次期出演映画に動き

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2017.08【不定期】昼ジソブ 08.17

お盆休みも終わりました。
まとまったお休みのあった方、なかった方、イレギュラーだった方。
帰省された方、御自宅で過された方、帰省される側だった方。
悲喜交々、お疲れさまでした。
20170813
うえこと、10日(金)は夫ちゃんの実家に行き、近いから日帰り、いつも。
翌日は・・・あ、写真がヒントになっちゃうかなぁ(^ー^)


むふふ

街をぶらつき、公園のベンチに腰を下ろし
おっ、飛行機やん・・・
「パシャ!」

子どもか。

盆明けもエイプリールフールまがい。

機上の人ではなく
地上の人でした。
ちなみに
痴情はややクールダウン中


軍艦島プロモーションで繁忙期を迎えているジソブさんが登場していないにもかかわらず
今見てくださっている方、お盆明けも忘れずにいて下さりありがとうございます(^ー^)♡

先日来、新しい方々からコメントもいただきありがとうございます。
トヨタセレスさん、まめこさん、お寺の前からさん、Yakoさん、はじめまして。
改めて御挨拶はあとからになりますが、じっくり拝読しました。

言葉は気遣われたものほど心に積もります。丸く丸く形成し直された言葉ほど、その作業工程もその方も想像するから^^
そういう意味でもお時間かけてくださったであろうコメントを有り難く思います。
考え方の違いがもしあっても、それをいや、そこを語り合うのも楽しみでありコメント欄の醍醐味の一つと以前より考えています。
これからもよろしくお願いします(^ー^)


余談
公園が福岡の中心部だったので、飛行機が結構頭上を飛んでいくんです。
飛行機撮るのが面白くなって、撮るんだけど中々シャッターチャンスを生かせず。
「あー、行ってしまった」「気付くの遅かった」といううえことに、横にいた夫ちゃん
「普通、轟音で気付くやろ?」

水で濡らして首に巻くひんやりタオル、部屋の中でたまに使っています。
乾いたのに気付かずに巻いたままにしてると結構暑かったりする(>ε<)プッ

気付かないこと、多し(笑)


久しぶりにインスタグラム見たら・・・
この写真、好きです。
20170817
sojisub_id51kインスタグラムからお借りしました<(_ _)>

ははぁーん、あくまで、お口に封のおつもりですか
(^-ェ-^).oO (違うと思ふ・・・)

あぁあ、つまらないから早くうえことに会いたいな、と思ってるのか
ヾ(≧▽≦)ノ
(間違った気付きは多い)


アナタのことも、気づけるのに気が付かないでいることあるのかしら。

思う事と記事と

日本市場へ(ジソブさん自身)の影響。日本ファンの反応。圧してまで‘軍艦島’に出演した理由みたいなものが、映画を観れば少しは感じられれるかもしれないと思って「映画を観たい!」と思っていました。
出演の“衝撃”を超える理解材料(=自分への納得)を求めて。

だけど、ジソブさん、オファーが来て、台本見ないまま引き受けた…となると、映画の内容がわかったのが契約後ということになります。ジソブさんが真っ白い状態で引き受けたようなこと仰るんだから、誰が何と言おうとそうなんです。(何か言おうとしている誰か…うえことなのですが)
は、さておき。
納得しようとがっかりしようと、ストーリーでジソブさんがつき動かされたものを感じるのは、ほぼ無理かも知れない。
であれば、観なければならない作品という強固な気持ちはなくなりました。
一本の映画の中にジソブさんという“観たいもの”と、“そうではないもの”がある。
複雑な果物の真ん中にある甘い部分のために、苦さ堪えて周辺を食べ進んでいくかどうかは、もし日本に映画が来たなら、その時に考えましょう。


芸能Q 読む映画
観客が映‘軍艦島’で見たいと思ったのは脱出ではない
文/構成:ニュースコンテンツチーム イ・スジン
2017.07.28

軍艦島は「地獄の島」、「監獄島」だった
海底炭鉱として開発された端島の朝鮮人労働者たちは、戦勢が不利になり、日本人がほとんど離れた後も、石炭採掘仕事を続けなければならなかった。 彼らが、端島を発つことができるようになったのは長崎に核爆弾が落ちた後だった。 原爆の現場を掃除させようと長崎に再び連行されたのだ。 最大900人あまりと試算される端島の朝鮮人労働者らは現在、6人程度が生存したことがわかっている。 これが‘地獄島’端島、軍艦島の真実だ。

映画‘軍艦島’は実際の歴史的事実を考慮すると、‘ファンタジー’に近い。 このように熾烈で必死の脱出劇は、実際に起こらなかった。 時代劇と呼ばれるこの映画には、実はリュ・スンワン監督の熱望がさらに盛り込まれた。 育ち盛りの年に故郷と生き別れして、大海原‘監獄島’に閉じ込められて、極限の労働に苦しんで死んでいかなければならなかった若者があまり切なくて、映画のなかだけでも、彼らを脱出させたいと思う熱望だ。
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映画「軍艦島」スチール

情熱と専門性で建てられた映画の中の軍艦島の威容
したがって、映画‘軍艦島’の形式は、歴史的考証が結構徹底したかどうかは分からないが、ストーリーまで歴史的事実と混同し、かなり難解である。一応その点を念頭に置いて‘軍艦島’に直面しなければならない。そして映画の中の軍艦島は実際のそれとほぼ同様に作られた巨大セットでまず第一印象で観客を圧倒する。また、海底炭鉱の黒い空気と熱気、時をわきまえずに漏れ出るガスの威力など生き地獄と変わらない当時の環境も非常にリアルに再現された。

もう40代半ばだが、リュ・スンワン監督の青年のような情熱は、有名なスター俳優たちにふんどしのみつけて熱演を広げる奨励し、スタッフもこのような情熱に応えて、それぞれ引き受けた分野で最善の結果を出した。そうして完成した「軍艦島」だ。すでにプリプロダクション(=撮影前の準備作業)の段階からこの巨大プロジェクトは、リュ・スンワンという情熱リーダーの名声だけで多くの観客は精一杯期待感を育てていた。
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映画「軍艦島」の中の海底炭鉱坑道の様子

脱出劇映画として「軍艦島」はずば抜けた秀作
試写会が終わった後、新作について知りたがる周囲の人々が私に「映画どうだった」と尋ねることがしばしばあるが、「軍艦島」は、おそらく最も多くの質問が殺到した映画であろう。人々は、映画「軍艦島」を関係者の予想よりもはるかに多く待っていたようだ。でも私はそのように聞く人々に好意的に答えることができなかった。事実、この映画がこのように作られたことについて多少当惑すらした。

前述したように「軍艦島」は、端島に強制徴用された朝鮮人たちが、一連の試練と苦難と裏切りと分裂などいろいろ苦難を経験した後に壮絶な死闘の末、ついに島を脱出する話だ。もちろん、その過程の中で多くの人間群像らが各自のキャラクターを映画の中で最大値で誇って話を多彩にする。

事実脱出劇映画として映画「軍艦島」は秀作とすることができる。一見善と悪がはっきり見えるこの物語は、だんだん境界があいまいになって、人々の関係も複雑になり、豊かな物語に拡張された。そして脱走のスケールもアクション映画として十分楽しむことができるようにスペクタクルな描写がされている。しかし、この映画の問題は、出来栄えからに始まらない。「軍艦島」を期待していた多くの人々が、映画に盛り込まれることを望んだ「何か」が抜けているというのが問題だった。
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映画「軍艦島」スチール

脱出劇を超えるどのような価値をも見いだせない
人々が映画「軍艦島」で、ただ単にずば抜けた「脱出劇」を希望したのだろうか。それは軍艦島ではなくてもいくらでも作ることができる。あえて軍艦島を持ち込み映画を作ったときは、優れた脱出劇以上の価値が盛り込まれるべきではないだろうか。観客はきっとそのようなことを期待した。それもたくさん。

ところが、映画「軍艦島」には、残酷だった過去の歴史に被害を被った立場から持つ態度、それなりの視点、あるいは感慨も見つけることは難しい。その当時、朝鮮人労働者の労働環境が凄惨たという事実は、非常によく分かった。映画の中で描かれる空間は確かに汚い熱く狭かったから。しかし、いざ朝鮮人労働者がどのように故郷を思い、つかつかとこれから自分に近寄ってくる死の恐怖がどれほど大きかったかを共感する道はない。また、日本の残虐な行為も、歴史的の脈略の無い映画の中の悪役のキャラクターとして機能的な役割のみをして姿を消した。
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映画「軍艦島」スチール

映画監督が歴史家ではないが・・・
悪人と善人を作品の中ににいっぱい入れて十把一絡げにしておいて、映画的な人物で消費させ、人住んでいるところ絶対悪も絶対善もないといった努めて客観的な態度も惜しい。これは、被害者の表現ではなく、加害者の表現である。一人一人の性格がどうであれ、軍艦島をめぐる日帝の悲劇は、加害者と被害者が厳格に選別される痛恨の歴史だ。

映画監督が歴史家ではない。歴史ををしっかりと扱わなかったという評価を聞かなければならない事は、商業映画監督にとても悔しいことだといえる。見どころが多い脱出ブロックバスター映画(=巨額な製作費・宣伝費を投入した超大作映画)を作るのが目的だったとしたならリュ・スンワン監督は何も間違ってはいない。むしろ彼は、その目的を非常に立派に達成した。しかし、軍艦島の悲劇的な歴史は、映画の外で十分に取り上げられたことがほとんどない。これに関連し、実際の徴用者や彼らの家族、歴史をよく知らなかった国民の自責と怒りが依然として大きい。
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映画「軍艦島」スチール

観客は夏用ブロックバスターを望んでいなかった
だからリュ・スンワン監督の「軍艦島」を待っていた多くの観客は、この歴史に起因する怒りを癒してくれて、歴史の惨状をまともに表わした真剣な試みを切実に見たいと思ったようだ。監督も軍艦島の歴史に怒ったはずである。その怒りを感動的な脱出劇で、それなりの慰労と痛快さを人々に伝えたかったのかもしれない。しかし、この映画を待っていた人々は、仮想の脱出ブロックバスターを見たいと思ったのではなかった。

歴史を劇で扱うことは、確かに慎重さがいる。その歴史に対する大衆の心理状態を綿密に察しなければならない。なぜなら解けていない歴史はどの多くの人々にも恨みで残るからである。この映画を作った監督の心と、観客がこの映画を通じて得たい感情はお互いにずれてしまった。それが映画「軍艦島」の最大の失策である。
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リュ・スンワン監督

「軍艦島」に降り注ぐ関心と批判
「軍艦島」のマスコミ試写会があった日の記者懇談会で、リュ・スンワン監督は "歴史のドラマチックな瞬間を、夏の市場に商売根性で出したのではない。この作業は、歴史に累を及ぼさないだろうか(憂慮)」と述べた。しかし、意図していないにも関わらず、結果的にそうなってしまった。軍艦島の歴史は映画「軍艦島」の格好の素材としてだけで、適当に使用されたと私は考える。 「軍艦島」の結果について評論家より観客がもっと熱く糾弾する理由だ。

※加える言葉:「軍艦島」の上映スクリーン数が2168個(クロス上映館を含む)に達するという記事を見た。巨大資本をかけた「大きな映画」のスクリーン寡占行動が観客として堪えることができる極限を越えたという感じだ。今後、こうして得た成績表を持って映画授賞式で「最高興行賞」という奇怪な部門のトロフィーを受けて受賞所感話をする場面を思い浮かべるなんてほろ苦いことこの上ない。

記事元=Chosun.com

コメント(一部)
(jjk****)2017.08.02
悪はいつの時代どの社会にでも存在する。歪んだ民族主義は、我々は良い被害者、他の国は邪悪な加害者という幼稚な思考を助長する。また、私たち自身のための自省と政治家に対する批判をさせないようにして批判をただ他国のみに返して人々の目と耳を遠のかせて、我々自身を腐敗させている。軍艦島をまだ見ていないがこの映画が歪んだ民族主義に陥る場合、それは賞賛されることである。

(so****)2017.08.01
日本と関係のない解放後、韓国の鉱山事故は軍艦島とは比較出来ないほど犠牲者が大きかった、単に1979年の一年だけでも、正式統計で159人の死が発生したとする、日本の7年にわたる50人の人命被害とは比較自体にならないということだ、軍艦島を非難するよりも、私たちの姿を見てください

(noma****)2017.07.31
「面白かったけど、感動はなかった。」軍艦島という素材を用いてお金はたくさん稼ぐという気がする。強制徴用の歴史を正しく知ってもらおうとするのが映画の目的ではないのか?ただモチーフだけ借りたのか判断がつかない。決定的に、制服着た日本の女子学生を朝鮮人が強姦し殺すような場面では、言葉を失った。被害者から加害者に変質させるようなシーンが果たして必要だろうか?



『映画。 「軍艦島」。 評価。 』
韓国語にして検索してみました。意外なことに、☆評価が低いみたいなことをチラッと見て気になっていたんです。
その時検索で一番上に出てきた朝鮮コムの記事です。
そこそこ手厳しい評価です。
ジソブさんの出た映画です、これまでの経緯がどうであれ、喜び勇んで載せている訳ではありません。そこまでまだブラックうえことじゃないよ。
記事の写真だけで、充分読む気失せたんですが、これも現状、読んでよかったと思いました。

国内外巻き込んだ軍艦島という気がしてなりません。
扱われることに怒る者たちあり、もの足りないことに怒る者たちあり。
どんな映画に出たんだジソブさんまったく・・・
完成後間もなくの監督の語気からすると随分と様相が違う中途半端な映画にも思えて面喰ってもいます。
また、改めて複雑な心境で、御一行様の晴れやかな海外遠征を思うのでした。

一方方向からでもいけません、大絶賛記事が見つかればまたその時もエントリーします。

監督、製作会社、映画界各種協会から脱退

news
「軍艦島」リュ・スンワン監督・カン・ヘジョン代表...映画界、各種協会から脱退
2017-08-08
(ソウル=聯合ニュース)チョ・ジェヨン記者=映画「軍艦島」を演出したリュ・スンワン監督と製作会社外柔内剛のカン・ヘジョン代表が最近、韓国映画監督協会など映画界の各種団体を脱退した。

8日映画界によると、夫婦二人は最近、映画監督協会、映画製作者協会、韓国映画プロデューサー組合、女性映画人会の集まりなど、二人が所属するすべての協会に脱退の意思を明らかにした。

カン代表は脱退の理由について聯合ニュースに「ノーコメント」と述べた。

これまで、様々な協会を通じて誰よりも活発な活動をしてきた二人が協会を脱退したのは、最近の「軍艦島」をめぐる議論と関連があるものと映画界は見ている。

日本植民地時代の軍艦島に強制徴用された朝鮮人の脱出を描いた「軍艦島」はCJ E&Mが配給を引き受けて去る7月26日、歴代最多の2千を超えるスクリーンで公開された。

このため、封切られるとすぐ「スクリーン独占論争」に包まれた。特にリュ監督がこれまでスクリーン独占に常に批判的な声を出してきたためリュ類監督に向けた世間の批判はさらに強まった。

これにリュ監督はメディアとのインタビューで、「夏のシーズンであれば繰り返されるスクリーン寡占論議の中心に私が作った映画が立つことになり、誠に恐縮である」と謝罪もした。

リュ監督の知人は、「「軍艦島」をめぐる議論を契機に心境の変化が生じたようだ」と話した。

映画界の一部では協会などが出てリュ監督に力を加えてくれなかったことの空しさが作用したのではないかという分析も出ている。

リュ監督は、現在「軍艦島」の海外プロモーションのため、ファン・ジョンミン、ソン・ジュンギ、ソ・ジソプなど俳優たちと一緒にシンガポールを訪問している。

「軍艦島」は、7日まで総観客617万5千539人を呼び集めた。この映画の総製作費は約260億ウォンで、700万人を動員してこそ損益分岐点を越えることができる。

記事元=Dispatch

製作会社「外柔内剛」の代表がリュ監督の奥さんだと知ったのはファンの方のブログでつい最近。
御自分たちの映画界での貢献度をわかった上での何らか意を決した脱退なのでしょうね。
謝罪の意味なのか、記事にある様に不満の現れなのか。
監督が脱出マニアなのか(>ε<)

それはそれとして
Dispatchさん、俳優名の列挙順、気をつけてね。(その方がいいか…加担が少ないみたいで(+_+;)\(-_-;)こら)

海外プロモーションも始まったんですね・・・

2017.08【不定期】朝一ジソブ 08.07

この写真は好きだ。
20170807
sojisubarさんからお借りしました<(_ _)>

たゆたっているようで。

希望的観測に過ぎないかしら(笑)


まぁ、いい。
たゆたってなくても(>ε<)
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プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、B2ST。
近況:ここを更新したことを気付いてもらえるか密かに楽しみにしている。

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