FC2ブログ

29-30話視聴率のお話

とにかく最低視聴率のエントリーをしておかなければ、うえことの“わたテリ”は終わらない(笑)

最終回前日水曜日の29-30話の視聴率です。

[ビーズ視聴率] ‘私の後ろにテリウス’度重なるどんでん返し...10.1%で水木ドラマ1位
2018-11-15
[ビーズエンターイ・ジュヒ記者]
news
(写真= MBC)

‘私の後ろにテリウス’が水木ドラマ1位を維持した。

15日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、14日午後放送されたMBC水木ドラマ‘私の後ろにテリウス’は、全国世帯基準1部8.7%、2部10.1%の視聴率を記録した。

これは先週の放送が記録した8.6%、9.8%より小幅上昇した数値で、同時間帯1位だ。自己最高記録である10.3%と似たような数値でもある。

この日の放送では、国情院長シム・ウチョル(オム・ヒョソプ)が内部スパイであることが明らかになった。ポーランドでキム・ボン(ソ・ジソプ)を狙撃した者も、チェ・ヨンギョン(ナム・ギュリ)のUSBを持っていった者も皆シム・ウチョルの仕業だった。

なお、同時間帯に放送されたSBS‘胸部外科’は1部5.8%、第2部7.3%、KBS2‘死んでもいい’は1部2.5%、第2部3.0%を示した。

記事元=BIZ ENTER

“わたテリ”が終了した今、どの回にどんなことが起こったかごちゃごちゃになっていて頭の中整理できていませんが・・・
最終回まで見た上で申しますけど、やっぱり、この29-30話が一番引き込まれたなって感じがしています(^ー^)

だけど、ニールセンコリア的には小幅上昇だった・・・のですよね^^;
スポンサーサイト

プチインタビュー記事

既出が若干ありますが。

news

[インタビュー]‘作品決定前後が別の俳優’ソ・ジソブのワンマンショー

《私の後ろにテリウス》でアクション・コミック内功溶かし出したソ・ジソプ


ハ・ウンジョン ウーマンセンス記者ㅣ2018.11.17(土)


‘ソ・ジソプほど’とされているトップスターがミニシリーズに出演するとなれば芸能界には待っていたかのように風評が降り注ぐ。当然、このようなものである。‘相手女優を狙い定め誰々にと推薦したんだって’ ‘某女優を一刀のもとに拒絶したそうだ’ ‘ドラマで着た服がどうこう’ ‘スタッフにとんでもないことを要求したそうだ’ ‘作家との仲が悪いって...’ 。ドラマが終わるまで確認されていない噂があふれている。おかげで記者会では、あちこちで入手したほのぼのエピソードがあふれている。

MBC水木ドラマ《私の後ろにテリウス》で2年ぶりにお茶の間に帰ってきたソ・ジソプは、最初から最後まで、さっぱりしていた。エピソードも温かかった。信頼できるレポーターによると、ソ・ジソプは製作陣に相手俳優の‘要求ではなく、お願い’をしたという。“新人俳優でもいいから演技が上手な俳優と呼吸を合わせたい。”

当然ミニシリーズの主演は、毎週視聴率という成績が与えられることは負担になるしかなく、そのような理由で、相手の俳優に敏感である。そのため、演技力が多少落ちても波及力のあるアイドル出身のスターやトップ俳優、韓流スター、ホットなライジングスターを相手俳優に要求することもある。だからなのか、ソ・ジソプの淡泊な要求は新鮮に感じられる。

これだけではない。スタッフの伝言によると、ドラマ序盤の会食の席で人間味がぷんぷんする姿で魅力発散(?)をしたという。ダイエットの真っ最中の彼が会食の席序盤には食べ物を食べるのをそこそこ自制する姿を見せていた、最終的に会食が終わる頃しっかりとした‘モクバン’(食べっぷり)を示し一座を爆笑させたということだ。そのようにドラマ撮影中‘テリウス’チームをずっしりと導いたのである。

ドラマが幕を閉じた。《私の後ろにテリウス》は‘ソ・ジソプショー’と言っても過言ではなかった。カリスマあふれる元要員から育児ヘルパーまで、ソ・ジソプはこれまで培ってきた内功をそのままこのドラマに溶け込ませた。水木ドラマ不動の1位を固守し、ソ・ジソプの底力を確認させたわけだ。もちろん‘演技上手な女優’チョン・インソンの‘内助’があったからこそ可能なことであった。

news
ⓒMBC提供


2年ぶりにドラマカムバック‘水木ドラマ不動の1位’

《私の後ろにテリウス》は消えた伝説のブラック要員(ソ・ジソプ)と運命のように諜報戦争に飛び込んだ前の家の女性(チョン・インソン)の怪しげな幻想の諜報コラボドラマで、ソ・ジソプは劇中の元情報機関ブラック要員‘キム・ボン’を熱演した。アクションだけ駆使する単純なキャラクターではなかった。3年前、亡命作戦中の恋人であり、北朝鮮の核物理学者であった情報源を失った事情ある男だった。そんな彼の前に怪しい前の家の女性コ・エリン(チョン・インソン)が現れ、話が始まる。やや重く感じられるプロットとは異なり、コミックムードが劇全体に流れ、全年齢層からされた。

スタッフも新鮮だった。ドラマオタクに‘隠れた名作’と評価されるMBC水木ドラマ《ショッピング王ルイ》(2016)のオ・ジヨン作家とMBC単発劇《三つの色ファンタジー - 生動性恋愛》(2017)を作ったパク・サンフンPDが意気投合した。韓国ドラマ初のポーランドロケーションを進めて話題となった。ソ・ジソプとチョン・インソンのほか、ソン・ホジュン・イム・セミ、‘おばさん部隊3人組’キム・ヨジン・チョン・シア・カン・ギヨンと子役キム・ゴヌ・オク・イェリンなどが出演した。

ドラマ製作報告会で会ったソ・ジソプは正直で機知があった。いつものドラマの制作発表会よりも多くの取材陣が集まり、MBCの関係者たちの姿も目立った。最近《軍艦島》(2017)、《いま、会いにゆきます》(2018)などの映画には出演したが、ドラマは2016年に放送されたKBS2《オー・マイ・ヴィーナス》から2年ぶりのソ・ジソプに会うためだった。

“元ブラック要員であり、現職ベビーシッターの役割です。諜報とアクション、コミックロマンスなど、さまざまなところに入っているのでご覧の方々が楽しく、撮影をしながら幸せだろうと考えて選択しました。”

パク・サンフンPDもやはりソ・ジソプのキャスティングに大きな満足感を示した。“最初のイメージを思ったときに浮かんだ俳優たちと仕事をすることになった。キム・ボン役はソ・ジソプ先輩のほかに別の俳優を思い浮かべることはできなかった。円熟味と孤独味が最高だった。台本を一度に見てくれてありがたく、最初のミニシリーズのデビュー作をソ・ジソプさんと一緒に出来て誇らしい”

ミニシリーズ新人演出家と視聴率パワーでは多少弱含みのチョン・インソンとこのドラマを導いていくことへの負担はなかったのだろうか。

“相手役のチョン・インソンさんが子役出身で演技経歴が私と似ています。そのためか、現場で呼吸が良いです。ケミは大丈夫でしょう。私たちは、負担がないです(笑)。”


“視聴率よりも長く残るドラマを作りたい”

実際には2人は撮影中‘最高の相性’の呼吸を誇った。普段謙虚で凛々しい性格で知られているチョン・インソンは公然と“デビュー年度は同じだがソ・ジソプ兄さんは当然‘先輩’と丁寧に祀った(?)とする。ソ・ジソプもまたチョン・インソンに助言と激励を惜しまなかったといううわさだ。“一瞬一瞬(ソ・ジソプに)感動して撮影している。最も感謝したのは台本に立ち往生しないように想像力をたくさん刺激してくれる。リハーサルをしながらやり取りしセリフを変えたりして、またそれを受けてくれるので、演技するのが楽しい。文字通り幸福感に満ち、最高の職場環境であたたかく撮影している。”(チョン・インソン)

ソ・ジソプはシン・ミナと熱演した前作KBS月火ドラマ《オー・マイ・ヴィーナス》、芸能tvN《森の小さな家》などの視聴率が低迷している。視聴率のための彼の考えも気になる。

“視聴率?その原因は、主演俳優の私にあります。どのプログラムでも製作陣が最善を尽くして作るが、愛を受けるのは、天の意思のようです。時期が合わないこともあるようです。水木ドラマの競争が激しいけれど、実は、この頃は視聴率は重要ではないような気がしています。視聴率より胸に長く残る‘良いドラマ’を作りたいです。なんというか、長く大事に思ってもらえるドラマですね。”

笑い話でソ・ジソプは‘作品決定前後が別の俳優’として知られている。作品決定前後のビジュアル状態がはっきりと異なるという意味であるが、実際に今回のドラマを撮影する初盤まで‘極限の管理’をしていたと伝えられている。

“まず、作品が決まると、ダイエットを始めます。台本を見てキャラクターを分析しキャラクターに合った姿に見えるように努力をたくさんする方です(笑)。今回はアクションシーンがあってアクションスクールで練習もたくさんしました。映画《会社員》で行ったアクションは、システマ、ロシア武術ですが、今回出てくるアクションもシステマがベースになって、アレンジされた武術をお見せしています。”

彼の言う《私の後ろにテリウス》の観戦ポイントは何だろうか。

“育児するソ・ジソブ(笑)?子供と撮影することがどのように映るか緊張しました。前作で子供たちと撮影してみましたが、それでも子供ふたりと撮影するのは簡単ではなかったんですよ。世の中のすべてのお母さんたち、本当にすごいです。そして真夏に秋服を着て撮影しなければならないので、子供たちが苦労をたくさんしました。ハードな撮影に臨んでくれた子供たちがどんなに美しく見えたか。”

脚本を書いたオ・ジヨン作家は最後の台本でソ・ジソプをはじめとするスタッフに感謝の気持ちを伝えた。“あなた方は、NISも、KISも真っ青の最高の要員です。”この3ヶ月、‘キム・ボン’要員のおかげで心強かったお茶の間であった。

#ソ・ジソプ #私の後ろにテリウス #チョン・インソン #水木ドラマ

記事元=時事ジャーナル

PDがジソブさんを先輩と呼ぶ、そういう時代になったのね、と同時に、そこは‘オマビ’あたりからうえことの老婆心の部分でもあるのですが、まぁ、それはさておき。

撮影が何時間、睡眠時間が何時間、暑い、寒い、そういうことを聞くのとはまた別に、文章から、看板を背負うようなドラマ一本撮る大変さの一端が垣間見えるような記事でした。

無茶を要求しないジソブさんがやんわり要請したようですね。
一緒に走り抜けたジソブさんやインソンさんの周りの俳優さんたちも骨太(表現が正しいかどうか^^;)で頼もしかったのはそういうことだったのでしょうか。


最後に・・・
“デビュー年度は同じだがソ・ジソプ兄さんは当然‘先輩’”というチョン・インソンさん。
何でだろう、軽く鼻についた^^;
こちとら、あえて言わなくても当たり前じゃん???って感じさ。

じゃぁ、VLIVEでも「先輩」と呼びましょうかね、と今さらだけど届かないけど物申しておく。
普段は「オッパ」と呼んでいても、公式の場ではわきまえた子が好きだなぁ。
ジソブさんはどうかわからないけど。

親しいからって親しさ前面に押し出すより、親しいけど公衆の面前では距離保つって方が、何だか萌えないかしら( ♡∀♡)
こちらもジソブさんはどうかわからないけど(笑)

『シーズン2』へ向かうのかい?

いくつかの記事に、『シーズン2』というワードがちらついています。

本題前に余談ですが、↓下の写真、小テーブルにふたりで、“主君”の最後思い出しました。
だから何?というお話でした。


[グッバイ‘私の後ろにテリウス’]ソ・ジソプXチョン・インソン‘偽装夫婦’シーズン2に行くか?
2018-11-15

news
(写真= MBC放送画面)

[ヘラルド経済スター&カルチャーチーム=ソン·イェジ記者]‘私の後ろにテリウス’の中のソ・ジソプとチョン・インソンが‘偽装夫婦’というミッションを受けて新たな作戦を予告した。

15日放送されたMBC‘私の後ろにテリウス’最終回では、キム・ボン(ソ・ジソプ)がシム・ウチョル(オム・ヒョソプ)とユン・チュンサン(キム・ビョンオク)を捉えることに成功し、各人物は、第2の人生を始めた。

ジン・ヨンテ(ソン・ホジュン)は身分を洗浄し、新しい生活を送った。‘ファン・ミナム’(原文まま byう)という名前で‘稀にしか見ることが出来ない・・・そんなイケメンカフェ’を構えた後、やや退屈だが平凡な生活に満足していた。

昏睡状態から目覚めたユ・ジヨン(イム・セミ)は、自分自身を手厚く看護してくれたドウと恋愛を始め、業務復帰も控えている。

局長に昇進したクォン·ヨンシル(ソ・イスク)は‘キングスバック’を買収してコ・エリン(チョン・インソン)を採用した。キム・ボンは海外業務で、ポーランドに向かいテロリスト退治などの任務を遂行した。

news
(写真= MBC放送画面)

一年が過ぎたある日、ヨンシルがエリンに緊急ミッションを下した。未知の人物と接触するために約束の場所を訪れたエリンは、そこでキム・ボンと再会した。

嬉しさを表した二人は一緒にヨンシルが渡したミッションの鞄を開いた。そこには‘ティファニーで朝食を’というミッション名と共に‘偽装夫婦になって、ニューヨークに行け’という指示が書かれていた。キム・ボンとエリンはヨンシルが準備した結婚指輪をそれぞれはめた後、微笑んだ。この時、心配半分ときめき半分を露わにするエリンに“私の後ろにテリウス”がいると安心させるキム・ボンの姿で‘私の後ろにテリウス’は幕を閉じた。


■‘私の後ろにテリウス’地上波で唯一視聴率10%突破した底力

正体を隠して潜んで過ごしていたブラック要員キム・ボンのように‘私の後ろにテリウス’も静かに強かった。諜報物とコメディという相反するジャンルの組み合わせで好評を博した。‘私の後ろにテリウス’はベビーシッターとなったブラック要員と、自分も知らない新しい秘密作戦に介入することになった主婦の協力を前面に打ち出した。また、深刻な事件を扱うNISとアパート住人の集まりKISの比で諜報物は重く複雑だろうという偏見を破った。同時にキャラクターが過去の傷を自分で克服する姿が描かれて視聴者たちに希望のメッセージを伝えた。

これは‘私の後ろにテリウス’の競争作と比較したとき明らかに差別化されて作用した。 ‘私の後ろにテリウス’と似たような時間帯に放送される作品では、SBS‘胸部外科:心臓を盗んだ医師たち’ KBS2‘今日の探偵’‘死んでもいい’ tvN‘空から降る一億の星’などがあった。このうち‘死んでもいい’を除いて、すべての作品がやや重いテーマを扱った。 ‘胸部外科:心臓を盗んだ医師たち’は、マニア層がはっきりしている医学ドラマで‘今日の探偵’は、ホラーとスリラーを結合させた。 ‘空から降る一億の星’は、日本のドラマを原作にした悲劇的メローと好き嫌いが克明に分かれた。このような中で誰でも気楽に楽しめる‘私の後ろにテリウス’だけのB級感性は大きな利点となった。 ‘私の後ろにテリウス’が着実に水木ドラマの王座を守り、最高視聴率10.3%(24回)まで突破することができたわけである。

news
(写真= MBC放送画面)

こうした中、ややもすると幼稚に描かれるB級コメディを視聴者が愉快に受け入れることができたのは、俳優たちの特別な活躍があった。特にキム・ボン役を通じて思いっきり壊れたソ・ジソプの功が大きい。スポーツジムの運動器具が似合うような体で遊び場を跳ねまわったり、真剣で仏頂面な表情で子供たちと遊んでやるソ・ジソブの姿は、それだけで笑いを誘った。これだけではなく劇中キム・ボンの言えない事情が明らかになったことで見せてくれた感情演技はソ・ジソプの内功(積まれた経験や努力の意味合いのようです byう)を実感させた。

一方、チョン・インソンの熱演も著しかった。先にJTBC‘ウラチャチャ ワイキキ’でシングルマザーとしてコミック演技に挑戦したチョン・インソンだ。そんな彼女が‘私の後ろにテリウス’で再び一人で子供を育てる母親エリン役を務めるとしたとき、期待よりも懸念が上回った。前作と同様の演技を見ることになるのではないかと思ったからだ。しかし、チョン・インソンは一層成長した姿で視聴者たちの前に現れた。‘ウラチャチャ ワイキキ’の中のチョン・インソンが間違いだらけの新米ママだったとしたら‘私の後ろにテリウス’ではたくましい家長で元気最もあり二人の子供のベテランママとしての姿をきちんと消化した。

‘私の後ろにテリウス’で初めて悪役を引き受けたソン・ホジュンの存在感も目立った。作品の雰囲気特性上、極悪非道なキャラクターではないためソン・ホジュンが持っている愉快なイメージとよく合っていた。偉そうに日常的に振る舞うしらじらしい姿で憎めない、時折可愛さすら感じた悪役を作り出したという評価だ。髪を短く切ってイメージ変身に出たイム・セミの活躍も目立った。彼女と呼吸を合わせたボーイズグループUNIQ(ユニークだぜ、ユニクロじゃないぜ・・・byう)のソンジュも‘アイドル出身’というイメージが思い浮かばないほど自然な演技で劇に溶け込んだ。このほか、キム・ヨジン・チョン・シア・カン・ギヨンなどドラマの中でKIS所属父兄を演じた俳優たちのコミカル熱演は‘私の後ろにテリウス’の笑いを担当した。

ギャグコードと熱演のシナジーが作用したおかげだろうか。‘私の後ろにテリウス’は、現在放映中のミニシリーズの中で唯一の10%台の視聴率を突破し、興行に成功した。特に、28回まで‘私の後ろにテリウス’の平均視聴率は8.2%であり、これは今年の放映された地上波ドラマの平均視聴率上位10作品にかかる記録だ。

記事元=ヘラルド経済


どうなんでしょう、『シーズン2』の発生元はわかりませんが、実現するのかなぁ。

確かに終わり方がふたりの行く末をどうにでも想像させられるものではありました。続きも作り安かろう(笑)
うえことはそこをはっきり見せられなかったエンディングが「いい!」と思ったんですよね、続編の余地を疑うこともなく。

ニューヨーク行きのチケットが4枚ではなかったところも良かったし、偽装の結婚指輪を各々自分ではめたのも良かった、だけど明らかに実は怖くなかったおばちゃんヨンシルのふたりで良い時間を!ブラボー!!的な粋な計らいミッションの様相は呈しているし、凄く良い意味で放り出したような想像させてくれる終りが気に入ったのでした。

最後が、野原にシート広げて4人でピクニックしてて、ジュンジュン兄妹が「パパ、お鼻キス」などとおねだり、『わかったよ、じゃぁ、ついでにママにもな』的なケタクソ悪い場面でもなく(コラコラ)、恋人未満の同僚として仲良くドジ織り交ぜテキパキ事件解決している姿でもなくて、でもそのベタかクールかどちらも有りかな、みたいな余白がある終わり方がうえこと的には、ドラマ全体が引き締まって3割増し位の印象、☆ならひとつ追加くらいになってたのでした。

得てして、期待を受け作られるけど続編って初作を越えられない気がしているんですけど、作られるんでしょうか。
シーズン2があるとしたら “パパ編”、 “ボン&エリス要員編”、どちらがメインかな。
うえことは、飢餓感を煽られたまま、これで終わりがいいです。子供たちも大きくなっちゃうし(笑)

で、だ。



年末のMBC演技大賞、決まりじゃな。

ソンジュさんインスタ

‘私の後ろにテリウス’打ち上げ、ソ・ジソプビジュアル際立つ【SNS★カット]
2018-11-16

[ニュースエン ファン・スヨン記者]

‘私の後ろにテリウス’打ち上げ現場がキャッチされた。

俳優キム・ソンジュは11月15日、自身のインスタグラムに“本当にお疲れ様でした!‘私の後ろにテリウス’打ち上げ。愛してくださってありがとうございます。ドウより”という文と一緒に写真をアップロードした。

news

news

写真の中には最終回を控えて打ち上げを楽しんでいる俳優たちの姿が収められている。ソ・ジソプ、イム・セミなど和気あいあいとした雰囲気が和やかだ。

なお、‘私の後ろにテリウス’は10.5%自体最高視聴率を記録し、水木ドラマ1位有終の美をおさめた。(写真=キム・ソンジュインスタグラム)

記事元=Newsen

ソンジュさんinstagram


ジソブさんの横がイム・セミさんだ♡なんだか寛大なわたくしがいる。
いい雰囲気に写っている・・・というより、ジソブさんがリラックスしているよう。

イム・セミさんの後ろの白いブラウスの女性は?と思ったんだけど、もしかして赤いハイヒールのテロリスト?笑顔だったらわからない(笑)
早速情報ありがとうございます!あ、そうか、KISのNo.4のママでしたか。隙見てボンちゃんに貢物しようとした、あのママね!オフショットはガツガツしてなくて分りませんでした(笑)

2枚目の写真は、ドウ良かったねって感じ(*'ー'*)混同してしまう(笑)

“わたテリ” 打ち上げ

韓国のドラマの打ち上げって、最終回放送の前後に行われるらしく、“わたテリ”の打ち上げは最終回放送より前に行われたようです。

そ、そう、そうよ、キャップはこういう風に‘つば’がカーブしてる方が似合うと思う♡


“大きな愛に感謝”・・ソ・ジソプXチョン・インソンXイム・セミ、‘ネ・ドィ・テ’打ち上げも熱かった(総合)[Oh!セン現場]
2018-11-15

[OSEN=パク・パンソク記者] 温かい俳優たちの美貌と同じぐらい高い視聴率(上手い!(≧ω≦))の‘私の後ろにテリウス’打ち上げ現場もやはり熱かった。俳優たちは二桁の視聴率を記録してくれた視聴者たちに重ねて感謝の気持ちを表現した。

15日、ソウル市江南区食堂でMBC水木ドラマ‘私の後ろにテリウス’(以下、ネ・ドィ・テ)の打ち上げが行われた。この日開かれた打ち上げはソ・ジソプ、チョン・インソン、イム・セミ、キム・ヨジン、チョン・シア、ソ・イスク、オム・ヒョソプ、カン・ギヨンなど俳優たちが参加した。ソン・ホジュンは撮影スケジュールで少し遅れて合流する。

news
news

打ち上げに参加したソ・ジソプは黒ダウンとマスクと黒の帽子で顔を隠した。ソ・ジソプはOSENに“打ち上げに来てスタッフを見ると感じが格別だ。猛暑と寒さの中で、スタッフが本当に苦労した。最後まで無事に撮影を終えることができたのは、スタッフと良好なエネルギーをくれた同僚俳優らのおかげである。しても足りないが、‘私の後ろにテリウス’を愛してくださった視聴者たちにも本当に感謝している”と放映終了所感を残した。

ソ・ジソブと一緒に二桁の視聴率を導いたチョン・インソンは“このように大きな愛を受けるとは思わなかった”とし“最後まで大きな愛をお願いする。さらに頑張る俳優になる”と述べた。国家情報院要員で優れた演技力を見せたイム・セミは“ありがたく幸せだ”と述べた。

news

‘ネ・ドィ・テ’二桁の視聴率は、いくつかの俳優たちの均一な熱演があった。副国政院長を務めたソ・イスクは“思ったよりドラマがよく出てきた”とし“ソ・ジソプ俳優が作品を終え花束とシャンパンもプレゼントしてくれた”と美談も伝えた。ドラマで跳ねるような存在感を誇るキム・ヨジンは“ドラマが終わった実感がない。今日はスタッフたちと楽しい時間を過ごすだろう”と述べた。

放映終了を控えた‘ネ・ドィ・テ’は二桁の視聴率を越え多くのファンを誕生させた。二桁の視聴率の突破が容易ではない状況で、熱烈な視聴率とともに終演を終えた。特に‘ネ・ドィ・テ’は、1回から6%台を軽く越え、ずっと成長を維持して18回から10%を超えて気炎を吐いた。前作‘時間’の最終回視聴率と比較した場合、2倍以上の数値を記録した。他社の競争作と比較することができない成果を成し遂げて、2018年MBCドラマの体面を立てた。

news

今日放映される‘ネ・ドィ・テ’の最終回では、内部スパイの正体と巨大陰謀勢力の実体がすべて明らかになった状況で、コーナーストーンとの最後の決戦を控えている。果たしてキム・ボン(ソ・ジソプ)とコ・エリン(チョン・インソン)は、ハッピーエンドを迎えるのか気になる。

[写真]ミン・ギョンフン記者rumi@osen.co.kr

記事元=OSEN

届かないけど言っちゃっていいかな、「お疲れさまでした♡」

KISのNo.1~No.3もいるいるヾ(≧▽≦)ノ
実は怖くなかったおばちゃんも、イケメンに弱い執事も、途中まで“声”だった黒幕も、写真はないけどやっぱり悪かったシム国情院長もそろったんだぁ^^

ところで実を言うと、エリン役のインソンさんは、うーん・・・何がどう、どこがどう、ラ・ドウ(無駄口)、そう思ってしまったのか、最後までジソブさんとのコンビには、ピンとこないままでした。
達者な女優さんなんでしょうけれどもね。
ジソブさんのラブコメにアレルギー気味だからといって、お相手の女優さんには偏見などは持たずにこれまで来たつもりなんですけどねぇ。
≪前のページ≪ ホーム ≫次のページ≫

プロフィール

うえこと

Author:うえこと
職業:主婦。
趣味:韓国ドラマ・映画の鑑賞。切り絵。
贔屓:ソ・ジソブさん、コン・ユさん、元B2ST。
近況:ここを更新したことを気付いてもらえるか密かに楽しみにしている。

ブログ内で使用させていただいている画像等の著作・肖像権等は、それぞれその所有者様、メディア様、サイト様にあります。個人で楽しむことのみを目的としお借りしています。

リンク

検索フォーム

カレンダー


Tree-Recent

最新コメント

Categories

openclose

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

最新トラックバック

QRコード

QR