「折れない」強さと「柳のようにしなる」強さがある、と。しなるから弱いのか、というとそうではないそんなこともお話されていたと思います。最初から最後まで見ることができなくて残念。考えさせられる言葉でした(*'ー'*)強いから受け流せて笑っていられる...

  • 耳が痛かった、きょうの説法

    テレビ朝日「やじうまテレビ」の本日のきょうの説法は、こういうお話でした。(写真は番組と関係ありません)そうね、腹を立てる度にそういう自分が嫌なことも怒りと共に感じるもんね。当然ながらまだまだ修行が足りないということだ。...

  • とがめない

    毎日の晩御飯は、韓国ドラマを見るのが習慣です。(ジソブさんのものは、ひとりでじっくり時間のゆとりのある時に観たいから見ないんですけど)昨晩は"太陽を抱く月"第1話。その中で出てきた言葉です。君子は 天を恨むことはせず人もとがめない農夫は 畑をとがめることなく楽士はまた楽器をとがめない問題解決は自分で、という意味で使われていました。心に留めたいと思ったひとことでした。人のせいにしないということは・・・ん...

  • 朝のテレビより。

    心に響いても空覚えで、あとから文章にするには心許なかったりでなかなか記事に出来ない朝のテレビ「やじうまワイド」の"きょうの説法"昨日と今日はより心に響くものだったので、頑張って覚えてみましたが…あやふやです。『本当にだいたいな"きょうの説法"』ということで。==========夜釣りに出掛け夢中になり、戻る岸が分からなくなった人たち。一同が持っている限りの松明を照らして岸は何処かと探してみるが分からない。最後は...

  • 人形展

    人形作家・与 勇輝(あたえ ゆうき)さんの作品展を観に行って来ました。『昭和・メモリアル 与 勇輝展』 場所:大丸福岡天神店http://www.daimaru.co.jp/fukuoka/hdm/newtop/201204/ataeyuki/この会場では5年ぶりの、新作展、作品展。新作57点、総110余点が展示され、見応え十分の贅沢な展覧会でした。新作のテーマは、戦時中から戦後まもなくの「昭和」。終戦時7歳、現在70歳半ばの与さんは「自分の記憶が鮮明なうちに人形を作っ...

  • Kさん、ありがとうございます。

    ご了解を取っていませんので、イニシャルにて失礼いたします。韓国「るつぼ」現象の記事に対しての拍手コメントを下さったKさんとても嬉しかったです。(私の方こそ、その節はありがとうございました。)記事を拝見させていただいています^^...

  • 天が下のすべての事には季節があり すべてのわざには時がある生まれるに時があり 死ぬに時があり植えるに時があり 植えたものを抜くに時があり殺すに時があり いやすに時がありこわすに時があり 建てるに時があり泣くに時があり 笑うに時があり悲しむに時があり 踊るに時があり石を投げるに時があり 石を集めるに時があり抱くに時があり 抱くことをやめるに時があり捜すに時があり 失うに時があり保つに時があり 捨てるに時があり...

  • 忘れられない電話

    随分前になりますが、20代の前半、服飾関係のある小さな会社に面接に行きました。当時の職場の人間関係に悩んでいた時で、卒業後も文通していた専門学校の恩師から、たまたま知り合いの会社に欠員が出来たけど、どう?と面接に行くことを勧められたのです。女性社長さんで、当時40代位の年齢の方だったでしょうか家庭も持っていらして、奥さんでもありお母さんでもある方でした。その社長さんと社員1人で成り立っていた会社で...

  • 野十郎を満喫

    『高島野十郎 里帰り展』を見に行って来ました。高島野十郎は、1890(明治23)年福岡県久留米市に生まれ、1975(昭和55)年、千葉県で85年の生涯を終えました。欧州・米国の滞在などを経て、昭和11年頃40才半ばで上京以来、故郷の久留米の生家に帰ることは無かったそうですが、亡くなる前には「ふるさとに帰りたい」と語ったと伝えられています。亡くなってから13年後に展覧会という形でふるさとに里帰りをし、そこからまた23年後...

  • 言葉の持つ力

    めぐろのY子さんの素敵なブログを読ませていただいていてハッと感銘を受ける記事に出会うことができました。 めぐろのY子より Y子さん、ありがとうございます。日頃、言葉の難しさを感じることは間々あります。だけど「言葉の持つ力」そのものを考える事っていうのは、ほとんどなかったように思います。読んだだけでとても力を頂けるし、今後も心のあり方の教科書になります。...

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プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、B2ST。
近況:ここを更新したことを気付いてもらえるか密かに楽しみにしている。

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

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